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【2020年版】iPhone 8・8 Plusから機種変更するならどれがいい?ドコモ・au・SoftBank・格安SIM別におすすめiPhoneの選び方を解説

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iPhone 8の後継モデルが発売したことを知ってますか?

2017年9月に発売したiPhone 8以降、ホームボタン搭載モデルは発売されていなかったが、2020年4月に「iPhone SE(第2世代)」がついに発売!

ホームボタン搭載モデルを愛用する方には、唯一の選択肢となった。

そして、iPhone 8は販売終了。
その後、2020年8月27日よりUQ mobileY!mobileなど、サブブランドの格安SIMで販売されるようになり、機種変更候補の大本命になった

iPhone 8を機種変更する場合、次は何を買うのがおすすめ?

この記事では、

iPhone 7・iPhone 7 Plusから機種変更する際の、おすすめiPhone

を紹介しようと思う。

チー
2020年4月に発売した、iPhone SE(第2世代)が圧倒的に高コスパ!

だけど、僕は新しいiPhoneである「iPhone 11」もおすすめしたい!

また、ただおすすめを紹介するのではなく、現在利用しているキャリアごとに最適なiPhoneを紹介するので、要点だけ知りたい方は、下記リンクをタップして目的の情報だけ読んでくださいね

この記事はiPhone 8・8 Plusからの機種変更候補を紹介しています。

他モデルをお使いの方は、以下の記事をご覧ください。

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2020年時点のiPhone 8ユーザーの傾向

iPhone 8

2020年時点でiPhone 8を使っているのは、主に以下の方だろう。

  • 大手キャリア(docomo・au・SoftBank)でiPhone 8を使っている
  • AppleのSIMフリー版を購入し、格安SIMなど通信キャリアを自由に選んで使っている

iPhone 8は2017年9月に発売されたモデルなので、発売から3年ほどしか経っていない。

今のスマホは2〜3年間使うのが前提なので、2020年10月現在機種変更を考えている方は、購入当時「最新モデル」として購入している人が多いと思う

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iPhone 8から機種変更候補となるiPhone

iPhone 11はiPhone XRの後継モデル

このため、僕がおすすめしたいiPhone 8から機種変更候補とするiPhoneは、以下の条件を設定する。

  • なるべく新しいモデルであること
  • 長く使えること
  • 古くさくないこと

2020年10月現在、販売されているiPhoneとキャリア毎の販売状況をまとめると以下のような感じ。

モデル名発売年月Apple大手キャリア格安SIM実勢価格
iPhone 72016年9月××
※在庫限り
3万円程度
iPhone 82017年9月×
※在庫限り
×4万円程度
iPhone X2017年11月×××販売終了
iPhone XS2018年9月×××販売終了
iPhone XR2018年10月×60,280円〜
iPhone 112019年9月×71,280円〜
iPhone 11 Pro2019年9月××115,344円〜
iPhone SE(第2世代)2020年4月49,280円〜
iPhone 122020年10月×82,280円〜
iPhone 12 Pro2020年10月×117,480円〜

下に行くにつれて、新しいモデルでつまり価格も高くなって行く。

また、最新モデルは2020年10月14日に発表された。

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最新モデルが欲しい方はそちらを狙えばよいと思うが、同時に旧モデルとして値下げされたiPhoneを狙うのもよいと思うiPhone 12発表に伴う、旧モデルの動きは以下。

