これが真のスマートフォン..!iPhone SEを使って感じた機動力という魅力

サブスマホとして4インチのiPhone SEを購入した。

サブスマホにiPhone SEを購入。スマホ2台持ちしてわかったメリットとは

2017.03.11

メインはiPhone 7なので常時利用というわけではないが、iPhone 6の購入以来約2年半ぶりに手にした4インチiPhoneは、想像以上に使いやすかった

正直、これをメインにしてもいいじゃないかって思うくらいだ。iPhone 7と同じくFeliCa対応のApple Payになったら、切り替えてもいい。

久々に使った4インチiPhoneの魅力を綴ってみようと思う。

4インチiPhoneを手にしたのは2年半ぶり

iPhone SE

iPhone SE

僕はiPhoneの最新モデルが発売したら、基本的には発売日購入を目指し、仮に失敗しても大体発売後1ヶ月以内には購入している。

つまり、iPhone SEが発売するまで4インチiPhoneの最新モデルだったiPhone 5sは、iPhone 6が発売する2014年9月まで使っていた

その後、iPhone 6s→iPhone 7と機種変更し、2017年4月時点ではiPhone 7をメインスマホとしている。

4インチiPhoneを手にしたのは、約2年半ぶりだった。

4インチのiPhone SEに抱いていた悪いイメージ

4インチが魅力のiPhone SE

4インチが魅力のiPhone SE

4インチのiPhone SEに関して、僕は正直そんなに良いイメージを持っていなかった。

4.7インチや5.5インチのiPhoneと比べると、明らかに小さな画面で見劣りするというのが一番の理由だ。

大画面に見慣れたら、基本的に小さな画面にはもう戻れないと思っているからだ。

さらに言えば、iPhoneに限らず大画面化はスマホ進化の象徴とも僕は思っているので、「わざわざ時代に逆行するのもいかがなものか」という思いもあった。

また、一応僕はガジェットヲタクなので、最新端末を使い続けることにも意味があると思っていた面もある。

4インチiPhone SEの使い勝手がよい理由

で、実際4インチiPhone SEを使ってみて思ったこと。

確かに画面は小さいが、別に気にならない

誤解しがちだが、画面が大きくなることで変わるのは表示領域であり文字サイズではない、ということだ。つまり、画面が小さくても文字は小さくならない。

全く同じ画面を表示した場合、こんな感じだ。

iPhone 7でブラウザを閲覧

iPhone 7でブラウザを閲覧

iPhone SEでブラウザを閲覧

iPhone SEでブラウザを閲覧

お分かりだろうか?
確かに1画面で表示される領域は狭くなるし、それによってスクロールする回数は増えるが、文字の閲覧性そのものには特に変わりがない。

あとはこの表示領域の部分をどう捉えるかの問題だ。
例えば、最近の若者には多いが、自宅にパソコンはなく、コンピューターはスマホ1台って人は使い勝手が悪いと思う。

だが、僕はその対極にいる人間だ。

  • 作業のメインはパソコン(Mac)
  • スマホ、タブレットを複数所有
  • スマホはサブの位置付けで、ゆっくりWEBページを閲覧するときはPCを利用

という古い人間なので、スマホでしか閲覧しないと断言できるのは、Twitterのタイムラインくらいで、それ以外はPCの割合の方が高い事が多い。

まあ、そんなことを言っているが、PCでは圧倒的に大画面・高解像度推進派ですけどねw

ちなみに僕のPCとしての作業環境は、27インチiMac 5K Retinaディスプレイモデル23.8インチEIZO「FlexScan EV2450」のデュアルディスプレイ環境だ。

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どこにでも指が届く

どこにでも指が簡単に届く

どこにでも指が簡単に届く

4インチのiPhoneを使って感じるのが、頑張って延ばさなくてもどこにでも指が届くということだ。

僕は男性だが、男性としては手が小さい。多分、女性と変わらないくらいだと思うので(指輪のサイズとか女性とほぼ同じサイズ)、この辺りの感覚は女性に近いと思う。

4.7インチ以上のiPhoneを使うようになって感じたのが、

特にホーム画面1段目のアイコンがタップしづらい

ということだ。これはiPhone 6購入以来ずっと感じている。

僕はiPhone 6s Plusも持っているが、このサイズだと両手で操作と割り切るから案外気にならないが、4.7インチは微妙に片手操作ができてしまうから逆に不便と感じてしまう。

4インチだとこれがなくなる。
僕は家族との連絡用にはiMessageを多用するのだが、

iPhone 7はちょっと延ばさないと届かない

iPhone 7はちょっと延ばさないと届かない

iPhone 7では押しづらい左上のアイコンが、

どこにでも指が簡単に届く

どこにでも指が簡単に届く

iPhone SEでは楽に届く。

iPhone SEは片手でのフリック入力もやりやすい

iPhone SEは片手でのフリック入力もやりやすい

iPhone 7も苦労するレベルではないが、両手の方が楽

iPhone 7も苦労するレベルではないが、両手の方が楽

そこからメッセージを打つ場合も、フリック入力でどのキーも無理なく届くので実は文字も打ちやすい。

ポケットに入れても邪魔に感じない

手のひらにもポケットにも収まりやすい

手のひらにもポケットにも収まりやすい

これはiPhone 6以降、画面が大型化してから、よく話題になったテーマだが、

ジーンズのポケットに入るのか?

という問題。この問に対する答えとしては、もちろん種類にもよるが、一般的なジーンズであれば、

iPhone SEでもiPhone 7でもiPhone 7 Plusでも入る

ということになる。だが、やはり端末が大きくなればなるほど邪魔だ。

5.5インチPlusだとハッキリ邪魔だと感じる。座る時とか圧力がかかりすぎないように気を付ける必要がある。

4.7インチはそこまで気にする必要はないが、ポケットに大きなものが入っている感覚は強い。

これが4インチになると、ほぼ違和感がない。

終わりに

本当の意味での『スマホ』かもしれない

本当の意味での『スマホ』かもしれない

iPhone SEの魅力は『機動力』だと元々思ってはいた。
実際使ってみると本当にそうで、ポケットにスッと収めて、必要な時にサッと取り出す。

こ、これが、スマートフォン…!!!!

って正直思ってしまったw

僕はスマートフォンって、電話にPC的な機能が付いたというよりは、小型PCに電話機能が付いたものだと思っている。

だが、2017年現在主流となっている、大画面搭載のスマホとはちょっとわけて考えるべきなのかもしれないと感じた。

これらはもはや完全にPCだ。
「スマホがあるからパソコンはいらない」と感じるのは正しい感覚だと思う。

逆に、iPhone SEやXperiaのCompactシリーズは、電話の延長線上にあるように思った。持ちやすく、長電話しても疲れにくいという意味で、電話として使いやすい

本当の意味でのスマートフォンって、実はこのタイプの製品だけなのかもしれない。

iPhone SEを使ってみてそんなことを感じた。

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