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【2020年版】iPhone 7・7 Plusから機種変更するならどれがいい?ドコモ・au・SoftBank・格安SIM別におすすめiPhoneの選び方を解説

iPhone 7・7 Plusからの機種変更
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近年は「Y!mobile」などサブブランドの主力機として販売されていた、iPhone 7シリーズ。

  • Apple PayがFeliCa方式に対応し、Suicaなどが利用可能に
  • 防水対応
  • ホームボタンが物理ボタンから「感圧式に」
  • 3.5mmイヤホンジャックの廃止

など、2017年に発売した「iPhone X」のベースになったとも思う、大ヒットモデルだ。

まだまだユーザーが多いが、2019年9月に販売終了となり1年以上経つので、そろそろ機種変更を考える方も増えてきただろう。

iPhone 7を機種変更する場合、次は何を買うのがおすすめ?

この記事では、

iPhone 7・iPhone 7 Plusから機種変更する際の、おすすめiPhone

を紹介しようと思う。

チー
2020年4月に発売した、iPhone SE(第2世代)が圧倒的に高コスパ!

だけど、僕は新しいiPhoneである「iPhone XR」もおすすめしたい!

また、ただおすすめを紹介するのではなく、現在利用しているキャリアごとに最適なiPhoneを紹介するので、要点だけ知りたい方は、下記リンクをタップして目的の情報だけ読んでくださいね

この記事はiPhone 7・7 Plusからの機種変更候補を紹介しています。

他モデルをお使いの方は、以下の記事をご覧ください。

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2020年時点のiPhone 7ユーザーの傾向

iPhone 7はブラックが基調カラー

2020年時点でiPhone 7を使っているのは、主に以下の方だろう。

  • 大手キャリア(docomo・au・SoftBank)でiPhone 7を使っている
  • UQ mobile・Y!mobile(サブブランド)でiPhone 7を使っている
  • その他の格安SIMでiPhone 7を使っている

iPhone 7は2016年9月に発売されたモデルだが、2020年夏までUQ mobileY!mobileで「主力機」として販売されてた。

発売から4年経ってもまだ売れていることに驚くが、実際**2020年時点でも「特に不満無く使える」

iPhone 7ユーザー
最新モデルとか興味もないし、今のままでいいけど、そろそろ古くなったので機種変更したい。

2020年時点のiPhone 7ユーザーはそんな方が多いと思う。

iphone7

iPhone 7と8を今買うならどっちがいい?違いを比較してみた。今買うなら2020年4月発売の「iPhone SE 第2世代」のコスパが高すぎる!

iPhone 7から機種変更候補となるiPhone

iPhone XRがおすすめ

このため、僕がおすすめしたいiPhone 7から機種変更候補とするiPhoneは、以下の条件を設定する。

  • なるべく値段が安いこと(=コスパが高いモデルであること)
  • 長く使えること
  • 古くさくないこと

2020年12月現在、販売されているiPhoneとキャリア毎の販売状況をまとめると以下のような感じ。

モデル名発売年月Apple大手キャリア格安SIM実勢価格
iPhone 72016年9月××
※在庫限り
3万円程度
iPhone 82017年9月×
※在庫限り
×4万円程度
iPhone X2017年11月×××販売終了
iPhone XS2018年9月×××販売終了
iPhone XR2018年10月×60,280円〜
iPhone 112019年9月×71,280円〜
iPhone 11 Pro2019年9月××115,344円〜
iPhone SE(第2世代)2020年4月49,280円〜
iPhone 122020年10月×82,280円〜
iPhone 12 Pro2020年10月×117,480円〜

下に行くにつれて、新しいモデルでつまり価格も高くなって行く。

また、最新モデルは2020年10月14日に発表された。

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最新モデルが欲しい方はそちらを狙えばよいと思うが、同時に旧モデルとして値下げされたiPhoneを狙うのもよいと思うiPhone 12発表に伴う、旧モデルの動きは以下。