2020年に値下げされたiPhone

コスパの高いモデルは、値下げされた「旧モデル」

これがセオリーなので、僕は以下4モデルを機種変更候補としておすすめする。

おすすめモデル
  • iPhone 8とほぼ同じ見た目で、スペックが大幅に向上したiPhone SE(第2世代)」が大本命
  • 2万円高くなるが、iPhone X系の操作体系で新しく、画面も大きい「iPhone 11
  • iPhone 7 Plusユーザーは、「iPhone 11」か「iPhone 12
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iPhone 8とiPhone 8 Plusユーザーの違いは「カメラ」の重要度

iPhone 8 Plusはデュアルカメラ

iPhone 6からiPhone 8までのiPhoneは、以下の構成だった。

  • 4.7インチディスプレイの標準モデル
  • 5.5インチディスプレイで、カメラ性能を重視した高機能モデルの「Plus」

iPhone 6とiPhone 6sでも「Plus」は存在したが、光学式手振れ補正の搭載有無程度で、基本性能に大きな違いはなかった。

しかし、iPhone 7 Plus以降は2つのカメラ(デュアルカメラ)を搭載し、カメラ性能に大きな違いが出た

特に、一眼レフのような背景ボケ写真を、2つのカメラで撮影した写真を合成して作成する、「ポートレートモード」の衝撃は大きく、それ以降のスマホカメラのトレンドを変えたほどだ

このため、特にiPhone 8 Plusユーザーはカメラ性能を重視するユーザーが多いため、機種変更にあたって、カメラ性能が落ちては本末転倒

逆に、iPhone 8 Plusを使った感想として「別にいらない」であれば、iPhone 7ユーザー観点で以下の記事はご覧いただけたらと思う。

iPhone 8ユーザー本命となるおすすめモデルは「iPhone SE(第2世代)」か「iPhone 11」

iPhone SE(第2世代) (PRODUCT)RED開封フォトレポート

まず、iPhone SE 第2世代のおすすめ理由を紹介しよう。

これは、コンパクトなモデルを好む「iPhone 8ユーザー」の機種変更候補として選んだ。

iPhone SE(第2世代)はとにかくコスパが高い。

iPhone SE(第2世代)のおすすめポイント
  • プロセッサが「A13 Bionicチップ」に最新化
  • 「ポートレートモード」対応などカメラ機能が進化
  • USB-PD急速充電・ワイヤレス充電
  • デュアルSIM対応(2枚目は「eSIM」)
  • マスクをつけても使える指紋認証「Touch ID」採用
  • 価格が「税込5万円以下」と圧倒的に安い

iPhone 7・8が時間をかけて、5万円程度に値下げされたのに対して、iPhone SE(第2世代)はSIMフリーでも「税込5万円以下〜」と圧倒的に安いことが最大の魅力

ホームボタンと指紋認証「Touch ID」を採用しており、iPhone 8とほとんど見た目が変わらないことが、メリットでありデメリット。

操作性が変わらないことによる「安心感」を重視するなら、iPhone SE(第2世代)を選択するのがおすすめ。

iPhone SE(第2世代) (PRODUCT)RED開封フォトレポート

iPhone SE 第2世代 (PRODUCT)RED 開封フォトレポート。iPhone 8から何が変わった?マスクをつけても使えるiPhoneの実力をチェック

変化を求めるなら「iPhone 11」

iPhone 11 パープル開封フォトレポート
せっかく機種変更するのに、代わり映えがしない……。

そう思う方も多いだろう。

そんな方におすすめするのは「iPhone 11」だ。

理由は大きく分けると5点ある。

iPhone 11をおすすめする理由
  • 大手キャリアでも購入できる
  • AppleのSIMフリー版でも「64,800円(税別)〜」と安くなった
  • 2019年モデルのため、1世代前のモデルに該当し高性能
  • 近年のトレンド「超広角カメラ」を搭載した、デュアルカメラ仕様
  • 2020年現在の主力である、ホームボタンを廃止し全面ディスプレイ化した「iPhone X系」であること

