iPhone 12シリーズ発表!詳しくはこちら

【2020年版】iPhone Xから機種変更するならどれがいい?ドコモ・au・SoftBank・格安SIM別におすすめiPhoneの選び方を解説

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2017年11月に発売し、2018年9月の後継モデル「iPhone XS」の発表に伴い、わずか10ヶ月で販売終了となった「iPhone X

  • ホームボタンを廃止し、全面ディスプレイになる
  • 画面は液晶から有機EL(OLED)に変更する
  • 生体認証は指紋認証「Touch ID」から、顔認証「Face ID」に変更

「iPhone 10周年モデル」と言われた、初めてのフルリニューアルで、後継モデルが全てiPhone Xベースであることからも、「次の10年の基礎となったモデル」とも言える

そんなiPhone Xの発売から3年……。

そろそろ機種変更を考える人が出てくる。

iPhone Xを機種変更する場合、次は何を買うのがおすすめ?

この記事では、iPhone Xから機種変更する際の、おすすめiPhoneを紹介しようと思う

チー
iPhone Xはまだまだ使えるけど、2020年10月から発売する「iPhone 12シリーズ」なら機種変更の価値はあると思います。

また、ただおすすめを紹介するのではなく、現在利用しているキャリアごとに最適なiPhoneを紹介するので、要点だけ知りたい方は、下記リンクをタップして目的の情報だけ読んでくださいね

この記事はiPhone Xからの機種変更候補を紹介しています。

他モデルをお使いの方は、以下の記事をご覧ください。

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2020年時点のiPhone Xユーザーの傾向

iPhone X

2020年12月時点でiPhone Xを使っているのは、主に以下の方だろう。

  • 大手キャリア(docomo・au・SoftBank)でiPhone Xを使っている
  • AppleのSIMフリー版を購入し、格安SIMなど通信キャリアを自由に選んで使っている

iPhone Xは2017年11月に発売されたモデルなので、発売から3年ほどしか経っていない。

今のスマホは2〜3年間使うのが前提なので、2020年12月現在機種変更を考えている方は、購入当時「最新モデル」として購入している人が多いと思う

特に「iPhone X」は、iPhone10周年モデルとして「初のフルリニューアルモデル」だった。

つまり、色々変わりすぎてリスクも高かったなか購入した方であり、最新モデルに対する感度の高い方が多いだろう

チー
iPhone Xを購入したときは、「地雷」になる覚悟だった(笑)

iPhone Xから機種変更候補となるiPhone

iPhone 12

このため、僕がおすすめしたいiPhone Xから機種変更候補とするiPhoneは、以下の条件を設定する。

  • 「真新しさ」が感じられること
  • 長く使えること
  • 古くさくないこと

2020年12月現在、販売されているiPhoneとキャリア毎の販売状況をまとめると以下のような感じ。

モデル名発売年月Apple大手キャリア格安SIM実勢価格
iPhone 72016年9月××
※在庫限り
3万円程度
iPhone 82017年9月×
※在庫限り
×4万円程度
iPhone X2017年11月×××販売終了
iPhone XS2018年9月×××販売終了
iPhone XR2018年10月×60,280円〜
iPhone 112019年9月×71,280円〜
iPhone 11 Pro2019年9月××115,344円〜
iPhone SE(第2世代)2020年4月49,280円〜
iPhone 122020年10月×82,280円〜
iPhone 12 Pro2020年10月×117,480円〜

iPhone Xからの機種変更で特に大事なのは、「真新しさ」だと思っている。

iPhone X以降発売されたiPhoneは、「iPhone SE(第2世代)」を除きiPhone Xベースなので、良くも悪くも代わり映えがしない

そんななかでも、「iPhone Xから進化した」と実感できるモデルを機種変更候補としてピックアップした。

おすすめモデル
  • 5G対応で、カメラが魅力の最新のハイスペックモデル「iPhone 12 Pro
  • スペックが全体的に上がって、画面も広いのに軽い「iPhone 12
  • 2020年一杯なら、在庫限りで安い「iPhone 11 Pro
チー
iPhone 11 Proを狙うなら、在庫限りなので早めの購入をおすすめします

