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【2021年版】iPhone 8・8 Plusから機種変更するならどれがいい?ドコモ・au・SoftBank・格安SIM別におすすめiPhoneの選び方を解説

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iPhone 8の後継モデルが発売したことを知ってますか?

2017年9月に発売したiPhone 8以降、ホームボタン搭載モデルは発売されていなかったが、2020年4月に「iPhone SE(第2世代)」がついに発売!

ホームボタン搭載モデルを愛用する方には、唯一の選択肢となった。

そして、iPhone 8は販売終了。
その後、2020年8月27日よりUQ mobileY!mobileなど、サブブランドの格安SIMで販売されるようになり、機種変更候補の大本命になった

iPhone 8を機種変更する場合、次は何を買うのがおすすめ?

この記事では、

iPhone 7・iPhone 7 Plusから機種変更する際の、おすすめiPhone

を紹介しようと思う。

チー
2020年4月に発売した、iPhone SE(第2世代)が圧倒的に高コスパ!

だけど、僕は新しいiPhoneである「iPhone 11」もおすすめしたい!

また、ただおすすめを紹介するのではなく、現在利用しているキャリアごとに最適なiPhoneを紹介するので、要点だけ知りたい方は、下記リンクをタップして目的の情報だけ読んでくださいね

この記事はiPhone 8・8 Plusからの機種変更候補を紹介しています。

他モデルをお使いの方は、以下の記事をご覧ください。

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2021年時点のiPhone 8ユーザーの傾向

iPhone 8 2021年時点でiPhone 8を使っているのは、主に以下の方だろう。

  • 大手キャリア(docomo・au・SoftBank)でiPhone 8を使っている
  • AppleのSIMフリー版を購入し、格安SIMなど通信キャリアを自由に選んで使っている

iPhone 8は2017年9月に発売されたモデルなので、発売から3年ほどしか経っていない。

今のスマホは2〜3年間使うのが前提なので、2021年4月現在機種変更を考えている方は、購入当時「最新モデル」として購入している人が多いと思う

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iPhone 8から機種変更候補となるiPhone

iPhone 11はiPhone XRの後継モデル

このため、僕がおすすめしたいiPhone 8から機種変更候補とするiPhoneは、以下の条件を設定する。

  • なるべく新しいモデルであること
  • 長く使えること
  • 古くさくないこと
2021年4月現在、販売されているiPhoneとキャリア毎の販売状況をまとめると以下のような感じ。

モデル名発売年月Apple大手キャリア格安SIM実勢価格
iPhone 72016年9月××
※在庫限り
3万円程度
iPhone 82017年9月×
※在庫限り
×4万円程度
iPhone X2017年11月×××販売終了
iPhone XS2018年9月×××販売終了
iPhone XR2018年10月×60,280円〜
iPhone 112019年9月×71,280円〜
iPhone 11 Pro2019年9月××115,344円〜
iPhone SE(第2世代)2020年4月49,280円〜
iPhone 122020年10月×82,280円〜
iPhone 12 Pro2020年10月×117,480円〜

下に行くにつれて、新しいモデルでつまり価格も高くなって行く。

また、最新モデルは2020年10月14日に発表された。

iPhone 12 Pro/iPhone 12発表

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最新モデルが欲しい方はそちらを狙えばよいと思うが、同時に旧モデルとして値下げされたiPhoneを狙うのもよいと思うiPhone 12発表に伴う、旧モデルの動きは以下。

