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【2021年版】iPhone 7・7 Plusから機種変更するならどれがいい?おすすめは安くなった「iPhone 12」。iPhoneの進化を実感してほしい

iPhone 7を機種変更
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2020年まで「Y!mobile」などサブブランドの主力機として販売されていた、iPhone 7シリーズ。

  • Apple PayがFeliCa方式に対応し、Suicaなどが利用可能に
  • 防水対応
  • ホームボタンが物理ボタンから「感圧式に」
  • 3.5mmイヤホンジャックの廃止

など、2017年に発売した「iPhone X」のベースになったとも思う、大ヒットモデルだ。

販売期間が長く、2021年9月現在でも一番ユーザーが多いモデルとすら思うが、発売は2016年9月とすでに5年以上経過している

iPhone 7を機種変更する場合、次は何を買うのがおすすめ?

この記事では、iPhone 7・iPhone 7 Plusから機種変更する際の、オススメiPhoneを紹介しようと思う

チー
2020年4月に発売した、iPhone SE(第2世代)が圧倒的に高コスパ!

だけど、僕は新しいiPhoneである「iPhone 12」をおすすめしたい!

また、ただおすすめを紹介するのではなく、現在利用しているキャリアごとに最適なiPhoneを紹介するので、要点だけ知りたい方は、下記リンクをタップして目的の情報だけ読んでくださいね

この記事はiPhone 7・7 Plusからの機種変更候補を紹介しています。

他モデルをお使いの方は、以下の記事をご覧ください。

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2021年時点のiPhone 7ユーザーの傾向

iPhone 7はブラックが基調カラー

2021年9月時点でiPhone 7・7 Plusを使っているのは、主に以下の方だろう。

  • 当時の最新モデルとして購入した人
  • 後継モデル「iPhone 8など」の発売後、型落ちとして安くなった時に購入した人

Appleでの販売期間は2016年9月〜2019年9月と、値下げされながら長く販売された上、販売終了後も2020年夏頃まで、サブブランド・格安SIMの主力機として売れまくった

このため、購入時期によって見方は違うだろうが、2021年9月現在機種変更を考えている方は、購入当時「型落ちの高コスパモデル」として購入している人が多いはず

なので、この記事では主に「高コスパモデル」を紹介しようと思う

iPhone 7 Plusユーザーは「iPhone 12」

iPhone 12

とくにiPhone 7 Plusユーザーに、オススメしたいのは「iPhone 12」だ。

後継モデル「iPhone 13シリーズ」の登場で値下げされたが、iPhone 13とスペック的な違いはほとんどない

近年でiPhoneが大きくかわったのは、2020年10月に発表された「iPhone 12シリーズ」。

iPhone 12の進化ポイント
  • 5G対応
  • iPhone 5sっぽい、フレームがエッジのある角張ったデザインに
  • 全モデルが「有機EL」ディスプレイに
  • ベゼルを削ってディスプレイがより広く
  • プロセッサが進化
  • 耐水性能が「水深6メートルで最大30分間」に進化
  • MagSafe対応で、アクセサリの装着、ワイヤレス充電が便利に
  • 同梱アクセサリは「USB-C-Lightningケーブル」のみに

5G対応がどうしても話題になるが、カメラがより進化したり、地味にスペックアップしている。

iPhone 7iPhone 7 PlusiPhone 12
ディスプレイ液晶有機EL
ディスプレイサイズ4.7インチ5.5インチ6.1インチ
高さ138.4 mm158.2 mm146.7 mm
67.1 mm77.9 mm71.5 mm
厚さ7.1 mm7.3 mm7.4 mm
重量138 g188 g162 g

全体的にコンパクトになり、重量はiPhone 7 Plusと比較して「20グラム」も軽くなる

スマホにはケース・フィルムなどを使える人が大多数なので、40グラム程度は増えるもの

ケース・フィルムをつけても「200グラム」程度になる

このインパクトはかなり大きく、「軽さ」を実感できるだろう。

以下はiPhone 12 ProとiPhone 8 Plusの比較だが、本体サイズは小さくなり、画面が広くなるとわかると思う。

iPhone 12とiPhone 12 Proの本体・ディスプレイサイズは同じです
iPhone 12 ProとiPhone 8 Plusのサイズ比較
左:iPhone 12 Pro
右:iPhone 8 Plus
iPhone 12 ProとiPhone 8 Plusの画面サイズ比較
本体は8 Plusの方が大きいが、画面は12 Proの方が広い
左:iPhone 12 Pro
右:iPhone 8 Plus

