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iPhoneはDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)に対応している?日本版でドコモと格安SIM・楽天モバイルのeSIMを使った感想

iPhoneでDSDS
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Androidの世界では日本においても、わりと一般的になってきたDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)。

2枚のSIMカードを同時に使用して、使い分けができる機能

一般ユーザー
何が便利なのか、よく分からない……。

スマホや通信サービスにあまり詳しくない方はよく分からないと思うが、ガジェット好きなら「ワクワクする」マニアックな機能だ

グローバルスマホの代表格である「AppleのiPhone」も、2018年9月に発表した「iPhone XS」および「iPhone XR」以降、iPadもほぼ全モデルがデュアルSIMに対応している

そう、実は日本で販売されているiPhone・iPadもDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)に対応しているのだが、2つ目のSIMが「eSIM」。

このため、日本では対応サービスがなく、海外では使えない状態だった。この状況が変わったのが2019年7月。

格安SIM大手の「IIJmio」が「データ通信専用SIM eSIMプラン」をスタートしたが、正直デュアルSIMのメリットを体感するには弱かった。

その後、2020年4月にサービスを開始した「楽天モバイル」が、通話プランを含む完全版サービスを「eSIM」でも展開。

SIM交換手数料も無料とするなど、利便性が増しようやく使いやすい環境が整ってきた。

この記事では、以下を紹介しようと思う。

  • iPhone・iPadのデュアルSIM対応状況
  • 日本の「eSIM」サービス対応状況
  • iPhoneでeSIMでのDSDSを使った感想
チー
日本でeSIMを体験するなら、楽天モバイル一択という状況です。

1年間無料なので是非使ってみて!

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「eSIM」ってなに?

eSIMではなくSIMカードが主流の日本

本題に入る前に、「eSIM」というサービスについて簡単に解説しようと思う。

「eSIM」とは、携帯通信事業者の業界団体「GSM Association(GSMA)」が仕様を策定した、SIMカードをソフトウェア化し、端末画面上で複数のキャリアを選択できる規格

簡単にいえば、

物理的なSIMカードなしで、モバイルデータ通信できるようになるサービス

という感じだろうか。

eSIM(イーシム)とはどんなもの?日本国内で使える?Apple Watch・iPhoneで使ってわかったことを徹底解説

「eSIM」と「Apple SIM」は何が違うのか?

Apple SIM

SIMカードの情報を、ソフトウェア的に端末で処理する仕組みといえば、Apple製品に詳しい方は、iPad Proが対応していた「Apple SIM」を想像する方がいるかもしれない。

「eSIM」と「Apple SIM」は、基本的には同じ仕組みと思えばよい。

しかし、「Apple SIM」はiPad Proの画面上から、通信契約して即時利用できる仕組みだったが、Appleと提携した携帯キャリアしか選択できなかった

日本においては「KDDI(au)」が提携キャリアだったのだが、「eSIM」はGSMAが作成した国際標準規格なので、Appleとの提携に依存せずサービスが提供できる。

チー
「Apple SIM」がオープンになり、幅広く使えるようになったのが「eSIM」くらいの理解でよいと思う
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iPhone・iPadのデュアルSIM対応状況

iPhone XS Maxゴールド 256GB

ではなぜ今になって「eSIM」が盛り上がりつつあるのか。

それは、iPhone・iPadがデュアルSIM対応し、2枚目のSIMには「eSIM」を採用する流れになったためだ

冒頭でも記載した通り、Androidスマホにおいてはそれほど珍しい機能ではない「デュアルSIM対応」だが、iPhoneで初めて対応したのは、2018年9月に発売した「iPhone XS」から