【2020年版】iPhoneを今買うならどれがいい?高コスパモデルは「SE 第2世代」だが、イチオシは「iPhone XR」!iPhoneマニアが徹底解説

iPhone Xユーザー本命となるおすすめモデルは「iPhone 12シリーズ」

iPhone 12 Pro/iPhone 12発表

2017年11月のiPhone X依頼、カメラが増えたり・素材が変わったりする程度の変化はあっても、5.8インチ有機ELディスプレイという仕様は変わっていなかった

ここがついに変わったのが、2020年10月に発表された「iPhone 12シリーズ」。

iPhone 12 Proの進化ポイント
  • 5G対応
  • iPhone 5sっぽい、フレームがエッジのある角張ったデザインに
  • ベゼルを削ってディスプレイがより広く
  • 最低ストレージが「128GB」に(従来は64GB)
  • Maxのカメラがより進化
  • 望遠カメラの性能アップ
  • プロセッサが進化(A13→A14)
  • 耐水性能が「水深6メートルで最大30分間」に進化
  • MagSafe対応で、アクセサリの装着、ワイヤレス充電が便利に
  • 同梱アクセサリは「USB-C-Lightningケーブル」のみに

5G対応がどうしても話題になるが、カメラがより進化したり、地味にスペックアップしている。

そして、実使用上最も大きな違いが、画面が広くなったこと。

5.8インチ→6.1インチ

とわずか「0.3インチ」だが、ベセルが狭くなり、印象が変わるので進化を実感しやすい

軽いスマホが欲しいなら「iPhone 12」

iPhone 12

iPhone 12についても、サイズ感は全く同じ。

ただ、他モデルと比較して「軽いこと」が最大の魅力と思う。

iPhone 12 ProiPhone 12iPhone 12 miniiPhone 11
画面サイズ6.1 インチ5.4 インチ6.1 インチ
高さ146.7 mm146.7 mm150.9 mm
高さ146.7 mm131.5 mm150.9 mm
71.5 mm64.2 mm75.7 mm
厚さ7.4 mm8.3 mm
重量187 g162 g133 g192 g

個人的に「ケースやフィルムを含めて200グラムを超えると重い」と思っているので、本体は160グラム程度が理想

この理想にピッタリ合うのが「iPhone 12」だ。

miniも魅力的だが、iPhone Xからは画面が小さくなってしまうため、避けるのが無難と思う。

チー
iPhone 12はProに比べて3万円近く安いし、かなり魅力的!

型落ちの値下げモデルを狙うなら「iPhone 11 Pro」

iPhone 11 Pro ミッドナイトグリーン開封フォトレポート

iPhone 11 Pro」は2019年のハイスペックモデル。

2020年10月のiPhone 12シリーズ発表に伴い販売終了となったが、大手キャリアでは在庫限りで販売を継続している

例年のパターンなら、iPhone 12シリーズの発売に伴い値下げされるはずなので、狙うのはありと思う。

チー
例年年末にはほぼなくなり、キャンペーンが多い3月の年度末まで持たないので、早めの購入が無難です!
iPhone 11 Proを購入する
後継モデルiPhone 12シリーズの発表に伴い、AppleでiPhone 11 Proは販売終了となりました。
キャリアでの販売も在庫限りなので、型落ちの値下げを狙うならいそぎましょう!

ビックカメラ.comではSIMフリー版がまだ購入可能です。
iPhone 11 Pro長期利用レビュー

iPhone 11 Pro長期利用レビュー。トリプルカメラとPixel対抗のナイトモード搭載で、iPhone X以来のリニューアルモデルは買いなのかを検証

iPhone XR・iPhone 11・iPhone SE(第2世代)はおすすめしない

iPhone 11はiPhone XRの後継モデル

おすすめモデルは「iPhone 12シリーズ」が中心になるのだが、こんな疑問を持つ方もいるかもしれない。

iPhone XRiPhone 11はダメなの?

iPhone SEについてはそもそもの立ち位置が違うので、iPhone Xからの機種変更で「レベルダウン感」が大きく、おすすめする理由がない

iPhone XRやiPhone 11をおすすめしない、明確な理由がある。

iPhone XRと11をおすすめしない理由
  • 有機ELと液晶ではベゼル(額縁)の太さが違う
  • iPhone 11・iPhone XRは「大きくて重い」
  • 特にiPhone XRはカメラ性能が劣っている