また、iPhone 7 Plusは「デュアルカメラ」を採用していたので、iPhone 12でも使えることは魅力といえる。

2つ目のカメラが、望遠カメラから「超広角カメラ」にかわります
チー
iPhone 7 Plusは結構重かったよねぇ……。

iPhone 7からの機種変更なら「iPhone 12 mini」

iPhone 12 mini

iPhone 12シリーズは、「mini」というコンパクトモデルも展開されている。

重量は「133グラム」とさらに軽く、手のひらに収まるコンパクトさが魅力。

とくにiPhone 7ユーザーには、「コンパクトなiPhoneが好き」と考えてiPhone SE(第2世代)の購入を考える方も多いはず。

しかし、実はiPhone 12 miniの方がコンパクト

画面サイズ比較
左:iPhone SE 第2世代
右:iPhone 12 mini
チー
iPhone SE(第2世代)とiPhone 12 miniを比べたら、miniの方が小さいんだ!
iPhone SE(第2世代)とiPhone 7のサイズはほぼ同じです

ディスプレイが大きいので誤解されるが、iPhone 12 miniの方がコンパクト

コンパクトさを重視するなら「iPhone 12 mini」

というのは覚えておいて欲しい(笑)

iPhone 12よりも、平均1万円程度安いのも魅力だ。

ただ、コンパクトな分、バッテリー駆動時間は短くなるし欠点もあるので、利用スタイルによって判断して欲しい。

コスパ重視なら「iPhone SE(第2世代)」

iPhone SE(第2世代) (PRODUCT)RED開封フォトレポート

iPhone 12シリーズは、安くなったとはいえ「69,800円〜」といいお値段。

スマホに高機能さは求めておらず、コスパ重視であればやはり「iPhone SE(第2世代)」が筆頭候補になる

iPhone SE(第2世代)はとにかくコスパが高い。

iPhone SE(第2世代)のおすすめポイント
  • プロセッサが「A13 Bionicチップ」に最新化
  • 「ポートレートモード」対応などカメラ機能が進化
  • USB-PD急速充電・ワイヤレス充電
  • デュアルSIM対応(2枚目は「eSIM」)
  • マスクをつけても使える指紋認証「Touch ID」採用
  • 価格が「税込5万円以下」と圧倒的に安い

iPhone 7と比較した時、プロセッサが進化し、ポートレートモードに対応したくらいしか違いはないが、「税込5万円以下〜」と圧倒的に安いことが最大の魅力

チー
SIMフリーでも「5万円以下」という価格のインパクトは圧倒的だよねぇ
iPhone SE(第2世代) (PRODUCT)RED開封フォトレポート

契約種別毎のおすすめ購入方法

iPhone 12 mini開封フォトレビュー

2021年9月時点のiPhone 7ユーザーは大きく分けると、以下のパターンだろう。

  • 大手キャリア(docomo・au・SoftBank)・サブブランド・格安SIMで購入した、iPhone 7を使っている
  • AppleのSIMフリー版を購入し、格安SIMなど通信キャリアを自由に選んで使っている

タイプ別で、おすすめの購入方法と対象機種を紹介しようと思う。

大手キャリア・サブブランドユーザーは「キャリアで購入」

Y!mobileもiPhone 12を販売中

iPhone 12・iPhone SE(第2世代)は数多くのキャリアで販売されている。

従来「最新モデルのiPhone」は、大手キャリア(docomo・au・SoftBank)でしか販売されないものだった。

ところが、iPhone 12シリーズはサブブランドとはいえ、「Y!mobile」や「UQ mobile」でも販売されている

このため、利用しているキャリアで購入できる可能性が高いので、素直に機種変更で購入するのが第一の選択肢になるだろう。

また、iPhone 12以降は「5G」対応モデルなので、従来の4G(LTE)からは「契約変更」が必要となる

この時、5G対応機種への機種変更なら無償だが、AppleなどでSIMフリー版を購入すると、5Gを使う場合「3,300円」の事務手数料が発生するので気をつけて欲しい