iPadに関しては、少し特殊な動きだが、2018年10月に発売した「第3世代iPad Pro」以降のモデルが対応している

モデル毎の対応状況を簡単にまとめてみる。

iPhoneのデュアルSIM対応

モデル名モデル番号デュアルSIM対応備考
nano-SIM
eSIM
nano-SIM
nano-SIM
iPhone 6s-××
iPhone 7-××
iPhone 8-××
iPhone X-××
iPhone XS全モデル×
iPhone XS MaxA2104×中国大陸(香港版)
上記以外×日本版を含む
iPhone XRA2108×中国大陸(香港版)
上記以外×日本版を含む
iPhone 11A2223×中国本土・香港版
上記以外×日本版を含む
iPhone 11 Pro
iPhone 11 Pro Max
A2217
A2220
×中国本土・香港版
上記以外×日本版を含む
iPhone SE(第2世代)A2298××中国本土版
全モデル×日本版を含む
iPhone 12 Pro
iPhone 12 Pro Max
A2408
A2412
×中国本土・香港版
上記以外×日本版を含む
iPhone 12A2404×中国本土・香港版
上記以外×日本版を含む
iPhone 12 mini全モデル×

一般的な「デュアルSIM対応」とは、スマホ内にSIMカードを2枚挿入できる状態を意味する

しかし、iPhoneにおけるデュアルSIM対応は、

「nano-SIM(SIMカード)」と「eSIM」の組み合わせ

が中心となっている。

この中で特殊なのは、通称「香港版」・「中国版」と呼ばれるモデル。

一例をあげれば以下。

これらは、nano-SIMカード2枚による、デュアルSIMに対応している

SIMカードを2枚挿せば手軽にデュアルSIMが実現できるので、技的認証(技的)問題はさておき、海外で購入して日本国内で利用する人も多い。

特にiPhone 11」シリーズの中国版は、全モデルがnano-SIMカード2枚による、デュアルSIMに対応しており、日本人も注目している

ただし、注意点として中国版は技適マークを取得していないため、利用は自己責任となる

iPhone 7からiPhone XSまで日本専売モデルでしたが、iPhone 11シリーズから日本販売モデルはグローバル版となったため、海外版でも技適認証マークを取得しています
モデル名技適マークの有無
iPhone 5s×
iPhone 6
iPhone 6s
iPhone SE(第1世代)
iPhone 7×
iPhone 8×
iPhone X×
iPhone XS×
iPhone XR×
iPhone 11
iPhone 11 Pro
iPhone SE(第2世代)
チー
さらに、iPhone 11のモデル構成を掲載します。
DSDS対応」で人気の中国版は技適がないので利用は自己責任で!
販売地域iPhone 11iPhone 11 ProiPhone 11 Pro Max
カナダ、米国A2111A2160A2161
中国本土、香港、マカオA2223A2217A2220
その他の国や地域
※日本含むグローバル版
A2221A2215A2218
海外版SIMフリーをかうならiPadがおすすめ

海外版SIMフリーiPhone・iPadは日本国内版と何が違う?デメリットも多いがiPhone 11シリーズなら技適ありなので使いやすい

iPadのデュアルSIM対応(Wi-Fi + Cellular版のみ)

モデル名モデル番号デュアルSIM対応備考
nano-SIM
eSIM
nano-SIM
nano-SIM
iPad(iPad 2および第6世代まで)-××
iPad(第7世代)-××Apple SIMには対応
iPad mini 4まで-××
iPad mini(第5世代)-×
iPad Air 2まで-××
iPad Air(第3世代)-×
iPad Pro(第2世代まで)-××Apple SIMには対応
iPad Pro(第3世代・第4世代)-×

iPadのデュアルSIM対応は「Wi-Fi + Cellular版」のみとなる(=Wi-Fi版は対象外)。

そして、iPadに関しては、2015年11月に発売したiPad Proで「Apple SIM」に対応していた

だが、2018年10月に発売した「第3世代iPad Pro」以降のモデルでは、「Apple SIM」ではなく「eSIM」への対応に切り替わっている。

AndroidのデュアルSIM対応

OPPO「Reno A」

最後は余談だが、iPhoneのライバルとも言える、Androidの対応状況を簡単に。

日本国内で流通している、Androidは大きく分けて2種類だ。

  • ドコモなどのキャリアが販売するAndroid
  • SIMフリーで流通するAndroid

前者はiPhoneと同じような対応で、ほぼデュアルSIMには対応していない。例外と言えるのは、Google「Pixel 4」だけだが、iPhoneと同じく2枚目は「eSIM」なので正直使いどころがない