2020年に値下げされたiPhone

コスパの高いモデルは、値下げされた「旧モデル」

これがセオリーなので、僕は以下4モデルを機種変更候補としておすすめする。

おすすめモデル
  • iPhone 7とほぼ同じ見た目で、スペックが大幅に向上したiPhone SE(第2世代)」が大本命
  • 1万円高くなるが、iPhone X系の操作体系で新しく、画面も大きい「iPhone XR
  • iPhone 7 Plusユーザーは、「iPhone 11」か「iPhone 12
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iPhone 7とiPhone 7 Plusユーザーの違いは「カメラ」の重要度

iPhone 7 Plusは光学ズーム搭載

iPhone 6からiPhone 8までのiPhoneは、以下の構成だった。

  • 4.7インチディスプレイの標準モデル
  • 5.5インチディスプレイで、カメラ性能を重視した高機能モデルの「Plus」

iPhone 6とiPhone 6sでも「Plus」は存在したが、光学式手振れ補正の搭載有無程度で、基本性能に大きな違いはなかった。

しかし、iPhone 7 Plusでは2つのカメラ(デュアルカメラ)を搭載し、カメラ性能に大きな違いが出た

特に、一眼レフのような背景ボケ写真を、2つのカメラで撮影した写真を合成して作成する、「ポートレートモード」の衝撃は大きく、それ以降のスマホカメラのトレンドを変えたほどだ

このため、特にiPhone 7 Plusユーザーはカメラ性能を重視するユーザーが多いため、機種変更にあたって、カメラ性能が落ちては本末転倒

逆に、iPhone 7 Plusを使った感想として「別にいらない」であれば、iPhone 7ユーザー観点で以下の記事はご覧いただけたらと思う。

iPhone 7ユーザー本命となるおすすめモデルは「iPhone SE(第2世代)」

iPhone SE(第2世代) (PRODUCT)RED開封フォトレポート

まず、iPhone SE 第2世代のおすすめ理由を紹介しよう。

これは、コンパクトなモデルを好む「iPhone 7ユーザー」の機種変更候補として選んだ。

iPhone SE(第2世代)はとにかくコスパが高い。

iPhone SE(第2世代)のおすすめポイント
  • プロセッサが「A13 Bionicチップ」に最新化
  • 「ポートレートモード」対応などカメラ機能が進化
  • USB-PD急速充電・ワイヤレス充電
  • デュアルSIM対応(2枚目は「eSIM」)
  • マスクをつけても使える指紋認証「Touch ID」採用
  • 価格が「税込5万円以下」と圧倒的に安い

iPhone 7・8が時間をかけて、5万円程度に値下げされたのに対して、iPhone SE(第2世代)はSIMフリーでも「税込5万円以下〜」と圧倒的に安いことが最大の魅力

ホームボタンと指紋認証「Touch ID」を採用しており、iPhone 7とほとんど見た目が変わらないことが、メリットでありデメリット。

操作性が変わらないことによる「安心感」を重視するなら、iPhone SE(第2世代)を選択するのがおすすめ。

iPhone SE(第2世代) (PRODUCT)RED開封フォトレポート

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変化を求めるなら「iPhone XR」

iPhone XRコーラル開封レビュー
せっかく機種変更するのに、代わり映えがしない……。

そう思う方も多いだろう。

そんな方におすすめするのは「iPhone XR」だ。

理由は大きく分けると4点ある。

iPhone XRをおすすめする理由
  • 大手キャリアでも購入できる
  • AppleのSIMフリー版でも「54,800円(税別)〜」と安くなった
  • 2018年モデルのため、2世代前のモデルに該当し「底値でコスパが高い」
  • 2020年現在の主力である、ホームボタンを廃止し全面ディスプレイ化した「iPhone X系」であること

さらに上位モデルが気になる方もいるだろうが、1万円ずつ高くなって行く仕組みになっているので、予算感にあわせて選択してほしい。

2020年12月時点でApple Storeで販売されているiPhoneの最低価格です。
モデル名発売年ストレージ価格(税別)
iPhone 12 Pro2020年128GB106,800円〜
iPhone 122020年64GB74,800円〜
iPhone 112019年64GB64,800円〜
iPhone XR2018年64GB54,800円〜
iPhone SE 第2世代2020年64GB44,800円〜

iPhone 12」あたりまでは、購入候補にいれてもよいかと思う。

チー
iPhone XRは2020年10月から「1万円」値下げされ、SIMフリー版も「54,800円〜」と底値になったので、コスパ重視の方にはおすすめ!
iPhone XR徹底レビュー