特に知っておいて欲しいのは、ベゼル(額縁)の太さが違うことだ。

iPhone XRとiPhone XS Maxの画面比較
左:有機ELのiPhone XS
右:液晶のiPhone XR
iPhone XRとiPhone XS Maxのノッチ比較
下:有機ELのiPhone XS
上:液晶のiPhone XR

画像でみるとそんなに気にならないだろうが、有機ELを使った人が、液晶を使うと「一目で気づく」

僕がそうだったので、大多数の方も気づくだろう。

これは僕が様々なスマホを使って、「目が肥えているから」ではない。誰もが一番目にするディスプレイだからこそ、誰もが一発で気づくことだと僕は思う

iPhone Xはフラグシップモデルだったので、機種変更するにしても、同等のモデルを選ばないと、「真新しさ」が感じられないと思う

契約種別毎におすすめするiPhone Xからの機種変更候補

iPhone X

2020年12月時点のiPhone Xユーザーは大きく分けると、以下のパターンだろう。

  • 大手キャリア(docomo・au・SoftBank)でiPhone Xを使っている
  • AppleのSIMフリー版を購入し、格安SIMなど通信キャリアを自由に選んで使っている

タイプ別で、おすすめの購入方法と対象機種を紹介しようと思う。

docomoユーザーは「iPhone 12シリーズ」か「iPhone 11 Pro」

iPhone 12 Pro/iPhone 12発表
docomoのiPhone Xユーザーには、月々サポート・端末購入サポートで購入で購入した方も多いだろう。

しかし、今後は以下のどちらかになる。

スマホおかえしプログラムに関しては、以下の記事で詳しく解説しているが、36回分割払いで、24回支払後に「返却」すると残債が免除されるという仕組み。つまり「リース」の考え方だ。

スマホおかえしプログラムを徹底解説

ドコモ「スマホおかえしプログラム」とは。購入ではなくリース?オトクになるパターンと注意点を解説

一見安く見えるが、「注意点」もある。ドコモとAppleのiPhone SE 第2世代を例に価格をみて欲しい。

容量価格
Appledocomo
定価スマホおかえしプログラム
実質負担額
64GB49,280円57,024円38,016円
128GB54,780円62,568円41,712円
256GB66,880円75,240円50,160円
チー
「定価」はドコモの方が高いんだ!

「2年間の実質価格」は確かに安いが、2年を超えて使えば損する仕組み。しかも、返却が条件なので手元にも残らない。

つまり、

2年毎にキッチリ機種変更する

という使い方で、ある程度新しいモデルを使い続けたい方に限り、従来の24回払いに比べ、1ヶ月あたりの負担も減るため購入しやすくなる仕組みだ

  • iPhone 11 Pro
  • iPhone 12シリーズ

を2年程度で買い替えるつもりで購入するなら「スマホおかえしプログラム」を活用しよう。

チー
スマホおかえしプログラム」では、同じ機種を3年使うのは損です。

同じ機種を長く大事に使うのは、「美徳」にはならないですよ。

\ 送料・事務手数料無料 /

ドコモのiPhoneをチェック

同じ端末を長く使いたいなら、Apple StoreのSIMフリー版を購入しよう

iPhone SE(第2世代) (PRODUCT)RED開封フォトレポート

近年のiPhoneは長寿命化しているので、同じスマホをなるべく長く使いたいという方も多いだろう。

そんな方に、2年で返却が前提の「スマホおかえしプログラム」はおすすめできない。

3年以上使えば、ドコモの方が高くなる

というのが最大の理由。
なので、iPhoneを使いたいなら、AppleのSIMフリー版をおすすめする。

ドコモのiPhoneじゃなくても使えるの?

という質問はよく受けるが、ドコモ版と同じようにSIMカードを差し替えるだけで使える

これを機会に購入してみてはいかがだろうか。

\ SIMフリーを買うならApple Store /

Apple Storeをチェック

SIMフリーiPhoneの魅力とおすすめのキャリア

SIMフリーiPhone購入後の通信キャリアをどうする?設定が楽でお得なキャリアをピックアップ

au・SoftBankユーザーは「iPhone 12シリーズ」か「iPhone 11 Pro」

au・SoftBank

では、残る大手キャリアのau・SoftBankユーザーはどうするか?