2020年に値下げされたiPhone

コスパの高いモデルは、値下げされた「旧モデル」

これがセオリーなので、僕は以下4モデルを機種変更候補としておすすめする。

おすすめモデル
  • iPhone 8とほぼ同じ見た目で、スペックが大幅に向上したiPhone SE(第2世代)」が大本命
  • 2万円高くなるが、iPhone X系の操作体系で新しく、画面も大きい「iPhone 11
  • iPhone 7 Plusユーザーは、「iPhone 11」か「iPhone 12
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iPhone 8とiPhone 8 Plusユーザーの違いは「カメラ」の重要度

iPhone 8 Plusはデュアルカメラ

iPhone 6からiPhone 8までのiPhoneは、以下の構成だった。

  • 4.7インチディスプレイの標準モデル
  • 5.5インチディスプレイで、カメラ性能を重視した高機能モデルの「Plus」

iPhone 6とiPhone 6sでも「Plus」は存在したが、光学式手振れ補正の搭載有無程度で、基本性能に大きな違いはなかった。

しかし、iPhone 7 Plus以降は2つのカメラ(デュアルカメラ)を搭載し、カメラ性能に大きな違いが出た

特に、一眼レフのような背景ボケ写真を、2つのカメラで撮影した写真を合成して作成する、「ポートレートモード」の衝撃は大きく、それ以降のスマホカメラのトレンドを変えたほどだ

このため、特にiPhone 8 Plusユーザーはカメラ性能を重視するユーザーが多いため、機種変更にあたって、カメラ性能が落ちては本末転倒

逆に、iPhone 8 Plusを使った感想として「別にいらない」であれば、iPhone 7ユーザー観点で以下の記事はご覧いただけたらと思う。

iPhone 8ユーザー本命となるおすすめモデルは「iPhone SE(第2世代)」か「iPhone 11」

iPhone SE(第2世代) (PRODUCT)RED開封フォトレポート

まず、iPhone SE 第2世代のおすすめ理由を紹介しよう。

これは、コンパクトなモデルを好む「iPhone 8ユーザー」の機種変更候補として選んだ。

iPhone SE(第2世代)はとにかくコスパが高い。

iPhone SE(第2世代)のおすすめポイント
  • プロセッサが「A13 Bionicチップ」に最新化
  • 「ポートレートモード」対応などカメラ機能が進化
  • USB-PD急速充電・ワイヤレス充電
  • デュアルSIM対応(2枚目は「eSIM」)
  • マスクをつけても使える指紋認証「Touch ID」採用
  • 価格が「税込5万円以下」と圧倒的に安い

iPhone 7・8が時間をかけて、5万円程度に値下げされたのに対して、iPhone SE(第2世代)はSIMフリーでも「税込5万円以下〜」と圧倒的に安いことが最大の魅力

ホームボタンと指紋認証「Touch ID」を採用しており、iPhone 8とほとんど見た目が変わらないことが、メリットでありデメリット。

操作性が変わらないことによる「安心感」を重視するなら、iPhone SE(第2世代)を選択するのがおすすめ。

iPhone SE(第2世代) (PRODUCT)RED開封フォトレポート

iPhone SE 第2世代 (PRODUCT)RED 開封フォトレポート。iPhone 8から何が変わった?マスクをつけても使えるiPhoneの実力をチェック

変化を求めるなら「iPhone 11」

iPhone 11 パープル開封フォトレポート
せっかく機種変更するのに、代わり映えがしない……。

そう思う方も多いだろう。

そんな方におすすめするのは「iPhone 11」だ。

理由は大きく分けると5点ある。

iPhone 11をおすすめする理由
  • 大手キャリアでも購入できる
  • AppleのSIMフリー版でも「71,280円(税込)〜」と安くなった
  • 2019年モデルのため、1世代前のモデルに該当し高性能
  • 近年のトレンド「超広角カメラ」を搭載した、デュアルカメラ仕様
  • 2021年現在の主力である、ホームボタンを廃止し全面ディスプレイ化した「iPhone X系」であること

