docomoを契約するメリット・デメリット。20年以上の長期利用者が感じるau・SoftBankに乗り換え(MNP)しない理由

ドコモのブランドビジョンは「いつか、あたりまえになることを。」
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docomo
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僕は20年を超えるドコモユーザーだ。

初めて携帯を持ったのが大学生になった1998年の話(当時18歳)。

  • 「電話」としての携帯電話
  • 「iモード」の登場でメールとネットが使える携帯
  • おサイフケータイやカメラに対応した、高機能な携帯(=ガラケー)
  • スマートフォンの登場と普及

20年も経つと形状はもちろん、使い方もガラッと変わったが、僕はドコモを契約し続けている

一時期に比べて減ったとは言え、携帯ユーザーの約半分はドコモユーザーなので、それ自体は珍しく無いが、10代の頃から契約し続けているユーザーは案外少ない気もする

特に、2010年代に入り携帯の使い方は激変した。

  • スマートフォン、特にiPhoneの普及
  • LTE(4G)の登場で通信速度が大幅に高速化
  • 端末の高価格化
  • 格安SIMの登場

僕自身も紆余曲折あったのだが、「結局ドコモが最強」という結論になってしまう。

かといって、ドコモにして特別して良かったとも、悪かったとも感じない。特にiPhoneを利用していると、携帯キャリアの存在を実感するシーンが少ない

だが、au・SoftBank・格安SIMと違う部分もやはりあるわけで、この記事では僕がドコモを契約し続ける理由を、「ドコモを使うメリット・デメリット」という形で紹介しようかと思う

チー
日本の通信インフラを支える企業として、頑張って欲しいと心から思ってる

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20年を超えたドコモの契約状況

ドコモは契約20年超

まず最初に僕のドコモ回線契約状況を紹介しておこうと思う。

2019年6月から開始した分離プラン「ギガホ・ギガライト」では回線毎にデータ通信量を割り当てるイメージだが、それ以前のプランは主契約(主にお父さん)のパケットを、家族でシェアするという考えだった。

2019年12月時点で我が家は「家族でシェアする旧プラン」を継続しており、全7回線をドコモに集約している(さらにドコモ光も導入している)

契約内容としては以下のような感じだ。

ドコモの契約内容
  • 全7回線契約(母と妻の回線含む)
  • 主契約は契約期間15年以上(dポイントクラブステージは「プラチナ」)
  • 割引は「ずっとドコモ割プラス」でdポイント還元
  • 基本プランは、僕と母がカケホーダイ、妻がカケホーダイライト
  • シェアパックは「ウルトラシェアパック30」
  • 端末は全て「一括支払い済(分割金無し)」」
全7回線契約 ドコモ光を含めた8回線の明細

そして、これが7回線合計の金額だ。「ドコモ光」も含めたら8回線あるが、3万円以下なのでドコモにしては安い方じゃないかと思っている。

チー
なんで「7回線もあるの?」と思う方もいるだろうけど、ガジェットヲタクなのでたくさん必要なんです(笑)
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ドコモを使って1番良かったのは、良くも悪くも「安定感」

安定感ある通信サービス

冒頭にも記載したが、20年契約しているものの「ドコモを積極的に選んだ」わけでもない。

僕が携帯を契約した1998年当時、ドコモ以外だと「セルラー(auの前身)」や「デジタルツーカー(SoftBankの前身)」あたりが有名だったが、エリアの広さはドコモが一番だった

当時はデータ通信などほぼ使われない状況なので、キャリアの判断基準は「料金と通話エリアだけ」だったのだが、エリアが広いことを理由にドコモを選ぶ人が多かったので僕もそうした。

当時を知る方なら分かるかと思う。

で、その後20年契約しているわけだが、最初の10年は特にやめる理由がなかったので継続していた。

残りの10年は、スマートフォンの普及と、ドコモのiPhone取り扱いを待っていた感じだが、ドコモのガラケーと通信用のiPhone2台持ちだったので、iPhoneを他社で契約すれば解決する話だった

この体制をやめて、ドコモに一本化したのが「iPhone 6」が発売した2014年の話だが、この時はドコモに愛着がわいていた

理由の1つは、僕自身がドコモのガラケー開発に関わっていたからだ。2004年〜2005年辺りの話だが、そこで勝手に愛着がわいてしまった。

なので、ドコモがiPhoneを販売していない期間も、ドコモは解約せずガラケー回線として残し続けていた。

チー
仕事相手として見たドコモはとても厳しいけど、逆に顧客としてみれば「信用できる」ともいえるんだよね
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ドコモを使って良かったこと