docomoになくて、au・SoftBankにあるのは、「格安SIMとして展開するサブブランド」だ

があり、最も価格が安い「iPhone SE(第2世代)」はこちらでも販売している。

安価なiPhoneを使いたいなら、サブブランドに乗り換える

これが王道になるだろう。

なお、公式に販売していないが、サブブランドでも「iPhone 11」などは利用可能。

端末の購入方法は、ドコモと異なり名称がコロコロ変わるのだが、36回 or 48回の分割払いで、24回支払後に「返却」すると残債が免除されるという仕組みである点は同様。

なので、おすすめモデルも同様となる。

  • 2年程度での機種変更するなら、au・SoftBankで「iPhone 11 Pro」・「iPhone 12シリーズ」
  • 長く使うなら、SIMフリーの「iPhone 12シリーズ」

通信契約については、大手キャリアに残るか、サブブランドへ乗り換えるか含めて任意で選べばよいと思う。

ただ、同一ブランド内での、MNPは優遇されないため、乗り換えるのであれば基本方針は以下となる。

両社の料金プラン、端末価格はほぼ横並びなので、大きな違いは無い。

UQ mobile Y!mobile 比較 ゆりちぇるアイキャッチ

UQ mobileとY!mobileの違いは何?通話料金・データ通信・キャンペーンを徹底比較!それぞれのキャリアにオススメな人を解説。

iPhone Xに不満がない大手キャリアユーザーは格安SIMへの乗り換えもあり

Y!mobileでSIMのみ契約
今のiPhone Xに不満はないし、このままでいい

そう思う方も多いと思う。

正直なところ、電話・メール・ネット・SNS・動画閲覧程度の用途であれば、iPhone Xはまだまだ現役で不満を持つ要素がない。

しかし、大手キャリアを契約して、2年間の支払いを終えた後に、そのまま契約し続けるのは損だ。

2019年10月に、改正電気通信事業法が施行され「分離プラン」が義務化された。

大手キャリアを含めて、新プランに切り替わっているので、少なくとも分離プランに切り替えた方がよいと思う

以下の記事はドコモの話だが、家族中心のプランなので「家族全員」分離プランにしないと意味が無いが、au・SoftBankは「個人」なのでプラン変更は容易と思う。

ドコモの分離プラン「ギガホ・ギガライト」を解説

ドコモ分離プラン(新料金プラン)「ギガホ・ギガライト」はお得?いつ変更する?契約するメリット・旧プランの比較を徹底検証

また、iPhone Xを使い続けるなら、SIMロック解除して格安SIMに乗り換えるのもよいだろう。

iPhone Xを使う場合、一番おすすめの格安SIMは「Y!mobile」だろうか。

Y!mobileのおすすめポイント
Y!mobile最新キャンペーン情報ゆりちぇるアイキャッチ

【2020年11月最新】最大20,600円分おトク!Y!mobileのキャンペーンを賢く併用して、一番お得な契約方法を紹介!

格安SIMユーザーはSIMフリーで「iPhone 12シリーズ」

サブブランドでiPhone SE第2世代の販売開始

最後に格安SIMユーザーについて。

2020年12月時点で機種変更を考える、格安SIMのiPhone Xユーザーは、SIMロック解除したか、AppleのSIMフリー版を購入した人だけだろう。

なので、格安SIMのiPhoneを買うメリットはない。

2020年8月27日からY!mobileUQ mobileで、iPhone SE(第2世代)の販売は開始されたが、iPhone Xから乗り換える意味は薄い。

iPhone Xを格安SIMで使っている方は、Apple SIMフリー版の購入一択となる。

\ SIMフリーを買うならApple Store /

Apple Storeをチェック

安く買う方法は下取りの活用(Appleの下取りがおすすめ)

Apple Trade IN

iPhoneを機種変更する場合、地味に大きいのが今使っているiPhoneの下取り

Androidと最大の差別化ポイントともいえる、リセール価値の高さは、2020年現在も健在。

iPhone Xの下取り価格を、Apple公式・大手キャリアで比較すると以下のようになる。

AppleドコモauSoftBank
iPhone X30,000 円31,000〜35,000 円25,850〜30,800 円22,800 円
還元方法ギフト券・ポイント・PayPay
還元回数一括
チー
2年前の機種が、未だに2万円以上の価値があるなんて凄いね