似たモデルとして、iPhone XR」も候補にはなるが、iPhone 8と比較して1世代新しいだけで、スペック的にも魅力は薄い

さらに上位モデルが気になる方もいるだろうが、1万円ずつ高くなって行く仕組みになっているので、予算感にあわせて選択してほしい。

2021年4月時点でApple Storeで販売されているiPhoneの最低価格です。
モデル名発売年ストレージ価格(税込)
iPhone 12 Pro2020年128GB117,480円〜
iPhone 122020年64GB82,280円〜
iPhone 112019年64GB71,280円〜
iPhone XR2018年64GB60,280円〜
iPhone SE 第2世代2020年64GB49,280円〜

iPhone 12」あたりまでは、購入候補にいれてもよいかと思う。

チー
iPhone 11は2020年10月から「1万円」値下げされ、SIMフリー版も「71,280円(税込)〜」と安くなりました!
iPhone 11を購入する

iPhone 11長期利用レビュー。やっぱり不人気?カメラは大幅進化!2020年10月に1万円値下げでさらに買いやすく

iPhone 8 Plusユーザーの本命は「iPhone 12」

iPhone 12

では、iPhone 8 Plusユーザーの場合どうするか。

基本は、「iPhone 12」が軸になるだろう。

iPhone 11の方が価格は安いが、iPhone 8 Plusからの進化をより実感しやすいと思うからだ

ちなみに、サイズ感としてもiPhone 8 Plusよりかなりコンパクトになる。

モデル名高さ厚さ重量
iPhone 8 Plus158.4 mm78.1 mm7.5 mm202 g
iPhone 11150.9 mm75.7 mm8.3 mm194 g
iPhone 12146.7 mm71.5 mm7.4 mm162 g
チー
機能がアップして、軽くコンパクトになるなんて凄いよね!

価格的には、iPhone SE(第2世代)やiPhone XRも候補になると思うが、僕はおすすめしない

理由はカメラ機能で、iPhone 8 Plusはデュアルカメラだが、iPhone SE(第2世代)・iPhone XRはシングルカメラなので、カメラ機能に限るとiPhone 8 Plusよりスペックが落ちてしまう

ポートレートモード」も人物限定になるなど、機能も落ちる。

あまり使わなかった人ならよいのだが、カメラ機能にこだわりのある方には、iPhone XRとiPhone SE 第2世代はおすすめできない。

チー
最新モデルだけど、iPhone 12は比較的安価なので、予算が許せば候補にいれるのもありです!

契約種別毎におすすめするiPhone 8からの機種変更候補

iPhone 8 Plus 2021年4月時点のiPhone 8ユーザーは大きく分けると、以下のパターンだろう。

  • 大手キャリア(docomo・au・SoftBank)でiPhone 8を使っている
  • AppleのSIMフリー版を購入し、格安SIMなど通信キャリアを自由に選んで使っている

タイプ別で、おすすめの購入方法と対象機種を紹介しようと思う。

docomoユーザーは「iPhone SE(第2世代)」か「iPhone 11」か「iPhone 12」

iPhone 11 パープル開封フォトレポート

docomoのiPhone 8ユーザーには、月々サポート・端末購入サポートで購入で購入した方も多いだろう。

しかし、今後は以下のどちらかになる。

スマホおかえしプログラムに関しては、以下の記事で詳しく解説しているが、36回分割払いで、24回支払後に「返却」すると残債が免除されるという仕組み。つまり「リース」の考え方だ。

スマホおかえしプログラムを徹底解説

ドコモ「スマホおかえしプログラム」とは。購入ではなくリース?オトクになるパターンと注意点を解説

一見安く見えるが、「注意点」もある。ドコモとAppleのiPhone SE 第2世代を例に価格をみて欲しい。

容量価格
Appledocomo
定価スマホおかえしプログラム
実質負担額
64GB49,280円57,024円38,016円
128GB54,780円62,568円41,712円
256GB66,880円75,240円50,160円
チー
「定価」はドコモの方が高いんだ!

