カード収納可能な手帳型ケース。Spigen iPhone 7ケース「ウォレットS」レビュー【PR】

パッケージはSpigen社定番

iPhone 7用ケースとして、Spigen社から「ウォレットS」のレビュー依頼をいただいたので紹介しようと思う。

今回はiPhone 7用をレビューするが、iPhone 7 Plus用も販売されており、サイズ以外は基本的に全て同じ仕様となる。

なお、僕が持っているiPhone 7はiPhone 7ジェットブラック。

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Spigen社「ウォレットS」の特徴

最大の特徴はカードポケットとキックスタンド

最大の特徴はカードポケットとキックスタンド

Spigen社は長年iPhoneケースを販売してきているが、薄型・軽量・耐衝撃性能を売りとしており、シンプルなデザインのケースが多い。

そんな中、「ウォレットS」はSpigen社が販売する、唯一の手帳型ケースと言えるもので、このタイプとしては歴史のある定番ケースだ。

スペック的な部分で大きな特徴は、

  • 手帳型ケース
  • クレジットカード・Suicaなどを最大2枚収納可能
  • スタンド機能付き
  • レザー素材(iPhoneを取り付ける部分はポリカーボネート素材)

というあたり。

構造が複雑なため、値段も若干高くなり定価だと、

  • iPhone 7 Plus:4,390円
  • iPhone 7:3,990円

となっているが、同種のケースと比較すれば平均的な価格と思う。
※Amazonの公式Storeでは20%オフで販売されている

また、このタイプは特に女性に人気のあるケースであるため、カラーバリエーションが豊富で、

  • ブラック
  • ピンク
  • ミント
  • ブラウン

の4色構成。
基本的に女子っぽい色が充実している。

開封レポート

パッケージはSpigen社定番

パッケージはSpigen社定番

簡単に開封レポートを。
※カラーはブラック

iPhone 6s以来導入されている簡易パッケージ。

これが本体

これが本体

これがケース本体。
同社のケースは不正防止のシリアナンバーの紙が長年入っていたが、iPhone 7以降同梱されなくなり、ケースのみというシンプルな構成

これが内側。カバー部分にマグネットがあるため、磁気方式のクレジットカードを挿入する場合の注意点有り

これが内側。カバー部分にマグネットがあるため、磁気方式のクレジットカードを挿入する場合の注意点有り

全体ではこんな感じ

全体ではこんな感じ

これが内部。
ウォレットSにはカバー部分にマグネットが内蔵されており、カバーの開け閉めが楽だが、弊害として磁気方式のクレジットカードを配置すると使用不可になってしまうリスクがある。

この為、その警告が記載されている。

外側はシンプルなケース

外側はシンプルなケース

裏側からみると実にシンプルなデザイン。

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装着後の状態

装着後の状態。本体上部に穴があるため閉じたままでも通話可能

装着後の状態。本体上部に穴があるため閉じたままでも通話可能

ウォレットSをiPhone 7ジェットブラックに装着してみた。

カバーがあるため、見た目では全く分からないが、本体上部に穴が空いている。

これがあるため、カバーを閉じた状態でも通話は可能となっている。
※ただし、受ける為に結局カバーを開ける必要はあるが

ブラックとジェットブラックは相性ピッタリ

ブラックとジェットブラックは相性ピッタリ

なかをみると、美しいジェットブラックとピッタリのデザインだとよく分かる。

カードスロットの赤い部分も渋い。

ホームボタン・Lightningコネクタ周辺

ホームボタン・Lightningコネクタ周辺

ジェットブラックは本体裏側と側面も、ブラックで統一された真のブラックモデル

スペースグレイの時のように、ツートンカラーという雰囲気は全く無い。

本体右側面

本体右側面

本体左側面

本体左側面

本体側面のスイッチ類も同様。
カラーが完全にマッチしている。

本体上部

本体上部

どこから見てもブラックで統一されているという素晴らしさ。

裏側

裏側

カメラ周辺も干渉などは一切無い

カメラ周辺も干渉などは一切無い

カメラ周辺ももちろん干渉などは一切ない。

ウォレットSを使っての感想

ウォレットSは手帳型ケースだ。

僕はiPhone 6sの時にこのタイプのケースをいくつか試し、結果として導入を見送った経緯がある。

その時の感想は以下に詳しくまとめているが、

ウォレットSにおいてもこの印象は変わっていない。

やはり好き嫌いのはっきり分かれるケースで、例えば液晶保護が不要になるなどメリットもあるが、蓋がある故のややこしさもあるため、その辺りは慎重に選んで欲しい。

ただ、このタイプのケースを使うメリットの1つは、スタンド機能だと思う。

スタンド機能

スタンド機能

横から見た状態

横から見た状態

後ろから見た状態

後ろから見た状態

このような感じで、ある程度角度を調整可能なスタンドを内蔵したケースは、このタイプにしかない。

他のスタンド機能付きケースは大抵キックスタンドなので、角度調節は出来ないのだ。

動画視聴やiPhone 7 Plusのランドスケープモード(横画面)を活用したい場合は有力な選択肢になると思う。

終わりに

ウォレットS

ウォレットS

手帳型ケースは形状的にどのメーカーも似たり寄ったりになってしまうのだが、Spigen社のケースは他のケースも含めて非常に品質が高い。

安心して長く使える手帳型ケースの1つとして、検討していてはいかがだろうか。

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