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Spigen iPhone 11 Pro・iPhone 11用保護ガラス「Glas.tR AlignMaster」レビュー。かんたん貼り付け、2枚999円の安さが魅力

Spigen iPhone 11 Pro用保護ガラス「Glas.tR AlignMaster」レビュー
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貼りやすいガラスフィルムが欲しい

最薄でも0.2mm程度あるガラスは、ホームボタンに干渉し、位置合わせを難しくするするという宿命があり、iPhone 8までの製品で「決定版」といえるものはなかった。

しかし、全面ディスプレイとなり、ホームボタンが廃止された「iPhone X」以降、保護ガラスが再び脚光を浴びている

ホームボタンがなくなったことで、操作に干渉することがなくなったからだ。

しかし欠点もある。

位置合わせが難しく、ずれると残念な見栄えになること

この問題を解消するために、各社「ガイド枠」と呼ばれる取り付けキットを同梱する製品が増えてきた。

  • 2枚セットで1,000円程度
  • ガイド枠が付属

これが保護ガラスのトレンドで、3,000円ほどした時代から比較すれば、恐ろしく安くなったのだが、保護ガラスの元祖メーカーと言える「Spigen社のGlas.tシリーズ」はこの流れに少し出遅れていた。

しかし、「iPhone 11」および「iPhone 11 Pro」の発売にあたり満を持して新製品を投入した。

Spigen Glas.tR AlignMaster」だ。

チー
Glas.tRの品質はそのままで、貼り付けが本当に簡単なのでいいね!
この記事ではiPhone 11 ProiPhone XSiPhone X用を紹介しますが、以下のモデルに対応する製品も同価格で販売されています。

対応モデル価格
iPhone 11 Pro Max
iPhone XS Max用
999円
iPhone 11
iPhone XR用
999円

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Spigen iPhone 11 Pro用保護ガラス「Glas.tR AlignMaster」の概要

Spigen iPhone 11 Pro用保護ガラス「Glas.tR AlignMaster」

Spigen「Glas.tR AlignMaster」は、保護ガラスの元祖メーカーと言えるSpigen社が販売する保護ガラスだ。

僕は、「Glas.tシリーズ」を2012年頃から使用しており、品質は折り紙付きという感じで、僕自身も絶大な信頼を置いているメーカー

iPhone 4S時代に登場した初代保護ガラス『GLAS.t』

しかし、冒頭にも記載したが1枚500円以下で、保護ガラスが購入できる2019年現在としては、割高感が否めない状況だった。

  • 2枚セット
  • 取付キットを同梱
  • 価格は1,000円程度

このような「最近のトレンド」に乗って最初に登場した製品が「Glas.tR EZ Fit」。

iPhone 8・iPhone 7用「Glas.tR EZ Fit」

さらに取付のしやすさを追求したのが、「Glas.tR AlignMaster」という感じのようだ。

製品概要としては、以下のような感じとなる。

販売価格は2019年9月時点のものです
製品名Glas.tR AlignMaster
薄さ0.33mm
硬度9H以上
コーティングオレオフォビックコーティング
同梱品ガラスフィルム× 2
貼り付けキット(AlignMaster)× 1
液晶クリーナー× 1
アルコールクリーナー× 2
ほこり取りシール× 2
ヘラ× 1
対応機種iPhone 11 Pro/11 Pro Max
iPhone XS/XS Max
iPhone X
iPhone 11
iPhone XR
価格999円

正直、今となっては特筆するべきスペックではないのだが、「Glas.tR」シリーズ最大の特徴は「オレオフォビックコーティング」だと思っている

他社製品も、防汚効果などコーティング性能をアピールするが、「オレオフォビックコーティング」より優れている製品を僕は知らない。

なので、多少高い程度なら「Glas.tRシリーズ」を僕は選択する。

iPhone X以降の保護ガラスは「取り付けキット(ガイド枠)」が必須

貼り付けキット(AlignMaster)

余談だが「Glas.tR AlignMaster」も付属してる、「ガイド枠」はiPhone X以降のモデルで保護ガラスを購入する場合、必須だと思っている。

2019年時点でも付属していない他社製品は多いが、「ガイド枠付き」を必ず選んで欲しい

チー
保護ガラスの欠点は「貼り付けが難しい」ことで、これを解消したガイド枠はどこの製品を買っても必須!