似たモデルとして、iPhone XR」も候補にはなるが、iPhone 8と比較して1世代新しいだけで、スペック的にも魅力は薄い

さらに上位モデルが気になる方もいるだろうが、1万円ずつ高くなって行く仕組みになっているので、予算感にあわせて選択してほしい。

2020年10月時点でApple Storeで販売されているiPhoneの最低価格です。
モデル名発売年ストレージ価格(税別)
iPhone 12 Pro2020年128GB106,800円〜
iPhone 122020年64GB74,800円〜
iPhone 112019年64GB64,800円〜
iPhone XR2018年64GB54,800円〜
iPhone SE 第2世代2020年64GB44,800円〜

iPhone 12」あたりまでは、購入候補にいれてもよいかと思う。

チー
iPhone 11は2020年10月から「1万円」値下げされ、SIMフリー版も「64,800円〜」と安くなりました!
iPhone 11を購入する

iPhone 11長期利用レビュー。やっぱり不人気?売れてない?カメラが大幅進化して、実は結構安いiPhoneデビューにおすすめ

iPhone 8 Plusユーザーの本命は「iPhone 12」

iPhone 12

では、iPhone 8 Plusユーザーの場合どうするか。

基本は、「iPhone 12」が軸になるだろう。

iPhone 11の方が価格は安いが、iPhone 8 Plusからの進化をより実感しやすいと思うからだ

ちなみに、サイズ感としてもiPhone 8 Plusよりかなりコンパクトになる。

モデル名高さ厚さ重量
iPhone 8 Plus158.4 mm78.1 mm7.5 mm202 g
iPhone 11150.9 mm75.7 mm8.3 mm194 g
iPhone 12146.7 mm71.5 mm7.4 mm162 g
チー
機能がアップして、軽くコンパクトになるなんて凄いよね!

価格的には、iPhone SE(第2世代)やiPhone XRも候補になると思うが、僕はおすすめしない

理由はカメラ機能で、iPhone 8 Plusはデュアルカメラだが、iPhone SE(第2世代)・iPhone XRはシングルカメラなので、カメラ機能に限るとiPhone 8 Plusよりスペックが落ちてしまう

ポートレートモード」も人物限定になるなど、機能も落ちる。

あまり使わなかった人ならよいのだが、カメラ機能にこだわりのある方には、iPhone XRとiPhone SE 第2世代はおすすめできない。

チー
最新モデルだけど、iPhone 12は比較的安価なので、予算が許せば候補にいれるのもありです!
iPhone 12を購入する
モデルによって発売日が異なります。
モデル名予約発売予定日
iPhone 12発売中10月23日
iPhone 12 mini11月6日から11月13日

契約種別毎におすすめするiPhone 8からの機種変更候補

iPhone 8 Plus

2020年10月時点のiPhone 8ユーザーは大きく分けると、以下のパターンだろう。

  • 大手キャリア(docomo・au・SoftBank)でiPhone 8を使っている
  • AppleのSIMフリー版を購入し、格安SIMなど通信キャリアを自由に選んで使っている

タイプ別で、おすすめの購入方法と対象機種を紹介しようと思う。

docomoユーザーは「iPhone SE(第2世代)」か「iPhone 11」か「iPhone 12」

iPhone 11 パープル開封フォトレポート

docomoのiPhone 8ユーザーには、月々サポート・端末購入サポートで購入で購入した方も多いだろう。

しかし、今後は以下のどちらかになる。

スマホおかえしプログラムに関しては、以下の記事で詳しく解説しているが、36回分割払いで、24回支払後に「返却」すると残債が免除されるという仕組み。つまり「リース」の考え方だ。

スマホおかえしプログラムを徹底解説

ドコモ「スマホおかえしプログラム」とは。購入ではなくリース?オトクになるパターンと注意点を解説

一見安く見えるが、「注意点」もある。ドコモとAppleのiPhone SE 第2世代を例に価格をみて欲しい。

容量価格
Appledocomo
定価スマホおかえしプログラム
実質負担額
64GB49,280円57,024円38,016円
128GB54,780円62,568円41,712円
256GB66,880円75,240円50,160円
チー
「定価」はドコモの方が高いんだ!