「2年間の実質価格」は確かに安いが、2年を超えて使えば損する仕組み。しかも、返却が条件なので手元にも残らない。

つまり、

2年毎にキッチリ機種変更する

という使い方で、ある程度新しいモデルを使い続けたい方に限り、従来の24回払いに比べ、1ヶ月あたりの負担も減るため購入しやすくなる仕組みだ

  • iPhone SE 第2世代
  • iPhone 11
  • iPhone 12

を2年程度で買い替えるつもりで購入するなら「スマホおかえしプログラム」を活用しよう。

チー
スマホおかえしプログラム」では、同じ機種を3年使うのは損です。

同じ機種を長く大事に使うのは、「美徳」にはならないですよ。

\ 送料・事務手数料無料 /

ドコモのiPhoneをチェック

同じ端末を長く使いたいなら、Apple StoreのSIMフリー版を購入しようss

iPhone SE(第2世代) (PRODUCT)RED開封フォトレポート

近年のiPhoneは長寿命かしているので、同じスマホをなるべく長く使いたいという方も多いだろう。

そんな方に、2年で返却が前提の「スマホおかえしプログラム」はおすすめできない。

3年以上使えば、ドコモの方が高くなる

というのが最大の理由。
なので、iPhoneを使いたいなら、AppleのSIMフリー版をおすすめする。

ドコモのiPhoneじゃなくても使えるの?

という質問はよく受けるが、ドコモ版と同じようにSIMカードを差し替えるだけで使える

iPhone SEはもちろん、ドコモでは販売終了となった「iPhone XR」も購入できることも魅力なので、これを機会に購入してみてはいかがだろうか。

\ SIMフリーを買うならApple Store /

Apple Storeをチェック

SIMフリーiPhoneの魅力とおすすめのキャリア

SIMフリーiPhone購入後の通信キャリアをどうする?設定が楽でお得なキャリアをピックアップ

au・SoftBankのiPhone 8ユーザーは「iPhone SE(第2世代)」か「iPhone 11」か「iPhone 12」

au・SoftBank

では、残る大手キャリアのau・SoftBankユーザーはどうするか?

docomoになくて、au・SoftBankにあるのは、「格安SIMとして展開するサブブランド」だ

があり、最も価格が安い「iPhone SE(第2世代)」はこちらでも販売している。

安価なiPhoneを使いたいなら、サブブランドに乗り換える

これが王道になるだろう。

なお、公式に販売していないが、サブブランドでも「iPhone 11」などは利用可能。

端末の購入方法は、ドコモと異なり名称がコロコロ変わるのだが、36回 or 48回の分割払いで、24回支払後に「返却」すると残債が免除されるという仕組みである点は同様。

なので、おすすめモデルも同様となる。

  • 2年程度での機種変更するなら、au・SoftBankで「iPhone SE(第2世代)」・「iPhone 11」・「iPhone 12」
  • 長く使うなら、SIMフリーの「iPhone SE(第2世代)」・「iPhone 11」・「iPhone 12」

通信契約については、大手キャリアに残るか、サブブランドへ乗り換えるか含めて任意で選べばよいと思う。

ただ、同一ブランド内での、MNPは優遇されないため、乗り換えるのであれば基本方針は以下となる。

両社の料金プラン、端末価格はほぼ横並びなので、大きな違いは無い。

UQ mobile Y!mobile 比較 ゆりちぇるアイキャッチ

UQ mobileとY!mobileの違いは何?通話料金・データ通信・キャンペーンを徹底比較!それぞれのキャリアにオススメな人を解説。

iPhone 11を購入する

iPhone 8に不満がない大手キャリアユーザーは格安SIMへの乗り換えもあり

Y!mobileでSIMのみ契約
今のiPhone 8に不満はないし、このままでいい

そう思う方も多いと思う。

正直なところ、電話・メール・ネット・SNS・動画閲覧程度の用途であれば、iPhone 8はまだまだ現役で不満を持つ要素がない。

僕もiPhone 8 Plusを未だに持っているので、それはよく分かる。

しかし、大手キャリアを契約して、2年間の支払いを終えた後に、そのまま契約し続けるのは損だ。

2019年10月に、改正電気通信事業法が施行され「分離プラン」が義務化された。

大手キャリアを含めて、新プランに切り替わっているので、少なくとも分離プランに切り替えた方がよいと思う

以下の記事はドコモの話だが、家族中心のプランなので「家族全員」分離プランにしないと意味が無いが、au・SoftBankは「個人」なのでプラン変更は容易と思う。

docomo新料金プラン「5Gギガホプレミア」・「ギガホプレミア」とは?元携帯ショップ店員が徹底解説!