後者は「中国メーカーのスマホ」が主に対応をしている状況で、日本でも比較的安価に入手が可能。

HUAWEI・OPPOなどが販売するSIMフリー版なら、SIMカード2枚のデュアルSIMが利用できる。

日本の「eSIM」サービス対応状況は進んでいない

eSIMではなくSIMカードが主流の日本

このような感じで、日本で一番売れているスマホ・タブレットであるiPhone・iPadが、2018年以来「eSIM」対応を進めている。

iPad miniなど安価なモデルも対応していることから、ハイスペックモデルのみではなく、2019年以降発売するiPhone・iPadは全モデル対応するだろう

近年のiPhone・iPadは10万円を超える製品が多く、機種変更ペースが長くなっているため、普及には若干時間がかかるだろうが、時間の経過と共に「eSIM対応機種」は増える。

しかし、端末の対応が進んでも、携帯キャリアが「eSIM」サービスを積極的に展開していない

「eSIM」サービスの実現は通信設備を自前で構築している、MNO(ドコモ・au・SoftBank)の提供が前提で、回線を間借りするMVNO(格安SIM)では仕組み上難しい。

なのだが、日本では「eSIM」はスマホのサブ回線という位置付けになっている。

など、スマホにメイン回線がセットアップされ、サブ回線としてセットで利用するようなサービスだ。

チー
メイン回線とセットで使うんじゃなくて、メイン回線と別キャリアで使うのが「eSIM」本来の使い方と思うんだけど……。

2018年9月に「iPhone XS」が発売して2年以上経過し、この段階で楽天モバイル以外の大手キャリアが、「eSIM」サービスを積極的に提供しないことは、1つの結論を示している。

大手キャリアは「eSIM」をやりたくない

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大手キャリアが「eSIM」サービスをやりたくない理由

iPhoneでDSDS

理由はよく考えれば分かる。

メイン回線とサブ回線で別キャリアを使う場合、以下のようなケースが想定される。

  • メイン回線は、家族間通話などの都合で「ドコモ
  • サブ回線は、データ通信できればどこでもよいので、YouTube動画が見放題の「SoftBank

こういうことをされると、ドコモとしてはデータ通信の収入が減るわけで、通信キャリア全体として避けたいことだ。

そんな中、どこか1キャリアが「空気を読まず」提供すれば、対抗サービスで潰し合いになる

それが分かっているから、大手キャリアは「データ通信専用・サブ回線利用を想定したeSIMプラン」を提供しないのだろう。

IIJmioが流れを作り、楽天モバイルがeSIM普及の勢いを作る

IIJmio(みおふぉん)「データ通信専用SIM eSIMプラン」
そんな状況を、格安SIM大手であり、この分野を開拓してきたパイオニアとも言える「IIJmio」が「データ通信専用SIM eSIMプラン」を開始し一石を投じた。

データ通信専用であるなど制限事項も多く正直使いやすいとはいえなかったが、その後2020年4月8日にサービスを開始した第4の携帯キャリア「楽天モバイル」が風穴を開けた。

楽天モバイルの魅力
  • プラン料金は月額「2,980円(税別)」
  • 楽天回線エリアは、データ通信無制限
  • パートナー回線エリア(au)は、月5GBまで無料
  • Rakuten Linkアプリ」の利用で、国内通話かけ放題
  • 契約解除手数料「0円」

通常のSIMも提供しているが、楽天モバイルは通話も使えて、機種変更時のSIM交換手数料を無料にするなど、使い勝手を大幅に向上させた

チー
ようやく使えるeSIMサービスがでてきた!
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MNO楽天モバイルサービス開始

格安SIMと携帯キャリア(MNO)の「楽天モバイル」は何が違う?既存ユーザーの扱いは?違いと移行方法をまとめてみた

iPhoneでeSIMによるDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)を使った感想

iPhoneでDSDS

というわけで、実際「iPhone XS Max」を使って、IIJmioの「eSIMプラン」を試してみた。

チー
ずっと使いたかったけど、iPhoneでは使えなかったので、ようやく夢が叶った!