「2年間の実質価格」は確かに安いが、2年を超えて使えば損する仕組み。しかも、返却が条件なので手元にも残らない。

つまり、

2年毎にキッチリ機種変更する

という使い方で、ある程度新しいモデルを使い続けたい方に限り、従来の24回払いに比べ、1ヶ月あたりの負担も減るため購入しやすくなる仕組みだ

  • iPhone SE 第2世代
  • iPhone 11
  • iPhone 12

を2年程度で買い替えるつもりで購入するなら「スマホおかえしプログラム」を活用しよう。

チー
スマホおかえしプログラム」では、同じ機種を3年使うのは損です。

同じ機種を長く大事に使うのは、「美徳」にはならないですよ。

\ 送料・事務手数料無料 /

ドコモのiPhoneをチェック

同じ端末を長く使いたいなら、Apple StoreのSIMフリー版を購入しようss

iPhone SE(第2世代) (PRODUCT)RED開封フォトレポート

近年のiPhoneは長寿命かしているので、同じスマホをなるべく長く使いたいという方も多いだろう。

そんな方に、2年で返却が前提の「スマホおかえしプログラム」はおすすめできない。

3年以上使えば、ドコモの方が高くなる

というのが最大の理由。
なので、iPhoneを使いたいなら、AppleのSIMフリー版をおすすめする。

ドコモのiPhoneじゃなくても使えるの?

という質問はよく受けるが、ドコモ版と同じようにSIMカードを差し替えるだけで使える

iPhone SEはもちろん、ドコモでは販売終了となった「iPhone XR」も購入できることも魅力なので、これを機会に購入してみてはいかがだろうか。

\ SIMフリーを買うならApple Store /

Apple Storeをチェック

SIMフリーiPhoneの魅力とおすすめのキャリア

SIMフリーiPhone購入後の通信キャリアをどうする?設定が楽でお得なキャリアをピックアップ

au・SoftBankのiPhone 8ユーザーは「iPhone SE(第2世代)」か「iPhone 11」か「iPhone 12」

au・SoftBank

では、残る大手キャリアのau・SoftBankユーザーはどうするか?

docomoになくて、au・SoftBankにあるのは、「格安SIMとして展開するサブブランド」だ

があり、最も価格が安い「iPhone SE(第2世代)」はこちらでも販売している。

安価なiPhoneを使いたいなら、サブブランドに乗り換える

これが王道になるだろう。

なお、公式に販売していないが、サブブランドでも「iPhone 11」などは利用可能。

端末の購入方法は、ドコモと異なり名称がコロコロ変わるのだが、36回 or 48回の分割払いで、24回支払後に「返却」すると残債が免除されるという仕組みである点は同様。

なので、おすすめモデルも同様となる。

  • 2年程度での機種変更するなら、au・SoftBankで「iPhone SE(第2世代)」・「iPhone 11」・「iPhone 12」
  • 長く使うなら、SIMフリーの「iPhone SE(第2世代)」・「iPhone 11」・「iPhone 12」