ドコモ

以降は具体的にドコモを20年間契約してきて良かったことを紹介しようと思う。

ドコモのよいところ
  • ドコモは高い」と言われるが、他社と比較しても変わらないし意外と安い
  • 通信制限がなく速度も安定して速い
  • 「3日で1GB制限」が全てのプランで無い
  • テザリングが申込みなしで使えて「無料」
  • ポイント(dポイント)の還元率が高い
  • 長期利用者向けの優遇施策が充実している
  • 「dなんとか」系サービスが回線に紐付かないので使いやすい
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「ドコモは高い」と言われるが、他社と比較しても変わらないし意外と安い

ギガホ・ギガライト

iPhoneの取り扱い有無・LTEエリアの整備状況で、キャリアが評価されていた2010年代前半は、「攻めて」いたSoftBank・auに勢いがあった。

しかし、スマートフォン需要が一巡し、取り扱うスマホ・サービス内容が同じになった結果2015年以降は、どのキャリアも大して変わらないという状況になっている

  • ポイント還元率
  • スマホ決済機能など、関連サービス

これらが差別化ポイントに変わってしまった。

ドコモのスマホは高い

これは昔からずっと言われる話なのだが、それはあくまでも「イメージ」の話で、格安SIMと比較すれば高いものの、大手キャリア同士ならそれほど違いはない。

例えば僕は「7回線」契約しているが、合計支払額は「25,000円〜30,000円」。

1回線あたり4,000円程度

なので、そんなに高くないと思う。

チー
格安SIM」にすればすべて安くなると思っている方は、以下の記事を読んでみて欲しいです
ドコモのiPhoneは高いのかを検証

ドコモのiPhoneは高い?買うメリットは?「SIMフリー+格安SIM」とどちらがお得かを徹底検証

2017年11月14日
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通信制限がなく速度も安定して速い

安定感ある通信サービス

2019年現在は次世代の通信方式として「5G」というキーワードをよく聞くが、スマホの普及促進の立役者は「4G(LTE)」だろう。

今や、複数の周波数帯を束ねてより高速な通信を実現する「キャリアアグリゲーション」も当たり前となり、理論値上の速度は「1Gbps」を超える

もちろん、これは理論値で実効速度は異なっている。docomoの公称では以下のようになっている。

デバイス実効速度(下り)実効速度(上り)
Android145Mbps~283Mbps22Mbps~43Mbps
iOS120Mbps~234Mbps15Mbps~37Mbps
理論値との差が大きすぎる

そういう意見もあるだろうが、実使用上は「遅いと感じることはほぼない」というのがポイント

例えば「格安SIM」だと実効速度はもっと遅い。

格安SIMの速度比較

格安SIM 4社速度比較!岡山での実効速度と通信制限(速度制限)のことをまとめたよ【2018年2月の情報】

2018年2月14日

逆に大手キャリアのau・SoftBankと比較すれば大した差はないのだが、逆に言えば「通信速度を理由にキャリアを乗り換える必要性も感じない」という状況になった

チー
LTEが始まったころはエリア問題も多かったけど、今やそれも無くなり、通信速度に対する不満は全くなくなった
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「3日で1GB制限」が全てのプランで無い

「3日で1GB制限」が全てのプランで無い

通信方式がLTEが主流となってから、3G時代に存在したパケット定額は消え去り、通信容量を契約時に決定する従量課金方式に切り替った。

このプランは「月に10GB]というような契約なので、それを超えると通信制限が発生するというのは誰にも分かる仕組みだと思う。

だが、この契約にはかつてもう1つの制限が存在した。それが「3日で1GB制限」だ。

直近3日間の通信量が1GBを超えたら、4日目は通信制限が発生するというもので、非常に分かりにくく、いきなり制限されることから、ユーザーから不評であった。

docomoもかつてはこの制限を導入していたが、2016年以降はプラン関係なく「3日で1GB制限」は行わないと明言している

他社に関しても、2019年現在はほぼ撤廃されているのだが、プランによる状況だ。対応を簡単にまとめると以下の通り。

キャリアプラン3日間での通信制限
docomoなし
au新auピタットプラン
auピタットプラン(s)
auフラットプラン7プラス
auデータMAXプラン
一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限
上記以外のプラン直近3日間6GB以上の場合、通信速度を終日制限
SoftBankパケットし放題フラット for 4G LTE直近3日間3GB以上の場合、通信速度を終日制限
上記以外のプランなし