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iPhone 7 Plusユーザーの本命は「iPhone 11」

iPhone 11 パープル開封フォトレポート

では、iPhone 7 Plusユーザーの場合どうするか。

基本は、「iPhone 11」が軸になるだろう。

全てが進化するのだが、iPhone 7 Plusより少しコンパクトになる

モデル名高さ厚さ重量
iPhone 7 Plus158.2 mm77.9 mm7.3 mm188 g
iPhone 8 Plus158.4 mm78.1 mm7.5 mm202 g
iPhone XR
iPhone 11
150.9 mm75.7 mm8.3 mm194 g

価格的には、iPhone SE(第2世代)やiPhone XRも候補になると思うが、僕はおすすめしない

理由はカメラ機能で、iPhone 7 Plusはデュアルカメラだが、iPhone SE(第2世代)・iPhone XRはシングルカメラなので、カメラ機能に限るとiPhone 7 Plusよりスペックが落ちてしまう

ポートレートモード」も人物限定になるなど、機能も落ちる。

あまり使わなかった人ならよいのだが、カメラ機能にこだわりのある方には、iPhone XRとiPhone SE 第2世代はおすすめできない。

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予算が許せばコンパクトで軽い「iPhone 12」

iPhone 12

さらに、もし予算が許すのであれば最新モデルの「iPhone 12」を候補に入れるのもよいだろう。

iPhone 11とカメラ機能はほぼ同じだが、ハイスペックモデル「iPhone 12 Pro」と同様に、有機EL(OLED)を採用しコンパクトで軽くなったのが最大の魅力

僕が使った感じ、「ケースは保護ガラス込みで200グラム以下」だと使い勝手が大幅に増すので、本体重量は「160グラム」あたりまでが理想と感じている

そう考えた時に、代表的なモデルのサイズ感を比較してみる。

iPhone 12 ProiPhone 12iPhone 12 miniiPhone 11
画面サイズ6.1 インチ5.4 インチ6.1 インチ
高さ146.7 mm146.7 mm150.9 mm
高さ146.7 mm131.5 mm150.9 mm
71.5 mm64.2 mm75.7 mm
厚さ7.4 mm8.3 mm
重量187 g162 g133 g192 g

miniが小さいのは当たり前だが、iPhone 12もかなり軽いことが読みとれると思う。

チー
最新モデルだけど、iPhone 12は比較的安価なので、予算が許せば候補にいれるのもありです!

契約種別毎におすすめするiPhone 7からの機種変更候補

iPhone 7ジェットブラック

2020年12月時点のiPhone 7ユーザーは大きく分けると、以下のパターンだろう。

  • docomo・au・SoftBank(大手キャリア)でiPhone 7を使っている
  • UQ mobile・Y!mobile(サブブランド)でiPhone 7を使っている
  • その他の格安SIMでiPhone 7を使っている

タイプ別で、おすすめの購入方法と対象機種を紹介しようと思う。

docomoユーザーは「iPhone SE(第2世代)」か「iPhone 11」か「iPhone 12」

iPhone SE(第2世代)発売

docomoのiPhone 7ユーザーは、主に2パターンに分かれる。

どちらのユーザーでも、購入は以下のどれかになるだろう。

ドコモオンラインショップで「iPhone XR」は販売終了しました

スマホおかえしプログラムに関しては、以下の記事で詳しく解説しているが、36回分割払いで、24回支払後に「返却」すると残債が免除されるという仕組み。つまり「リース」の考え方だ。

スマホおかえしプログラムを徹底解説

ドコモ「スマホおかえしプログラム」とは。購入ではなくリース?オトクになるパターンと注意点を解説

一見安く見えるが、「注意点」もある。ドコモとAppleのiPhone SE 第2世代を例に価格をみて欲しい。

容量価格
Appledocomo
定価スマホおかえしプログラム
実質負担額
64GB49,280円57,024円38,016円
128GB54,780円62,568円41,712円
256GB66,880円75,240円50,160円
チー
「定価」はドコモの方が高いんだ!