通信契約については、大手キャリアに残るか、サブブランドへ乗り換えるか含めて任意で選べばよいと思う。

ただ、同一ブランド内での、MNPは優遇されないため、乗り換えるのであれば基本方針は以下となる。

両社の料金プラン、端末価格はほぼ横並びなので、大きな違いは無い。

UQ mobile Y!mobile 比較 ゆりちぇるアイキャッチ

UQ mobileとY!mobileの違いは何?通話料金・データ通信・キャンペーンを徹底比較!それぞれのキャリアにオススメな人を解説。

iPhone 11を購入する

iPhone 8に不満がない大手キャリアユーザーは格安SIMへの乗り換えもあり

Y!mobileでSIMのみ契約
今のiPhone 8に不満はないし、このままでいい

そう思う方も多いと思う。

正直なところ、電話・メール・ネット・SNS・動画閲覧程度の用途であれば、iPhone 8はまだまだ現役で不満を持つ要素がない。

僕もiPhone 8 Plusを未だに持っているので、それはよく分かる。

しかし、大手キャリアを契約して、2年間の支払いを終えた後に、そのまま契約し続けるのは損だ。

2019年10月に、改正電気通信事業法が施行され「分離プラン」が義務化された。

大手キャリアを含めて、新プランに切り替わっているので、少なくとも分離プランに切り替えた方がよいと思う

以下の記事はドコモの話だが、家族中心のプランなので「家族全員」分離プランにしないと意味が無いが、au・SoftBankは「個人」なのでプラン変更は容易と思う。

ドコモの分離プラン「ギガホ・ギガライト」を解説

ドコモ分離プラン(新料金プラン)「ギガホ・ギガライト」はお得?いつ変更する?契約するメリット・旧プランの比較を徹底検証

また、iPhone 8を使い続けるなら、SIMロック解除して格安SIMに乗り換えるのもよいだろう。

iPhone 8を使う場合、一番おすすめの格安SIMは「Y!mobile」だろうか。

Y!mobileのおすすめポイント
Y!mobile最新キャンペーン情報ゆりちぇるアイキャッチ

【2020年10月最新】最大20,600円分おトク!Y!mobileのキャンペーンを賢く併用して、一番お得な契約方法を紹介!

格安SIMユーザーは「iPhone SE(第2世代)」

サブブランドでiPhone SE第2世代の販売開始
最後に格安SIMユーザーについて。

2020年10月時点で機種変更を考える、格安SIMのiPhone 8ユーザーは、SIMロック解除したか、AppleのSIMフリー版を購入した人だけだろう。

長らく格安SIMではiPhone 7の販売が主流で、iPhone 8ユーザーにとって購入候補となるiPhoneなかった。

このため、2019年から僕は「AppleのSIMフリー版で一番安いモデルを買うのがおすすめ」と言い続けてきたのだが、2020年8月27日からついに状況が変わった

チー
大本命となる、「iPhone SE 第2世代」がUQ mobile・Y!mobileで販売開始!

機種変更の場合、AppleのSIMフリー版より高くなるが、大手キャリアと異なり「買い切り」であることが最大の魅力

サブブランドiPhone SEの特徴
  • 新規・MNPではAppleのSIMフリー版より安い
  • 2年後に機種変更したら安くなるなどの条件はなく「買い切り」

元々、iPhone SE 第2世代は価格を重視するユーザー向けの端末で、格安SIM向けと考える人は多かったので、サブブランド各社はかなり気合いを入れて投入してきたようだ

特にUQ mobileは、機種変更でもAppleのSIMフリーより安くなっている。

iPhone SE 第2世代 64GBでの価格比較です
AppleUQ mobileY!mobile
新規機種変更新規機種変更
49,280円35,640円43,560円39,600円
43,200円(プランS)
50,400円
チー
ほっといても売れるiPhone SE 第2世代が、サブブランドでの販売開始で、さらに売れまくると思う!

安く買う方法は下取りの活用(Appleの下取りがおすすめ)

Apple Trade IN

iPhoneを機種変更する場合、地味に大きいのが今使っているiPhoneの下取り

Androidと最大の差別化ポイントともいえる、リセール価値の高さは、2020年現在も健在。

iPhone 8シリーズの下取り価格を、Apple公式・大手キャリアで比較すると以下のようになる。

AppleドコモauSoftBank
iPhone 817,000 円10,900〜24,300 円13,750〜18,700 円13,200 円
iPhone 8 Plus26,000 円28,500〜33,000 円19,250〜23,100 円19,200 円
還元方法ギフト券・ポイント・PayPay
還元回数一括
チー
2年前の機種が、未だに1万円以上の価値があるなんて凄いね

金額だけみると魅力は薄いが、実はかなり使いやすいいのがAppleの下取りプログラム「Apple Trade In」。

キャリアの買取は基本的に、端末購入時や購入履歴のある端末に限定されるなど、条件が多い

しかし、Appleの場合はそのような条件もなく、キャリアの買取と同じく、本体だけ返送すれば、サクッと下取りが完了する(=Lightningケーブルや充電器の返却は不要)

Apple StoreでSIMフリー版を購入し同時申込みした場合を除き、Appleストアギフト券での還元となるが、iPhoneケース・ケーブルなどのアクセサリ購入に使えばよいかと思う。