最新の料金プランだと各社制限なしだが、受付終了した古いプランも含めて、通信制限を実施しないのはドコモだけ

特にヘビーユーザーにとっては嬉しい施策だろう。

なお、格安SIMにおいては、各社対応が異なるものの3日で~GB制限はほぼ全て存在する

この制限を受けたくなければ、ドコモを選択するのが無難と言えるが、逆に言えば天井知らずで利用できてしまう。

チー
大手キャリア的には「使いまくって」契約容量を上げて欲しいのだと思う
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テザリングが申込みなしで使えて「無料」

テザリングは無償

2013年のiPhone 5登場時にauが開始した「テザリング」サービス。

今やどのキャリアでも提供されるサービスだが、これもキャリア毎に対応が分かれている。

キャリアテザリングオプションオプション料金
docomo無償0円
au有償
※新auピタットプランは無償
500円
SoftBank有償

ドコモは無償なので、申込みすら不要で使える

というのがポイント。

しかし、今後大手キャリアは「データ通信無制限」になっていくと考えた場合、テザリングは一定の制限がかかる可能性は高い

実際、auはデータ通信無制限だが、「テザリングは2GBまで」など難解な条件を付けている。

2019年時点としては、なんの条件もないため、テザリングを使うならドコモが使いやすいキャリアだと思う。

チー
僕はAndroidスマホをWi-Fiルーター化しているので、テザリングヘビーユーザー。ここに制限がはいると困るんだよねぇ……。
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ポイント(dポイント)の還元率が高い

dポイント

キャリアが提供するポイントプログラムをどの程度重視するかは人によると思うが、僕はかなり重視している。

従来キャリアのポイントプログラムと言えば、以下のようなものだった。

  • 携帯・スマホの購入時に機種代金に充当
  • アクセサリ購入費用に充当

しかし、2014年あたりからこの流れが大きく変わり、コンビニなど多数の店舗で利用可能なポイントプログラムに様変わりしている

まとめると以下のような感じだ。

キャリア旧ポイントプログラム新ポイントプログラム
docomoドコモポイントdポイント
auauポイントWALLET ポイント
SoftBankSoftBankポイントTポイント

利用可能な店舗などはポイントプログラムによって異なっているが、おおむね共通している仕様としては、以下のような感じ。

  • ポイント還元率は1%(100円の利用で1ポイント)
  • 1ポイント1円として利用可能
  • 税込価格に適用する
  • 従来の端末購入に加えて、コンビニなど提携店舗でも利用可能
  • 携帯の利用料だけで無く、提携店舗での買い物でもポイントが貯まる

そんななかで、ドコモは条件はあるものの「最大で10%」という高還元率を実現しており、ポイントを好むユーザーの心を掴んでいる。

チー
ポイントマニアとしては嬉しいよねぇ

ドコモユーザー必携のクレジットカードは「dカード GOLD」

dカード GOLD

ドコモのポイント還元率が高い理由は、自社ブランドのクレジットカードを持っていることがある

  • dカード
  • dカード GOLD

かつて「DCMX」というブランド名だったカードだが、両者は年会費の有無以上にポイント還元率が大きく異なっている。

dカード GOLDを持てば還元率は10%

長期契約である必要すらなく、ただカードを持てばよいというわりに、かなりの好待遇。

もちろん、年会費は10,000円(税抜)とゴールドカードなりの高さはある。

しかし、大手キャリアを利用している場合、通信料は高くなりがち。

などすれば、少なくとも約1万円の年会費はペイできるはずだ。

この魅力に気づいている人はかなり多いようで、それは「ドコモ光」の利用者が急増していることにも現れている

2017年8月時点では380万件以上の契約

ドコモ光はお得?何故人気が?おすすめできる人と、メリット・デメリットを検証しました

2015年1月31日

また、家族カード会員でも「10%ポイント還元」の資格は得られる。

枚は無料、2枚目以降は1枚につき年会費1,000円(税抜)

ポイントが貯まりやすいというのは、ドコモの強みと言えるだろう。

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dカード GOLDはドコモユーザー必携

dカード GOLDのメリットは?会員特典で10%ポイント還元。ドコモユーザーなら持って損のないカード

2016年8月22日

長期利用者向けの優遇施策が充実している(更新ありがとうポイント)