僕のメイン回線は「ドコモ」なので、データ通信専用の「サブ回線」としてeSIMプランを設定したイメージだ。

iPhoneでQRコードを読みこむ

セットアップ手順は以下の記事を参考にして欲しいが、契約手続きが終われば、アクティベーションコードをカメラで読み込むだけですぐに使えるようになる

IIJmio(みおふぉん)の「データ通信専用SIM eSIMプラン」ってどんなサービス?通信マニアが使って分かったことを、本音でレビュー

僕はAndroidも含めてDSDSの設定を初めて行ったのだが、思った以上に柔軟な仕組みになっていて驚いた。

具体的には以下の3点。

iPhoneのDSDSで便利な点
  • 電話は同時に待受できる(個人用・仕事用の使い分けが簡単)
  • 電話の発信・着信時に、どちらの番号を使っているかが分かる
  • モバイルデータ通信を利用する回線を選べる
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電話は同時に待受できる(個人用・仕事用の使い分けが簡単)

IIJmioがメイン回線

iPhoneでDSDSが使えるようになったことを、「夢が叶った」と思えた理由として一番大きいのは、個人(プライベート)と仕事用の電話番号を、1台のスマホで使いわけられるからだ

今や、会社用の携帯・スマホを貸与されることは珍しくなく、僕も会社員時代はよく使っていた(今はフリーランス)。

ただ、「携帯を2台持ち歩く」というのは面倒だし邪魔だ。

また、2020年12月現在は「フリーランス」として生活しているが、プライベートと個人事業用の番号は分けたいと感じている。

かつてドコモが「2in1」というサービスを提供していたが、あんなサービスが欲しいと常々思っていた。

DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)であれば、それが実現できる。

チー
僕はフリーランスなので、個人と事業用の電話番号は分けたかったので、これは助かる!

今は楽天モバイルのeSIMを事業用に使っているよ

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電話の発信・着信時に、どちらの番号を使っているかが分かる

任意の回線名称を設定する

ただ、2つの電話番号で電話が受けられるといっても、どちらの電話番号にかかったのか分からないと、着信時に迷ってしまう。

このあたりも、iOSはちゃんと考慮してくれていた。

着信した回線名がわかる

DSDSのセットアップ時に、任意の回線名を設定できるのだが、その名前が以下に表示される。

  • 着信画面
  • 発信画面
  • 発着信履歴画面

なので、例えば個人用・仕事用みたいな名前を付けておけば、知らない番号からの着信でも、「どちらの番号にかかってたんだろう?」と悩むこともない。

モバイルデータ通信を利用する回線を選べる

任意の通信サービスに切り替えられる

そして、DSDSのある意味メインといえる、モバイルデータ通信の使い分けだ。

使ってみて「大手キャリアが導入したがらない理由がよく分かった

DSDSを設定すると、モバイルデータ通信をデフォルト利用する回線を選択できる。

デフォルト回線の選択

つまり、以下のような使い方が簡単に設定できる。

  • 音声通話は「ドコモ」を使う
  • モバイルデータ通信はIIJmioの「eSIMプラン」を使う
チー
これを使う人が増えたら、大手キャリアはたまったものじゃないだろうな……。

