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【2021年版】iPhone Xから機種変更するならどれがいい?おすすめは安くなった「iPhone 12」。最新モデルを買うなら13 Proだが、必要性は見極めよう

iPhone Xを機種変更
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2017年11月に発売し、2018年9月の後継モデル「iPhone XS」の発表に伴い、わずか10ヶ月で販売終了となった「iPhone X

  • ホームボタンを廃止し、全面ディスプレイになる
  • 画面は液晶から有機EL(OLED)に変更する
  • 生体認証は指紋認証「Touch ID」から、顔認証「Face ID」に変更

「iPhone 10周年モデル」と言われた、はじめてのフルリニューアルで、後継モデルがすべてiPhone Xベースであることからも、「次の10年の基礎となったモデル」とも言える

そんなiPhone Xの発売から4年……。

古くささは感じないが、そろそろ機種変更を考える人も多いだろう。

iPhone Xを機種変更する場合、次は何を買うのがおすすめ?

この記事では、iPhone Xから機種変更する際の、オススメiPhoneを紹介しようと思う

チー
値下げされて安くなった、「iPhone 12シリーズ」が一番オススメかな

また、ただおすすめを紹介するのではなく、現在利用しているキャリアごとに最適なiPhoneを紹介するので、要点だけ知りたい方は、下記リンクをタップして目的の情報だけ読んでくださいね

この記事はiPhone Xからの機種変更候補を紹介しています。

他モデルをお使いの方は、以下の記事をご覧ください。

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2021年時点のiPhone Xユーザーの傾向

iPhone X

2021年9月時点でiPhone Xを使っているのは、主に以下の方だろう。

  • 当時の最新フラグシップモデルとして購入した人
  • 後継モデル「iPhone XS」の発売後、型落ちとして安くなった時に購入した人

iPhone Xは2017年11月に発売されたモデルだが、販売期間は10か月と短く、2021年9月現在機種変更を考えている方は、購入当時「最新モデル」として購入している人が多いはず

なので、前者の方には「最新モデル」、後者の方には「型落ちのオススメモデル」を紹介しようと思う

購入時の最新フラグシップモデルを買うなら「iPhone 13 Pro」

iPhone 13・iPhone 13 Pro発表!

iPhoneを買うときは「最新モデルのフラグシップモデル」

このように決めている人は意外と多い。

僕もそのタイプで、かつては「X系列」、今は「Pro」をずっと買い続けていた。

そんな方は選択の余地なく「iPhone 13 Pro」をオススメする。

ただ、コロナ禍で在宅ワークが増え、出張などの外出が激減した結果、スマホの使い方が変わった人も多いのではないだろうか?

ハイスペックカメラも使う機会がなくて、持てあましている

そんな人もいるだろう。僕はまさにそのパターン。

iPhone 13 Proでとくに強化されたのは「望遠カメラ」。

カメラはデフォルトの「広角カメラ」しか使っていないなら、「Proが必要か?」は考えてもよいかもしれない

チー
僕は「12 Pro」の機能をまったく活かせなかったので、次は「ダウンサイジング」して、Proを買うのをやめようと思っています
iPhone 12 Pro・12 mini長期利用レビュー

高コスパモデルなら「iPhone 12」

iPhone 12

「ハイスペックじゃなくてもいいかな……」と感じている方に、オススメしたいのは「iPhone 12」だ。

近年でiPhoneが大きくかわったのは、2020年10月に発表された「iPhone 12シリーズ」。

iPhone 12の進化ポイント
  • 5G対応
  • iPhone 5sっぽい、フレームがエッジのある角張ったデザインに
  • 全モデルが「有機EL」ディスプレイに
  • ベゼルを削ってディスプレイがより広く
  • プロセッサが進化
  • 耐水性能が「水深6メートルで最大30分間」に進化
  • MagSafe対応で、アクセサリの装着、ワイヤレス充電が便利に
  • 同梱アクセサリは「USB-C-Lightningケーブル」のみに

5G対応がどうしても話題になるが、カメラがより進化したり、地味にスペックアップしている。

ディスプレイもiPhone Xの5.8インチから6.1インチに、少しだがおおきくなった

iPhone XiPhone 12
ディスプレイ有機EL
ディスプレイサイズ5.8インチ6.1インチ
高さ143.6 mm146.7 mm
70.9 mm71.5 mm
厚さ7.7 mm7.4 mm
重量174 g162 g

サイズはほぼそのままに「軽くなる」。

スマホにはケース・フィルムなどを使える人が大多数なので、40グラム程度は増えるもの

ケース・フィルムをつけても「200グラム」程度になる

近年のスマホは画面が大きくなり重くなっているので、iPhone Xのサイズ感と重さを維持したいなら、iPhone 12を選ぶ方がよいだろう。

なお、iPhone 12 Proも型落ちで安く購入できる可能性があるが、サイズ感は同じで「重量アップする(187グラム)」ので注意して欲しい

チー
今でもiPhone Xのサイズ感は最高だったと思ってる

画面サイズが小さくてもよいなら「iPhone 12 mini」

iPhone 12 mini

iPhone 12シリーズは、「mini」というコンパクトモデルも展開されている。

重量は「133グラム」とさらに軽く、手のひらに収まるコンパクトさが魅力。

コンパクトなiPhoneといえば、4.7インチの「iPhone SE(第2世代)」が思い浮かぶが、実はiPhone 12 miniの方がコンパクト

画面サイズ比較
左:iPhone SE 第2世代
右:iPhone 12 mini
チー
iPhone SE(第2世代)とiPhone 12 miniを比べたら、miniの方が小さいんだ!