更新ありがとうポイント

ポイントの話にも関係するが、契約期間が10年を超える長期利用者の比率が高いドコモは、長期利用者向けの割引施策も充実している。

具体的には以下の2点だ。

  • 機種変更による端末価格を新規・MNPユーザーとほぼ同じに
  • 2年契約を更新すると、「更新ありがとうポイント」3,000ポイントをプレゼント

前者の端末価格については、2019年6月以降「分離プラン」の導入により、新しい買い方「スマホおかえしプログラム」となったため、契約種別による価格変動は他社も含めてなくなった

2019年時点でも、珍しいのは「更新ありがとうポイント」で、僕も実際2016年5月がちょうど更新月だったことから、ポイントをもらった。

以下のような手順でもらうことができた。

更新ありがとうポイントをもらう手順
  1. 更新月(僕の場合2016年5月)にSMSで更新案内が送信される
  2. 更新期間(違約金がかからず解約出来る期間)の2016年5月~6月の2ヶ月間、何も手続きをしないと自動継続される
  3. 契約更新された2016年7月にSMSが送信され、契約者の手で受け取り手続きを行う

結果付与されたポイントがこれ。

更新ありがとうポイントの受け取り画面

更新ありがとうポイントの受け取り画面

ポイントは以下のような特徴を持っている。

  • 獲得から6ヶ月間利用可能(僕の場合は2016年7月付与、利用期限は12月末日)
  • 利用方法はドコモのサービス利用時や、機種変更などに利用できるほか、dポイントクラブ加盟店での商品購入等、幅広く利用可能

「たかが3,000ポイント」と思うかもしれないが、2019年時点で他社も行っていない、ドコモオリジナルの施策だ。

しかも、この施策は契約期間は関係なく、2年契約を更新する度に権利が得られるため、不公平感もない。

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更新ありがとうポイント

【docomo】更新ありがとうポイントはいつからもらえる?2年契約(ずっとドコモ割コース)の特典受取方法

2016年7月24日

「+dサービス」が回線に紐付かないので使いやすい

ドコモのサービス

docomoはここ数年キャリアフリー戦略を進めており、「dなんとか系」サービスは基本的に、docomo回線の契約がなくても利用可能となっている。

などとも相性がよく、利用者が増えている。

こういうサービスは従来、回線契約者しか使えないものだった。2019年現在も他社はあまり行っていないので、ドコモの強みと言えるだろう。

以下のようなサービスがある。

さまざまな +dサービス
  • dTV
  • dTVチャンネル
  • dマガジン
  • dエンジョイパス
  • dミュージック powered by レコチョク
  • dマーケット
  • dヒッツ powered by レコチョク
  • dアニメストア
  • dブック
  • dゲーム
  • dキッズ
  • dアプリ&レビュー

ドコモのイマイチなところ

次はドコモのよくないところ。

使って感じた他社と感じてサービスが劣っている、デメリットと感じた部分を紹介しようと思う。

ドコモのここがイマイチ
  • 分離プラン導入、スマホ販売方法の変更など政治的な動きに敏感すぎる
  • dアカウントの使い勝手が悪い
  • 留守番電話サービスが有料

分離プラン導入、スマホ販売方法の変更など政治的な動きに敏感すぎる

ギガホ・ギガライト

ドコモは一時期国内シェアの7割近くを握る、巨大キャリアだった。

2019年現在は5割程度と随分落ちたが、それでも携帯ユーザーの半分近くがドコモユーザーである事実に変わりはない。

携帯電話が普及しはじめた1990年代後半から10年くらいは、「あったら便利なもの」という位置付けだったが、今や携帯・スマホは電気・ガス・水道と同じレベルのライフライン

このため、ユーザーも大きな変化を好まず、「現状維持」を選択する傾向が強い。

ドコモはこの状況に甘えている感じがあり、特に料金面でユーザー還元を行う意識が薄いと思う

  • 他社の動向
  • 総務省など「お上」の動向

要するに「外部」の動きがあって初めて動き始めるのだが、言われてやっている感が強いので、極端なことをやってしまう

などは典型的で、法改正の動きを見ていち早く動いたものの、他社はギリギリまで動かないので、間際になって右往左往している印象がある。

とはいえ、ドコモにはインフラ企業として、ちゃんと利益を上げて欲しいとも思っている

2018年7月に僕が住む岡山県倉敷市は「平成30年7月豪雨」で被災した。

この時僕は災害ボランティアセンターの運営に関わっていたのだが、Wi-Fiアクセスポイントや端末をいち早く貸与してくれたのはドコモ

ドコモのデータ通信量(ギガ)が「–GB」と表示されるのはおかしい?災害救助法適用地域への速度制限解除でした

2018年7月28日
倉敷市災害ボランティアセンターの入り口

倉敷市災害ボランティアセンターに関わって感じた、システムの導入(IT化)は簡単でも、運用は難しいと感じた話

2018年8月5日

利益を全く生まない仕事だが、いざという時に本当に助かったし、頼りになった。

チー
ドコモはNTT系なので「半官半民」みたいなところはあるけど、日本のトップ企業として社会貢献活動の部分でも頑張って欲しい
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dアカウントの使い勝手が悪い