「2年間の実質価格」は確かに安いが、2年を超えて使えば損する仕組み。しかも、返却が条件なので手元にも残らない。

つまり、

2年毎にキッチリ機種変更する

という使い方で、ある程度新しいモデルを使い続けたい方に限り、従来の24回払いに比べ、1ヶ月あたりの負担も減るため購入しやすくなる仕組みだ

  • iPhone SE 第2世代
  • iPhone 11
  • iPhone 12

を2年程度で買い替えるつもりで購入するなら「スマホおかえしプログラム」を活用しよう。

チー
スマホおかえしプログラム」では、同じ機種を3年使うのは損です。

同じ機種を長く大事に使うのは、「美徳」にはならないですよ。

\ 送料・事務手数料無料 /

ドコモのiPhoneをチェック

同じ端末を長く使いたいなら、SIMフリーの「iPhone SE(第2世代)」か「iPhone XR」か「iPhone 11」

iPhone SE(第2世代) (PRODUCT)RED開封フォトレポート

2020年現在のiPhone 7ユーザーには、同じスマホをなるべく長く使いたい・iPhoneしか使えないという方も多いだろう。

そんな方に、2年で返却が前提の「スマホおかえしプログラム」はおすすめできない。

3年以上使えば、ドコモの方が高くなる

というのが最大の理由。
なので、iPhoneを使いたいなら、AppleのSIMフリー版をおすすめする。

ドコモのiPhoneじゃなくても使えるの?

という質問はよく受けるが、ドコモ版と同じようにSIMカードを差し替えるだけで使える

iPhone SEはもちろん、ドコモでは販売終了となった「iPhone XR」も購入できることも魅力なので、これを機会に購入してみてはいかがだろうか。

\ SIMフリーを買うならApple Store /

Apple Storeをチェック

SIMフリーiPhoneの魅力とおすすめのキャリア

SIMフリーiPhone購入後の通信キャリアをどうする?設定が楽でお得なキャリアをピックアップ

docomo withのiPhone 7ユーザーは、権利を維持するのが無難

docomo withにiPhone 7が追加

また、「docomo withのiPhone 7ユーザー」もいると思う。

docomo with」は、「1,500円割引きが永年続く」というプランだったのだが、2019年5月31日で新規受付を停止した。

少なくとも、旧プランを契約し続ける限りは、docomo withの権利を維持した方がお得だと思う。

ちなみに、定価で端末を購入すれば、「スマホおかえしプログラム」で端末を購入しても、docomo withの権利は維持できる

端末購入分離プランの契約クーポン値引きスマホおかえしプログラム加入docomo withの扱い
ハイスペックモデルを購入あり--不可
なしありあり
なし
なしあり
なし
スタンダードモデルを購入あり--不可
なしあり-
あり-

分離プラン「ギガホ・ギガライト」に加入すると、docomo withの権利は失われてしまうのだが、分離プランにも当然メリットはある。

ギガホ・ギガライト

ドコモユーザーは、家族で通信量をシェアしている人が多いため、家族の回線と合わせて検討するのが良いかと思う

ドコモ回線を7回線保有している、我が家のシュミレーションは以下の記事を参考にして欲しい。

ドコモの分離プラン「ギガホ・ギガライト」を解説

ドコモ分離プラン(新料金プラン)「ギガホ・ギガライト」はお得?いつ変更する?契約するメリット・旧プランの比較を徹底検証

au・SoftBankのiPhone 7ユーザーは「iPhone SE(第2世代)」か「iPhone 11」か「iPhone 12」

au・SoftBank

では、残る大手キャリアのau・SoftBankユーザーはどうするか?

docomoになくて、au・SoftBankにあるのは、「格安SIMとして展開するサブブランド」だ

があり、最も価格が安い「iPhone SE(第2世代)」はこちらでも販売している。

安価なiPhoneを使いたいなら、サブブランドに乗り換える

これが王道になるだろう。

なお、公式に販売していないが、サブブランドでも「iPhone XR」などは利用可能。

端末の購入方法は、ドコモと異なり名称がコロコロ変わるのだが、36回 or 48回の分割払いで、24回支払後に「返却」すると残債が免除されるという仕組みである点は同様。