「Glas.tR AlignMaster」開封レビュー

「Glas.tR AlignMaster」パッケージ 「Glas.tR AlignMaster」パッケージ裏面

Spigen iPhone 11 Pro用保護ガラス「Glas.tR AlignMaster」の開封レビューを簡単に。

パッケージはSpigen定番のオレンジとブラック。

「Glas.tR AlignMaster」の同梱品 「Glas.tR AlignMaster」の同梱品クリーナー関係

開封すると、以下が同梱されていた。

同梱品
  • ガラスフィルム× 2
  • 貼り付けキット(AlignMaster)× 1
  • 液晶クリーナー× 1
  • アルコールクリーナー× 2
  • ほこり取りシール× 1
  • ヘラ× 1
  • 取扱説明書
案内文

説明書は「案内文」といった方が良さそうなもので、取付方法は動画を誘導していた。手抜きのようにも思えるが、この方が分かりやすいので僕は高評価。

▼取付動画

ガラスフィルムと貼り付けキット(AlignMaster)

保護ガラスと取り付けキット(AlignMaster)。

取り付けキット(AlignMaster)が目玉なのだが、他社製品と比較して特別な違いは感じなかった。

貼り付け方法はiPhoneを取り付けキットをはさんで、ガラスをのせるだけで簡単

貼り付け後の状態

iPhone 11 Pro」に早速貼り付けてみる。

iPhone 11 Pro ミッドナイトグリーン開封フォトレポート
チー
どれくらいカンタンに貼り付けられるかな?
アルコールクリーナーで拭き上げる ホコリを除去する

まずはiPhoneを付属のクリーナーでキレイに拭き上げて、ホコリを除去する。

貼り付けキット(AlignMaster)

次に「取り付けキット(AlignMaster)」を装着する。
はめ込むだけなので、向きさえ間違わなければ特に迷うことはないだろう。

ガラスを貼り付ける 吸着が始まる

その後、保護ガラスを貼り付ける。
貼り付けた瞬間から、吸着が始まっているが、「Press→Slide」の記載に従い、指をスライドして吸着をうながす。

取り付けキットを外した後

30秒ほど待つと完全に吸着するので、取り付けキット(AlignMaster)を外す。

シールをはがす

その後貼り付けキットを外し、保護ガラスに残っているフィルムをはがせば完了だ。

気泡を除去する

気泡があればヘラで押し出そう。

小さな気泡は時間の経過と共に消えると思うが、この仕上げが重要。

貼り付け後の状態

これが貼り付け後の状態。

チー
完璧に貼り付けられた上に、時間も5分程度しかかからなかったよ

▼取付動画

貼り付け後の状態と使った感想

貼り付け後の状態

上記画像は貼り付け後の状態。

TrueDepthカメラ 全体的に縁がある

この製品は「全面保護」タイプではない。

  • Face IDが動作する「TrueDepthカメラ」周辺
  • 縁の部分

にはガラスがあたっていないため、ガラスを貼っていることはハッキリ分かる

これが気になるなら、「全面保護タイプ」を使った方が良いと思うが、Face IDの動作を優先するならこのタイプの利用を推奨する

Nimaso iPhoneXS Max 用 全面保護フィルム

ただ、特に凝ったことをしなくても、これだけキレイに貼り付けられれば、十分過ぎると思う。

そして、肝心の使い勝手は全く問題なし。

Spigen社の「Glas.tR」シリーズの特徴ともいえる、オレオフォビックコーティングによる指滑りのよさは、他社の保護ガラスとは一味違う

指紋や皮脂がついても、拭けばスッと消える。

チー
この性能で、2枚999円はやばいなぁ

終わりに

Spigen iPhone 11 Pro用保護ガラス「Glas.tR AlignMaster」レビュー

ホームボタンが廃止され全面ディスプレイ化したiPhone Xシリーズ以降、保護ガラスは使いやすくなった。

しかし、位置合わせが難しいという欠点は残っていたので、取り付けキット(AlignMaster)の存在は大きい

実際使ってみても、カンタンかつ確実に貼り付けできるので、とても使いやすいと思う。

「縁」が気になる方もいるかもしれないが、僕は短期間でガラスを貼り替えるのが、落とした時の安心感と画面の清潔感を保てる(皮脂などで不潔にならない)という言う意味で、おすすめしている。

全面保護(フルカバー)タイプのガラスもあるのだが、欠点としては若干値段が高くなってしまうこと。

「Glas.tR AlignMaster」のよいところ
  • 保護ガラスの元祖Spigen社が販売する「Glas.tR」
  • 2枚で999円という破格の安さ
  • 貼り付けキット付きで、誰でもキレイに貼り付けられる
チー
2枚で999円という価格の安さは強烈。

コスパの高さならこのタイプと思います!

iPhone 11 Proは販売終了しました

2021年10月現在は後継モデルとして「iPhone 13シリーズ」が販売されています。

キャリア版はSIMロックされていますが、条件を満たせばSIMロック解除可能です。

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チー
一番大事なのは、オンラインショップで購入することです
今はとにかくスマホが高いので、少しでも節約しましょうね。

定番のケース・保護フィルム(ガラス)については、以下のまとめ記事をご覧ください。

iPhone 11 ケースのおすすめ
iPhone 11のおすすめ画面保護シート

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チー
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ゆりちぇる
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ahamo 元携帯ショップ店員が徹底解説
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