dアカウント

2つ目は、ドコモのアカウント「dアカウント」についてだ。

  • 利用明細
  • dポイント
  • 各種手続き(マイドコモ)

これらの手続きはdアカウントを利用して行うのだが、は回線契約に紐付く形となっている。

今や、スマホとタブレットとWi-Fiルータを3台持ってるなんて人も、珍しく無いと思う。

しかし、dアカウントは回線に紐付くので、同一名義でも回線(電話番号)が変わるとIDが別になるので、管理がとても煩雑だ

請求そのものは一括請求グループに設定する事で、1回線の請求にまとめたりできるので、IDも統合というか、1つのIDで複数回線を管理できるようにして欲しい

チー
ヘビーユーザーならではの悩みかもしれないけど、IDの複数管理は本当に面倒……

留守番電話サービスが有料

留守番電話機能は有料

最後が、留守番電話サービスについてだ。

ガラケーやAndroid端末では「伝言メモ」という簡易的な留守電機能がある

これを留守番電話サービスの代わりに使う人は多いのだが、iPhoneに「伝言メモ」はない

SoftBankの場合、「メッセージを留守番電話センターに電話して確認する」という、昔ならではの留守電サービスは無料で提供されていた

そして、ビジュアルボイスメール機能(メッセージがメール送信されるような機能)というiPhoneにも対応した、留守番電話サービスのみ有料だったのだが、ドコモ(とau)は留守番電話サービス全てが有料

2019年現在は、ビジュアルボイスメール機能にも対応し便利になったが、今や利用頻度が少ないので「留守電に300円」というのが割高に感じる……。

ドコモのカケホーダイを使うメリットは?通話料の節約意識や固定電話が不要になること

2014年10月20日

なので、僕は留守番電話を無料で使う為に、IP電話サービス「FUSION IP-Phone SMART」を使い、擬似的な留守番電話機能を使うことにした。

この方式のメリットは、

無料であること

これに尽きる。

実際にこの環境を2年以上利用しているが、あるのと無いのとでは大違い。

なので、電話なんてほぼ使わないのに、留守番電話に300円払うのは微妙って人は試してみて欲しい。

【裏技】ドコモのiPhoneで留守番電話を無料で使う方法。IP-Phone SMARTを活用した留守電環境構手順

2014年10月12日

終わりに

ドコモのブランドビジョンは「いつか、あたりまえになることを。」

長々と紹介してきたが、20年以上使ってきても、「感動するような体験」はほとんどない

それくらい、携帯というのは現代の生活において「当たり前」の存在になったのだと思う。

一昔前は、「ドコモ信者」、「SoftBank信者」という感じで、特定キャリアに肩入れする人が多く、論争になることも多かったが、最近はすっかり目にしなくなった。

僕はそのような論争とは距離を置いていたが、その理由は、

インフラサービスは最終的には「平準化」する

と思っていたからで、一時的な良し悪しはあっても、長い目で見れば「大体同じ」になると思う。

2019年現在としては、端末にしてもサービスにしても、大きな違いはない。

  • 家族の契約状況
  • ポイント還元
  • 付加サービス

この辺りが決め手になっていると思うし、僕は「ドコモ信者」なのだが、ご自身に最適なキャリアを選択すればよいと思う

チー
今やスマホやモバイルデータ通信がない生活は考えられないので、むしろ「何をするか」の方が大事だと思うよ
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新生活に向けてスマホを「学割」で買おう

ドコモの学割2020

新生活(進学・就職・引越しなど)に伴い、スマホやタブレットを買うなら、「学割」をうまく使うと通信費用が安くなるので購入時期としては一番おすすめです。

「学割」と聞くと、中学生・高校生・大学生くらいが思い浮かびますが、「25歳以下」なら適用対象なのでわりと簡単に使えますよ。

チー
我が家では、2019年4月に小学生になった子供用に「学割」でスマホを買ったよ(購入は2019年1月)

キッズ携帯より安いスマホを活用した方が便利だと思います!