金額だけみると魅力は薄いが、実はかなり使いやすいいのがAppleの下取りプログラム「Apple Trade In」。

キャリアの買取は基本的に、端末購入時や購入履歴のある端末に限定されるなど、条件が多い

しかし、Appleの場合はそのような条件もなく、キャリアの買取と同じく、本体だけ返送すれば、サクッと下取りが完了する(=Lightningケーブルや充電器の返却は不要)

Apple StoreでSIMフリー版を購入し同時申込みした場合を除き、Appleストアギフト券での還元となるが、iPhoneケース・ケーブルなどのアクセサリ購入に使えばよいかと思う。

同時申込みの場合は、現金キャッシュバックとなります
\ Apple Trade Inはサクッと下取り /

下取り価格をチェック

AppleのiPhone下取りプログラム

Apple公式iPhone下取りプログラム「Apple Trade In(旧GiveBack)」を使ってみた。条件が緩く、郵送対応なので簡単なことが魅力

通信費を節約するなら楽天モバイルのeSIMを活用しよう

MNO楽天モバイルサービス開始

最後に、iPhoneを買い替えたら、ついでに通信契約も見直してみてはどうだろうか。

今回おすすめモデルとして紹介したiPhoneは、デュアルSIM」という仕組みに対応している

簡単にいえば、1つのスマホで2枚のSIMカードを挿入し、電話番号やデータ通信を使い分けることができる機能。

iPhoneでDSDS

iPhoneはDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)に対応している?日本版でドコモと格安SIM・楽天モバイルのeSIMを使った感想

2枚目のSIMは、カードではなく「eSIM」という仕組みで実現しているのだが、日本では導入するキャリアがなく使い物にならなかった。

しかし、2020年4月にサービス開始した「楽天モバイル」が、本格的にeSIMサービスを展開

かなり使いやすくなったので、この機会に使ってみてはいかがだろうか。

楽天モバイルeSIMの特徴
  • プラン利用料「2,980円」は1年間無料
  • 機種変更などにともなう、SIMの交換手数料は無料
  • Rakuten Link」を使えば、国内通話・SMSが全て無料

正直メイン回線として使うにはまだ不安があるのだが、2枚目の通信契約として1年間お試しするのはありだと思う

チー
僕も2つめの通信契約として、eSIMで楽天モバイルを使っているけど凄く簡単に設定できますよ!
\ プラン料金2,980円が1年無料! /

楽天モバイルをチェック

iPadで楽天モバイル「UN-LIMIT」を使う方法

iPad・iPhoneで楽天モバイル「UN-LIMIT」を使う方法。SIMを挿してAPNを入力するだけで使えます

終わりに

iPhone X本体

というわけで、iPhone Xの機種変更候補を紹介してみた。

まとめると以下のような感じだ。

機種変更のポイント
  • 本命は「iPhone 12シリーズ」
  • 型落ちで安く買えるなら「iPhone 11 Pro」もあり
  • docomo・au・SoftBankの販売は「2年リース」で返却必須なので、強くおすすめしない
  • 「買い切り」のApple SIMフリー版が無難
  • デュアルSIM」に対応しているので、通信料金を節約したいなら「楽天モバイル」の検討を
チー
iPhone Xはまだまだ使えるので、不満がないならもう1年待つのもありです!
iPhoneの機種変更作業チェックリスト

iPhone機種変更で確実にデータ移行するために、必要な準備・やることチェックリスト(写真・Suica・Apple Watch・LINE・銀行ワンタイムパスワード)

この記事でおすすめした、iPhone Xからの機種変更候補としておすすめのiPhoneを紹介します。

チー
「iPhone 11 Pro」一択!!

▼一番のおすすめは「iPhone 12シリーズ」

▼型落ちで安く買えるなら「iPhone 11 Pro」もあり

iPhone 11 Proを購入する
後継モデルiPhone 12シリーズの発表に伴い、AppleでiPhone 11 Proは販売終了となりました。
キャリアでの販売も在庫限りなので、型落ちの値下げを狙うならいそぎましょう!

ビックカメラ.comではSIMフリー版がまだ購入可能です。
iPhone 11 Pro長期利用レビュー

iPhone 11 Pro長期利用レビュー。トリプルカメラとPixel対抗のナイトモード搭載で、iPhone X以来のリニューアルモデルは買いなのかを検証

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