ディスプレイが大きいので誤解されるが、iPhone 12 miniの方がコンパクト

コンパクトさを重視するなら「iPhone 12 mini」

というのは覚えておいて欲しい(笑)

iPhone 12よりも、平均1万円程度安いのも魅力だ。

ただ、コンパクトな分、バッテリー駆動時間は短くなるし欠点もあるので、利用スタイルによって判断して欲しい。

チー
iPhone Xより画面が小さくなることには気をつけてください

契約種別毎のおすすめ購入方法

iPhone 12 mini開封フォトレビュー

2021年9月時点のiPhone Xユーザーは大きく分けると、以下のパターンだろう。

  • 大手キャリア(docomo・au・SoftBank)でiPhone Xを使っている
  • AppleのSIMフリー版を購入し、格安SIMなど通信キャリアを自由に選んで使っている

タイプ別で、おすすめの購入方法と対象機種を紹介しようと思う。

大手キャリア・サブブランドユーザーは「キャリアで購入」

Y!mobileもiPhone 12を販売中

iPhone 13についてはApple・大手キャリア中心だが、iPhone 12は数多くのキャリアで販売されている。

従来「最新モデルのiPhone」は、大手キャリア(docomo・au・SoftBank)でしか販売されないものだった。

ところが、iPhone 12シリーズはサブブランドとはいえ、「Y!mobile」や「UQ mobile」でも販売されている

このため、利用しているキャリアで購入できる可能性が高いので、素直に機種変更で購入するのが第一の選択肢になるだろう。

また、iPhone 12・13は「5G」対応モデルなので、従来の4G(LTE)からは「契約変更」が必要となる

この時、5G対応機種への機種変更なら無償だが、AppleなどでSIMフリー版を購入すると、5Gを使う場合「3,300円」の事務手数料が発生するので気をつけて欲しい

チー
契約変更は店頭か電話じゃないとできないので、とにかく面倒。

5Gスマホを最初に買うときはキャリアがよいと思います

ドコモの5Gエリア(2020年10月末時点)

格安SIMユーザー、3年以上使う・下取りに出さないなら「SIMフリー」

iPhone 12

格安SIMを使っている場合は、SIMフリー版を購入しよう。

また、大手キャリアについては2021年9月現在「4年契約の残価設定プラン」が主流となっている。

見かけ上の価格は安いのだが、下取りが前提になっていることに注意が必要

  • 3年以上使うつもり
  • 古いiPhoneは家族に譲るなど、下取りに出す気はない

このようなケースなら、SIMフリー版を購入する方がよいだろう。

チー
SIMフリー版は、条件がなにもないので「わかりやすい」のが魅力ですね
SIMフリーiPhone 12を購入する

SIMフリー版について、とくにドコモユーザーからは、

ドコモのiPhoneじゃなくても使えるの?

という質問はよく受けるが、ドコモ版と同じようにSIMカードを差し替えるだけで使える

au・SoftBankも同様です

これを機会に購入してみてはいかがだろうか。

\ SIMフリーを買うならApple Store /

Apple Storeをチェック

SIMフリーiPhoneの魅力とおすすめのキャリア

安く買う方法は下取りの活用(Appleの下取りがおすすめ)

Apple Trade IN

iPhoneを機種変更する場合、地味に大きいのが今使っているiPhoneの下取り

Androidと最大の差別化ポイントともいえる、リセール価値の高さは、2021年現在も健在。

iPhone XSの下取り価格を、Apple公式・大手キャリアで比較すると以下のようになる。

AppleドコモauSoftBank
iPhone X最大25,000 円14,100〜26,800 円19,250〜25,300 円19,200 円
還元方法ギフト券・ポイント・PayPay
還元回数一括
チー
4年前の機種が、いまだに2万円以上の価値があるなんて凄いね

金額だけみると魅力は薄いが、実はかなり使いやすいいのがAppleの下取りプログラム「Apple Trade In」。

キャリアの買取は基本的に、端末購入時や購入履歴のある端末に限定されるなど、条件が多い

しかし、Appleの場合はそのような条件もなく、キャリアの買取と同じく、本体だけ返送すれば、サクッと下取りが完了する(=Lightningケーブルや充電器の返却は不要)

Apple StoreでSIMフリー版を購入し同時申込みした場合を除き、Appleストアギフト券での還元となるが、iPhoneケース・ケーブルなどのアクセサリ購入に使えばよいかと思う。

同時申込みの場合は、現金キャッシュバックとなります
\ Apple Trade Inはサクッと下取り /

下取り価格をチェック

AppleのiPhone下取りプログラム

終わりに

iPhone X本体

というわけで、iPhone Xの機種変更候補を紹介してみた。

まとめると以下のような感じだ。

機種変更のポイント
  • 購入時の最新フラグシップモデルを買っているなら「iPhone 13 Pro」
  • 最新モデルにこだわりがないなら「iPhone 12
  • コンパクトさを重視するなら「iPhone 12 mini」
チー
機種変更するなら、iPhone 12シリーズがイチオシかな

参考にしていただければ。

この記事でおすすめした、iPhone Xからの機種変更候補としておすすめのiPhoneを紹介します。

▼最新のフラグシップモデルを買うなら「iPhone 13 Pro」

▼一番のおすすめは「iPhone 12シリーズ」

iPhone 12 Pro・12 mini長期利用レビュー

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