総務省がやっきになって通信料を下げようと、格安SIMへの移行を促進しているが、思いのほか動かない理由の1つは「家族縛り」だ。

LINEなど音声通話手段が増えたとはいえ、「家族間通話無料」のインパクトは大きく、これがあるから携帯キャリアを変えないという人は多い。

しかし、DSDSを使えば、音声通話は大手キャリアにしたまま、データ通信は安価な格安SIMという使い方ができてしまう

チー
設定ハードルがちょっと高く、まだまだ「詳しい人向け」だけど、メリットを理解する人が増えれば一気に普及しそう
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欠点は機種変更など端末が変わった時の移行とSIMロック解除必須なこと

iPhoneでQRコードを読みこむ

ただ、eSIM利用にも欠点がある。

契約情報を端末内に保存するため、SIMカードと違い、機種変更などで端末が変わった場合に、抜き差しで移動なんてことができない。

IIJmioの場合は、アクティベーションコードの再発行が必要で、しかも手数料が「毎回2,000円」かかる

楽天モバイルは無料です

現在はキャリアによって対応がわかれているが、この辺りの導入ハードルが低くならないと、なかなか普及しない気がする。

また、他社回線を使用するという意味で、Appleで購入したSIMフリーiPhoneを利用しているケースを除き、「SIMロック解除」が必須となる。

「SIMロック解除」は2015年から、総務省の指導で携帯キャリア各社で導入が義務付けられたが、いちいち手続きが必要なので、あまり利用されていない

また、SIMロックという仕組み自体も、なかなか理解されていないため、導入に手間取る人は多くなりそうだ。

チー
ちょっと使いづらいと言わざるを得ない……。

終わりに

iPhoneでDSDS

iPhoneで夢のDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)

「夢の」と敢えて表現したが、それくらい便利なサービスだと思う。

さらに「eSIM」という仕組みを使うことで、より気軽に使えるようになるのは間違いないのだが、日本国内では積極的に使おうとする通信キャリアがいないことが最大の問題

個人的に、総務省には端末値引きや2年縛りの違約金の低減ではなく、多様なサービスを展開するように指導して欲しい

料金プランが多岐に渡り複雑だから、シンプルに1つにしました

というのは、必ずしもユーザーにメリットがあるとは思わない。

「選ぶのも、選ばないのもユーザーの自由」と思うので、色んなことができるスマホなのだから、自由に使わせて欲しいと思う。

日本におけるDSDSは本来の姿ではない。
大手キャリアが音声通話を含む「eSIMサービス」を展開して初めて、本来の姿になると思うので、その日が早く来ることを願いたい。

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2018年9月以降に発売した、iPhone・iPadは「eSIM」に対応し、DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)ができます。

チー
個人と仕事用で番号分けたり、モバイルデータ通信のみ格安SIMを使うなど、利用の幅が広がるよ!
eSIM利用時の注意点
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iPhoneの対応モデルとおすすめ

モデル名モデル番号デュアルSIM対応備考
nano-SIM
eSIM
nano-SIM
nano-SIM
iPhone 6s-××
iPhone 7-××
iPhone 8-××
iPhone X-××
iPhone XS全モデル×
iPhone XS MaxA2104×中国大陸(香港版)
上記以外×日本版を含む
iPhone XRA2108×中国大陸(香港版)
上記以外×日本版を含む
iPhone 11A2223×中国本土・香港版
上記以外×日本版を含む
iPhone 11 Pro
iPhone 11 Pro Max
A2217
A2220
×中国本土・香港版
上記以外×日本版を含む
iPhone SE(第2世代)A2298××中国本土版
全モデル×日本版を含む
iPhone 12 Pro
iPhone 12 Pro Max
A2408
A2412
×中国本土・香港版
上記以外×日本版を含む
iPhone 12A2404×中国本土・香港版
上記以外×日本版を含む
iPhone 12 mini全モデル×
チー
対応モデルの中では、一番安いiPhone SE(第2世代)iPhone XRで使うのがおすすめかな。
iPhone XR徹底レビュー

iPhone XR長期利用レビュー。不人気・売れてないといわれたが、今は底値!iPhoneを初めて買う中高生におすすめしたいモデル

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