なので、おすすめモデルも同様となる。

  • 2年程度での機種変更するなら、au・SoftBankで「iPhone SE(第2世代)」・「iPhone 11」・「iPhone 12」
  • 長く使うなら、SIMフリーの「iPhone SE(第2世代)」・「iPhone XR」・「iPhone 11」

通信契約については、大手キャリアに残るか、サブブランドへ乗り換えるか含めて任意で選べばよいと思う。

ただ、同一ブランド内での、MNPは優遇されないため、乗り換えるのであれば基本方針は以下となる。

両社の料金プラン、端末価格はほぼ横並びなので、大きな違いは無い。

UQ mobile Y!mobile 比較 ゆりちぇるアイキャッチ

UQ mobileとY!mobileの違いは何?通話料金・データ通信・キャンペーンを徹底比較!それぞれのキャリアにオススメな人を解説。

格安SIMユーザーは「iPhone SE(第2世代)」

サブブランドでiPhone SE第2世代の販売開始
サブブランドのUQ mobileY!mobileはiPhone 7を、大手キャリアと同じような形で販売していた。

このため、UQ mobile・Y!mobileのiPhone 7ユーザーは、大きく2パターンに分かれる。

  • docomoなどで購入したiPhone 7をSIMロック解除して使っている
  • UQ mobile・Y!mobileで購入したiPhone 7を使っている

長らくiPhone 7を販売し、機種変更候補がなかったのだが、2020年8月27日からついに状況が変わった

チー
大本命となる、「iPhone SE 第2世代」がUQ mobile・Y!mobileで販売開始!

機種変更の場合、AppleのSIMフリー版より高くなるが、大手キャリアと異なり「買い切り」であることが最大の魅力

サブブランドiPhone SEの特徴
  • 新規・MNPではAppleのSIMフリー版より安い
  • 2年後に機種変更したら安くなるなどの条件はなく「買い切り」

元々、iPhone SE 第2世代は価格を重視するユーザー向けの端末で、格安SIM向けと考える人は多かったので、サブブランド各社はかなり気合いを入れて投入してきたようだ

特にUQ mobileは、機種変更でもAppleのSIMフリーより安くなっている。

iPhone SE 第2世代 64GBでの価格比較です
AppleUQ mobileY!mobile
新規機種変更新規機種変更
49,280円35,640円43,560円39,600円
43,200円(プランS)
50,400円
チー
ほっといても売れるiPhone SE 第2世代が、サブブランドでの販売開始で、さらに売れまくると思う!
Y!mobile最新キャンペーン情報ゆりちぇるアイキャッチ

【2020年11月最新】最大20,600円分おトク!Y!mobileのキャンペーンを賢く併用して、一番お得な契約方法を紹介!

UQ mobile キャンペーン情報 ゆりちぇるアイキャッチ

【2020年11月最新】最大36,000円おトク!UQ mobileのキャンペーン活用して最大限おトクに契約する方法を紹介!

安く買う方法は下取りの活用(Appleの下取りがおすすめ)

AppleのiPhone下取りプログラム

iPhoneを機種変更する場合、地味に大きいのが今使っているiPhoneの下取り

Androidと最大の差別化ポイントともいえる、リセール価値の高さは、2020年現在も健在。

iPhone 7シリーズの下取り価格を、Apple公式・大手キャリアで比較すると以下のようになる。

AppleドコモauSoftBank
iPhone 710,000 円10,000〜14,500 円9,350〜13,750 円9,600 円
iPhone 7 Plus18,000 円16,000〜21,500 円13,200〜18,150 円13,200 円
還元方法ギフト券・ポイント・PayPay
還元回数一括
チー
3年以上前の機種が、未だに1万円以上の価値があるなんて凄いね

金額だけみると魅力は薄いが、実はかなり使いやすいいのがAppleの下取りプログラム「Apple Trade In」。

キャリアの買取は基本的に、端末購入時や購入履歴のある端末に限定されるなど、条件が多い

しかし、Appleの場合はそのような条件もなく、キャリアの買取と同じく、本体だけ返送すれば、サクッと下取りが完了する(=Lightningケーブルや充電器の返却は不要)

