新「Nexus 7」がついに発表!大幅な軽量化など注目スペックをピックアップ

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噂されていた「Nexus 7」の新モデルがついに発表された!

Google、WUXGA 7型液晶搭載タブレットの新「Nexus 7」 ~YouTubeなどをTVでWi-Fi再生する「Chromecast」も35ドルで発売 – PC Watch
新「Nexus 7」 …

商品名は従来と変わらず「Nexus 7」のまま。スペック情報も事前に流れていた情報ほぼそのままだが、売れまくった旧「Nexus 7」の流れを組んで、個別に発表するなどGoogleも気合いが入っていることがよく分かる。

気になる事などをピックアップして紹介する。

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旧モデルとの比較

1年経ったと言う事で、旧モデルから全般的にスペックはアップし正常進化と言える内容だ。

旧モデル新モデル
OSAndroid4.2.2Android4.3
CPUNVIDIA Tegra 3Qualcomm Snapdragon S4
ディスプレイ7インチ7インチ
解像度/PPI1280 x 800 / 216 PPI1920 x 1200 / 323 PPI
背面カメラなし5メガピクセル
重さ340g290g
サイズ198.5 x 120 x 10.45 mm200 x 114 x 8.65mm

CPUやメモリなどは現行世代にふさわしい感じになっただけという感じだが、注目はやはりディスプレイの解像度とサイズ感だ。

ディスプレイはApple製品に搭載されているRetinaディスプレイクラスの高精細さを誇り、それでもサイズはコンパクトになった。それに伴い旧モデルと比べて50gも軽くなった。

価格は229ドル (16GB)からと、旧モデルに比べ30ドルほど高くなっている。日本では大体25,000円程度からの販売と予想されるが、背面カメラの搭載など踏まえたらそれでもまだ安いと言える。iPad miniと比較して優れていたWi-FiモデルにおけるGPS搭載も従来と変わらない。

iPad miniに対する意識

iOSとAndroid。もはやOSの目指す方向性などかなり変わってきていると思うが、それでもNexus 7がiPad miniと比較されるのは仕方の無いことだと思う。

Googleは当然意識していると思われ、それはスペックにも現れている。一番意識したんだろうなと感じるのは重量だ。旧機種から50gも減らしてきたのは相当努力したと感じるし、最低ラインがiPad miniの308g。ディスプレイサイズの違いがあるから、300gは割る事を目標にしていたのだろう。

それをきっちり実現して、大々的に発表した辺り、GoogleがNexus 7に相当力を入れている事が伺い知れる。少なくともスペック的なものを見れば、iPad miniを選択する理由はなくなったとすら思う。

注目はLTEモデル

日本ではあまり積極的に販売されていなかったが、旧モデルではCellular版(旧3G版、新LTE版)はSIMフリーで販売されていた。旧モデルでは3Gのみの対応だったが、新モデルはLTEにも対応して魅力がアップした。問題は日本での対応周波数とバンドだが、、、

Nexus 7のLTE版に格安SIMとかを差せば、とりあえずどこでも通信出来る環境が整うわけでテザリングやWi-Fiルーターもいいが柔軟な運用ができるため、色々と夢が広がる。

夢の広がるNexus 7の3G対応版発売。SIMフリーを活かしたキャリア別活用法

これはいい!1日30MBまでLTE通信可能な「OCN モバイル エントリー d LTE 980」
お勧めの格安SIM

普段は大した通信しないし、とにかく安く使いたいと言う人は音声通話のみ契約したガラケーと、月額1,000円程度の格安SIMを使えば月2,000円程度で電話も通信も可能となる。

チー(@ktoi_chi)はどうする?

ぶっちゃけ2ヶ月程前までは買う気満々だったのです。
だが、今は「AQUOS PAD SH-08E」の方が気になっている状態。サイズ感はほぼ同等、お値段はNexus 7の方が圧倒的に安いだろうが、ポイントは防水とフルセグ対応。これはやっぱり魅力的なんですよね、、、

自分がプライベートで使う為の端末としては別にいらない気もしてる。
が、僕には開発者という仕事上の一面とブロガーという一面もある。「AQUOS PAD SH-08E」は欲しいけど、Google推奨のピュアAndroidが使えるのはNexusシリーズだけなのだ。岡山スマホユーザー会をやってきて、Android知識が不足している事も気になってきたし、勉強用端末として購入するならありかなぁと。

一応この為の資金は、昨年からGalaxy NoteやGalaxy S3αを売却して得たあぶく銭でペイ出来る形ではある(16GBモデルなら)。

が、最大の障壁は嫁決裁w

<2013/08/26追記>
日本でも正式発表されました!
新型Nexus 7が8月28日からいよいよ発売。Androidデビューします

新型Nexus 7の日本発売が正式発表。注目のLTEモデルは3キャリア対応へ

Androidは様々なメーカーが販売していますが、日本で人気が高いのは長らくSONY「Xperia」・シャープ「AQUOS」・サムスン「Galaxy」の3本柱でした。

しかし近年は、中国メーカーの進出が増え、安くて高性能な高コスパモデルが増えたので勢力図が変わりつつあります

チー
僕のイチオシはGoogle「Pixelシリーズ」ですが、ちょっと高いのが欠点です……。

当ブログではドコモ版の最新モデルを中心に、数多くの機種をレビューしているので、参考にしてみてください!
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2019年10月の改正電気通信事業法施行にともない、端末値引きは「2万円まで」と制限されるようになりました。

このため、どのキャリアで買っても価格は大きく変わりませんが、サービス利用料が不要で、価格が明確な「スマホおかえしプログラム」を展開する、ドコモで購入するのが無難だと思います

チー
オンラインショップで購入すれば、手続きの楽さだけでなく、価格面でも大きなメリットがあります。

まとめると以下のような感じ!
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2019年11月5日

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