チー
契約変更は店頭か電話じゃないとできないので、とにかく面倒。

5Gスマホを最初に買うときはキャリアがよいと思います

ドコモの5Gエリア(2020年10月末時点)

格安SIMユーザー、3年以上使う・下取りに出さないなら「SIMフリー」

iPhone 12

格安SIMを使っている場合で、iPhone SE(第2世代)以外を候補にするなら、SIMフリー版を購入しよう

格安SIMではあの手この手でiPhone SE(第2世代)を販売していることが多いため、利用中の格安SIMで購入できる可能性が高いです

また、大手キャリアについては2021年9月現在「4年契約の残価設定プラン」が主流となっている。

見かけ上の価格は安いのだが、下取りが前提になっていることに注意が必要

  • 3年以上使うつもり
  • 古いiPhoneは家族に譲るなど、下取りに出す気はない

このようなケースなら、SIMフリー版を購入する方がよいだろう。

チー
SIMフリー版は、条件がなにもないので「わかりやすい」のが魅力ですね
SIMフリーiPhone 12を購入する

SIMフリー版について、とくにドコモユーザーからは、

ドコモのiPhoneじゃなくても使えるの?

という質問はよく受けるが、ドコモ版と同じようにSIMカードを差し替えるだけで使える

au・SoftBankも同様です

これを機会に購入してみてはいかがだろうか。

\ SIMフリーを買うならApple Store /

Apple Storeをチェック

SIMフリーiPhoneの魅力とおすすめのキャリア

安く買う方法は下取りの活用(Appleの下取りがおすすめ)

Apple Trade IN

iPhoneを機種変更する場合、地味に大きいのが今使っているiPhoneの下取り

Androidと最大の差別化ポイントともいえる、リセール価値の高さは、2021年現在も健在。

iPhone 7の下取り価格を、Apple公式・大手キャリアで比較すると以下のようになる。

AppleドコモauSoftBank
iPhone 7最大9,000 円5,200〜7,400 円6,050〜8,800 円6,000 円
iPhone 7 Plus最大14,000 円11,000〜15,800 円11,550〜14,850 円13,200 円
還元方法ギフト券・ポイント・PayPay
還元回数一括
チー
5年以上機種でも、いまだに下取り価値があるなんてすごいね

金額だけみると魅力は薄いが、実はかなり使いやすいいのがAppleの下取りプログラム「Apple Trade In」。

キャリアの買取は基本的に、端末購入時や購入履歴のある端末に限定されるなど、条件が多い

しかし、Appleの場合はそのような条件もなく、キャリアの買取と同じく、本体だけ返送すれば、サクッと下取りが完了する(=Lightningケーブルや充電器の返却は不要)

Apple StoreでSIMフリー版を購入し同時申込みした場合を除き、Appleストアギフト券での還元となるが、iPhoneケース・ケーブルなどのアクセサリ購入に使えばよいかと思う。

同時申込みの場合は、現金キャッシュバックとなります
\ Apple Trade Inはサクッと下取り /

下取り価格をチェック

AppleのiPhone下取りプログラム

終わりに

iPhone 7ジェットブラック

というわけで、iPhone 7・iPhone 7 Plusの機種変更候補を紹介してみた。

まとめると以下のような感じだ。

機種変更のポイント
チー
機種変更するなら、iPhone 12シリーズがイチオシかな

参考にしていただければ。

この記事でおすすめした、iPhone 7からの機種変更候補としておすすめのiPhoneを紹介します。

▼一番のおすすめは「iPhone 12シリーズ」

iPhone 12 Pro・12 mini長期利用レビュー

▼コスパ重視なら「iPhone SE(第2世代)」

iPhone SE(第2世代) (PRODUCT)RED開封フォトレポート

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