Apple StoreでSIMフリー版を購入し同時申込みした場合を除き、Appleストアギフト券での還元となるが、iPhoneケース・ケーブルなどのアクセサリ購入に使えばよいかと思う。

同時申込みの場合は、現金キャッシュバックとなります
\ Apple Trade Inはサクッと下取り /

下取り価格をチェック

AppleのiPhone下取りプログラム

Apple公式iPhone下取りプログラム「Apple Trade In(旧GiveBack)」を使ってみた。条件が緩く、郵送対応なので簡単なことが魅力

通信費を節約するなら楽天モバイルのeSIMを活用しよう

MNO楽天モバイルサービス開始

最後に、iPhoneを買い替えたら、ついでに通信契約も見直してみてはどうだろうか。

今回おすすめモデルとして紹介したiPhoneは、デュアルSIM」という仕組みに対応している

簡単にいえば、1つのスマホで2枚のSIMカードを挿入し、電話番号やデータ通信を使い分けることができる機能。

iPhoneでDSDS

iPhoneはDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)に対応している?日本版でドコモと格安SIM・楽天モバイルのeSIMを使った感想

2枚目のSIMは、カードではなく「eSIM」という仕組みで実現しているのだが、日本では導入するキャリアがなく使い物にならなかった。

しかし、2020年4月にサービス開始した「楽天モバイル」が、本格的にeSIMサービスを展開

かなり使いやすくなったので、この機会に使ってみてはいかがだろうか。

楽天モバイルeSIMの特徴
  • プラン利用料「2,980円」は1年間無料
  • 機種変更などにともなう、SIMの交換手数料は無料
  • Rakuten Link」を使えば、国内通話・SMSが全て無料

正直メイン回線として使うにはまだ不安があるのだが、2枚目の通信契約として1年間お試しするのはありだと思う

チー
僕も2つめの通信契約として、eSIMで楽天モバイルを使っているけど凄く簡単に設定できますよ!
\ プラン料金2,980円が1年無料! /

楽天モバイルをチェック

iPadで楽天モバイル「UN-LIMIT」を使う方法

iPad・iPhoneで楽天モバイル「UN-LIMIT」を使う方法。SIMを挿してAPNを入力するだけで使えます

終わりに

iPhone 7ジェットブラック

というわけで、iPhone 7・iPhone 7 Plusの機種変更候補を紹介してみた。

まとめると以下のような感じだ。

機種変更のポイント
  • iPhone 7ユーザーは、「iPhone SE(第2世代)」か「iPhone XR」がおすすめ
  • iPhone 7 Plusユーザーは、「iPhone 11」か「iPhone 12」がおすすめ
  • docomo・au・SoftBankの販売は「2年リース」で返却必須なので、強くおすすめしない
  • 「買い切り」のApple SIMフリー版が無難
  • デュアルSIM」に対応しているので、通信料金を節約したいなら「楽天モバイル」の検討を
チー
iPhoneの製品寿命は長くなっているので、安心して長く使えるモデルを選びましょう。
iPhoneの機種変更作業チェックリスト

iPhone機種変更で確実にデータ移行するために、必要な準備・やることチェックリスト(写真・Suica・Apple Watch・LINE・銀行ワンタイムパスワード)

この記事でおすすめした、iPhone 7からの機種変更候補としておすすめのiPhoneを紹介します。

▼一番のおすすめは圧倒的にコスパが高い「iPhone SE(第2世代)」

iPhone SE(第2世代) (PRODUCT)RED開封フォトレポート

iPhone SE 第2世代 (PRODUCT)RED 開封フォトレポート。iPhone 8から何が変わった?マスクをつけても使えるiPhoneの実力をチェック

▼次点は底値のiPhone XR

iPhone XR徹底レビュー

iPhone XR長期利用レビュー。不人気・売れてないといわれたが、今は底値!iPhoneを初めて買う中高生におすすめしたいモデル

▼iPhone 7 PlusユーザーはiPhone 11

iPhone 11を購入する

iPhone 11長期利用レビュー。やっぱり不人気?カメラは大幅進化!2020年10月に1万円値下げでさらに買いやすく

▼予算が許せばiPhone 12

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