同時申込みの場合は、現金キャッシュバックとなります
\ Apple Trade Inはサクッと下取り /

下取り価格をチェック

AppleのiPhone下取りプログラム

Apple公式iPhone下取りプログラム「Apple Trade In(旧GiveBack)」を使ってみた。条件が緩く、郵送対応なので簡単なことが魅力

通信費を節約するなら楽天モバイルのeSIMを活用しよう

MNO楽天モバイルサービス開始

最後に、iPhoneを買い替えたら、ついでに通信契約も見直してみてはどうだろうか。

今回おすすめモデルとして紹介したiPhoneは、デュアルSIM」という仕組みに対応している

簡単にいえば、1つのスマホで2枚のSIMカードを挿入し、電話番号やデータ通信を使い分けることができる機能。

iPhoneでDSDS

iPhoneはDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)に対応している?日本版でドコモと格安SIM・楽天モバイルのeSIMを使った感想

2枚目のSIMは、カードではなく「eSIM」という仕組みで実現しているのだが、日本では導入するキャリアがなく使い物にならなかった。

しかし、2020年4月にサービス開始した「楽天モバイル」が、本格的にeSIMサービスを展開

かなり使いやすくなったので、この機会に使ってみてはいかがだろうか。

楽天モバイルeSIMの特徴
  • プラン利用料「2,980円」は1年間無料
  • 機種変更などにともなう、SIMの交換手数料は無料
  • Rakuten Link」を使えば、国内通話・SMSが全て無料

正直メイン回線として使うにはまだ不安があるのだが、2枚目の通信契約として1年間お試しするのはありだと思う

チー
僕も2つめの通信契約として、eSIMで楽天モバイルを使っているけど凄く簡単に設定できますよ!
\ プラン料金2,980円が1年無料! /

楽天モバイルをチェック

iPadで楽天モバイル「UN-LIMIT」を使う方法

iPad・iPhoneで楽天モバイル「UN-LIMIT」を使う方法。SIMを挿してAPNを入力するだけで使えます

終わりに

iPhone 8 Plus

というわけで、iPhone 7・iPhone 7 Plusの機種変更候補を紹介してみた。

まとめると以下のような感じだ。

機種変更のポイント
  • iPhone 8ユーザーは、「iPhone SE(第2世代)」か「iPhone 11」がおすすめ
  • iPhone 8 Plusユーザーは、「iPhone 11」か「iPhone 12」がおすすめ
  • docomo・au・SoftBankの販売は「2年リース」で返却必須なので、強くおすすめしない
  • 「買い切り」のApple SIMフリー版が無難
  • デュアルSIM」に対応しているので、通信料金を節約したいなら「楽天モバイル」の検討を
チー
iPhoneの製品寿命は長くなっているので、安心して長く使えるモデルを選びましょう。
iPhoneの機種変更作業チェックリスト

iPhone機種変更で確実にデータ移行するために、必要な準備・やることチェックリスト(写真・Suica・Apple Watch・LINE・銀行ワンタイムパスワード)

この記事でおすすめした、iPhone 8からの機種変更候補としておすすめのiPhoneを紹介します。

▼一番のおすすめは圧倒的にコスパが高い「iPhone SE(第2世代)」

iPhone SE(第2世代) (PRODUCT)RED開封フォトレポート

iPhone SE 第2世代 (PRODUCT)RED 開封フォトレポート。iPhone 8から何が変わった?マスクをつけても使えるiPhoneの実力をチェック

▼次点は値下げされたiPhone 11

iPhone 11を購入する

iPhone 11長期利用レビュー。やっぱり不人気?売れてない?カメラが大幅進化して、実は結構安いiPhoneデビューにおすすめ

▼真新しさ重視なら最新モデルのiPhone 12

iPhone 12を購入する
モデルによって発売日が異なります。
モデル名予約発売予定日
iPhone 12発売中10月23日
iPhone 12 mini11月6日から11月13日

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