小学1年生になる子供に、ドコモの学割でスマホを購入。キッズケータイよりiPhoneを選んだのは、位置情報サービス(GPS)が決め手

2019年1月21日
\ 25歳以下なら1年間最大1,500円引き /

ドコモの学割おすすめ機種をチェック

学割で子ども用に買うおすすめスマホ2020年版

【2019年版】学割で子供のスマホを新規契約するなら、いつ・どこで買うのが安い?おすすめはiPhone 8とAndroidのPixel 3a

2018年1月13日

ドコモでスマホを買うならオンラインショップがおすすめ

購入手続きはオンラインショップで行うのがおすすめです。
利用するメリットは、以下のようなものがあります。

オンラインショップのメリット
チー
手続きの楽さだけで無く、価格面でも大きなメリットがありますよ。

そして、万一「在庫無し」でも、予約すれば必ず入荷することは覚えておこう!
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ドコモオンラインショップで在庫無しのiPhone Xを予約購入

ドコモオンラインショップで在庫無しのスマホを予約すると、どのくらいで入荷する?予約分は必ず入荷するよ

2018年12月12日

利用するメリット

ドコモオンラインショップはお得

ドコモオンラインショップでスマホ・携帯を買うのはお得?デメリットはある?使って感じた感想を本音で解説

2014年9月27日

お得なサービス

ドコモを新規契約したら使いたいお得なサービス

ドコモを新規契約したら使って欲しい、節約できるお得なサービス5選

2019年5月28日

契約手続きの流れと受取までの日数(新規契約・MNP)

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【まとめ】ドコモオンラインショップでのMNP新規契約手続きって面倒?気になる契約開始手順や初回請求分1円単位まで紹介

2019年2月10日
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ドコモオンラインショップのMNP契約手順・手数料・受取にかかる日数を解説

2018年12月12日

ドコモの最新スマホ!2019年冬モデルについて

ドコモ2019-2020年冬春モデル
チー
4Gスマホの集大成である、ドコモ2019-2020年冬春モデルが発表されました!
2020年からは5Gが始まりますが、当初は不具合も多いはずなので、成熟して安定した4Gスマホを買うなら、2019年モデルがよいですよ。夏モデルも併売されるようです。
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2019年冬モデルをチェック

ドコモ2019年夏モデル

ドコモ2019年夏モデル発表。価格の「安さ」に驚いた!Android・ガラケーの注目機種と機能をピックアップ

2019年5月23日
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ドコモ2019-2020年冬春モデル発表。4G端末の集大成となるAndroidの注目機種と機能をピックアップ

2019年10月17日

ドコモ新料金プラン(分離プラン)「ギガホ・ギガライト」・「スマホおかえしプログラム」の解説

ギガホ・ギガライト
チー
ドコモ新料金プラン「ギガホ・ギガライト」や「スマホおかえしプログラム」の開始で、旧プランの受付終了など(docomo withなど)色々変わるので、オトクなのかを考察しました
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2019年5月14日
スマホおかえしプログラムを徹底解説

ドコモ「スマホおかえしプログラム」とは。購入ではなくリース?オトクになるパターンと注意点を解説

2019年5月30日

「ギガホ・ギガライト」はdカード・dカード GOLDで支払うと「dカードお支払割」が適用されます。

2年縛りがなくなり解約金不要で2年契約の料金になるので、この機会にカードを作ってみてはいかがでしょうか。

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docomoユーザー必携!dカード GOLD

docomoユーザーなら利用料金の10%がポイント還元される、「dカード GOLD」の契約をおすすめします。

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dカード GOLDのメリットは?会員特典で10%ポイント還元。ドコモユーザーなら持って損のないカード

2016年8月22日
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パパンダ
え~。でも年会費が1万円もするし、高いじゃん。普通のdカードで充分だよ
チー
高いといっても、毎月の携帯利用料金の10%がポイント還元されるんだから、持ってて損はないカードだよ
パパンダ
確かにそうだけど、いきなり年会費1万円はハードル高いし、まずは年会費無料のdカードでいいや。

普通のクレジットカードとして十分使えるし
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ドコモカテゴリートップ

20年以上ドコモを契約している管理人が、これまで書いて来たサービスの解説・お得な使い方などを、ドコモカテゴリートップページでは整理して紹介しています。

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