docomo新料金プラン「5Gギガホプレミア」・「ギガホプレミア」は安くなった?おすすめは無制限の5G。変更ポイントを解説します

また、iPhone 8を使い続けるなら、SIMロック解除して格安SIMに乗り換えるのもよいだろう。

iPhone 8を使う場合、一番おすすめの格安SIMは「Y!mobile」だろうか。

Y!mobileのおすすめポイント
Y!mobile最新キャンペーン情報ゆりちぇるアイキャッチ

【2021年4月最新】最大30,900円(税込)分おトク!Y!mobileのキャンペーンを賢く併用して、一番お得な契約方法を紹介!

格安SIMユーザーは「iPhone SE(第2世代)」

サブブランドでiPhone SE第2世代の販売開始
最後に格安SIMユーザーについて。

2021年4月時点で機種変更を考える、格安SIMのiPhone 8ユーザーは、SIMロック解除したか、AppleのSIMフリー版を購入した人だけだろう。

長らく格安SIMではiPhone 7の販売が主流で、iPhone 8ユーザーにとって購入候補となるiPhoneなかった。

このため、2019年から僕は「AppleのSIMフリー版で一番安いモデルを買うのがおすすめ」と言い続けてきたのだが、2020年8月27日からついに状況が変わった

チー
大本命となる、「iPhone SE 第2世代」がUQ mobile・Y!mobileで販売開始!

機種変更の場合、AppleのSIMフリー版より高くなるが、大手キャリアと異なり「買い切り」であることが最大の魅力

サブブランドiPhone SEの特徴
  • 新規・MNPではAppleのSIMフリー版より安い
  • 2年後に機種変更したら安くなるなどの条件はなく「買い切り」

元々、iPhone SE 第2世代は価格を重視するユーザー向けの端末で、格安SIM向けと考える人は多かったので、サブブランド各社はかなり気合いを入れて投入してきたようだ

特にUQ mobileは、機種変更でもAppleのSIMフリーより安くなっている。

iPhone SE 第2世代 64GBでの価格比較です
AppleUQ mobileY!mobile
新規機種変更新規機種変更
49,280円35,640円43,560円39,600円50,400円
チー
ほっといても売れるiPhone SE 第2世代が、サブブランドでの販売開始で、さらに売れまくると思う!

安く買う方法は下取りの活用(Appleの下取りがおすすめ)

Apple Trade IN

iPhoneを機種変更する場合、地味に大きいのが今使っているiPhoneの下取り

Androidと最大の差別化ポイントともいえる、リセール価値の高さは、2021年現在も健在。

iPhone 8シリーズの下取り価格を、Apple公式・大手キャリアで比較すると以下のようになる。

AppleドコモauSoftBank
iPhone 8最大14,000 円8,600〜20,600 円13,750〜18,700 円13,200 円
iPhone 8 Plus最大22,000 円21,500〜25,400 円19,250〜23,100 円19,200 円
還元方法ギフト券・ポイント・PayPay
還元回数一括
チー
2年前の機種が、未だに1万円以上の価値があるなんて凄いね

金額だけみると魅力は薄いが、実はかなり使いやすいいのがAppleの下取りプログラム「Apple Trade In」。

キャリアの買取は基本的に、端末購入時や購入履歴のある端末に限定されるなど、条件が多い

しかし、Appleの場合はそのような条件もなく、キャリアの買取と同じく、本体だけ返送すれば、サクッと下取りが完了する(=Lightningケーブルや充電器の返却は不要)

Apple StoreでSIMフリー版を購入し同時申込みした場合を除き、Appleストアギフト券での還元となるが、iPhoneケース・ケーブルなどのアクセサリ購入に使えばよいかと思う。

同時申込みの場合は、現金キャッシュバックとなります
\ Apple Trade Inはサクッと下取り /

下取り価格をチェック

AppleのiPhone下取りプログラム

Apple公式iPhone下取りプログラム「Apple Trade In(旧GiveBack)」を使ってみた。条件が緩く、郵送対応なので簡単なことが魅力

通信費を節約するなら楽天モバイルのeSIMを活用しよう

MNO楽天モバイルサービス開始

最後に、iPhoneを買い替えたら、ついでに通信契約も見直してみてはどうだろうか。

今回おすすめモデルとして紹介したiPhoneは、デュアルSIM」という仕組みに対応している

簡単にいえば、1つのスマホで2枚のSIMカードを挿入し、電話番号やデータ通信を使い分けることができる機能。

iPhoneでDSDS

iPhoneはDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)に対応している?日本版でドコモと格安SIM・楽天モバイルのeSIMを使った感想

2枚目のSIMは、カードではなく「eSIM」という仕組みで実現しているのだが、日本では導入するキャリアがなく使い物にならなかった。

しかし、2020年4月にサービス開始した「楽天モバイル」が、本格的にeSIMサービスを展開

かなり使いやすくなったので、この機会に使ってみてはいかがだろうか。

楽天モバイルeSIMの特徴
  • プラン利用料「3,278円(税込)」は1年間無料
  • 機種変更などにともなう、SIMの交換手数料は無料
  • Rakuten Link」を使えば、国内通話・SMSが全て無料

正直メイン回線として使うにはまだ不安があるのだが、2枚目の通信契約として1年間お試しするのはありだと思う

チー
僕も2つめの通信契約として、eSIMで楽天モバイルを使っているけど凄く簡単に設定できますよ!
\ 1GBまでなら無料 /

楽天モバイルをチェック

iPadで楽天モバイル「UN-LIMIT」を使う方法

iPad・iPhoneで楽天モバイル「UN-LIMIT」を使う方法。SIMを挿してAPNを入力するだけで使えます

終わりに

iPhone 8 Plus

というわけで、iPhone 7・iPhone 7 Plusの機種変更候補を紹介してみた。

まとめると以下のような感じだ。

機種変更のポイント
  • iPhone 8ユーザーは、「iPhone SE(第2世代)」か「iPhone 11」がおすすめ
  • iPhone 8 Plusユーザーは、「iPhone 11」か「iPhone 12」がおすすめ
  • docomo・au・SoftBankの販売は「2年リース」で返却必須なので、強くおすすめしない
  • 「買い切り」のApple SIMフリー版が無難
  • デュアルSIM」に対応しているので、通信料金を節約したいなら「楽天モバイル」の検討を
チー
iPhoneの製品寿命は長くなっているので、安心して長く使えるモデルを選びましょう。
iPhoneの機種変更作業チェックリスト

iPhone機種変更で確実にデータ移行するために、必要な準備・やることチェックリスト(写真・Suica・Apple Watch・LINE・銀行ワンタイムパスワード)

この記事でおすすめした、iPhone 8からの機種変更候補としておすすめのiPhoneを紹介します。

▼一番のおすすめは圧倒的にコスパが高い「iPhone SE(第2世代)」

iPhone SE(第2世代) (PRODUCT)RED開封フォトレポート

iPhone SE 第2世代 (PRODUCT)RED 開封フォトレポート。iPhone 8から何が変わった?マスクをつけても使えるiPhoneの実力をチェック

▼次点は値下げされたiPhone 11

iPhone 11を購入する

iPhone 11長期利用レビュー。やっぱり不人気?カメラは大幅進化!2020年10月に1万円値下げでさらに買いやすく

▼真新しさ重視なら最新モデルのiPhone 12

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