iPhone・iPadの壁紙設定時に視覚効果のオン/オフを設定する方法

1ヶ月程前にリリースされたiOS 7.1。
iOS 7.0系は特にiPhone 5sで使用しているとクラッシュが多くて不満だったが(5cユーザーからはほとんど聞かない)、ようやくマシになったレベルで一安心していた。

実は不満が募っていたiPhone 5sとiOS 7が、iOS 7.1で一気に改善して感動した件


だが、iOS 7から地味な不満があった。

ロック画面やホーム画面の壁紙にiPhoneで撮影した写真を設定すると、視覚効果で自動的に拡大されてしまうのだ。もちろんこれがうまく機能するシーンもあるのだが、「オレはこのまま使いたいんだ~」って時に拡大されたりするから、地味にウザくてですね。ところが、その不満もiOS 7.1で解消されていた!

一応補足すると、多分iOS 7.0系では出来なかったと思うのだが、もしかしたら僕が気づいてなかっただけかもしれない。その点はご了承いただけたら。

iOS 7.0での壁紙設定

壁紙の画像を設定すると、被写体に応じて自動的に拡大されたりする。iOS 6までは多少見切れたとしても、ピンチイン/アウトで自分で調整できたのに、それが出来なくなってしまった。

これを解消しようと思ったら、
設定→一般→アクセシビリティから「視覚効果を減らす」をオンにするしか無かった。
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もしかしたら他にも方法はあったのかもしれないが、僕はそれしか知らなくて、基本最新OSの機能はフルに使いたい派なので、この方法は使わずに今までやってきた。

iOS 7.1での壁紙設定

先日、息子のなかなか良い写真が撮れたので、壁紙を変更しようとしたら、「視覚効果のオン/オフ」という選択肢がいつの間にか出てきていた。

視覚効果オンの場合

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これはiOS 7と同じ、写真が微妙に拡大される。
この写真は息子がしまじろう君に擦り寄ってる姿が可愛いから、全体像で表示したいのに拡大なんていらないw

視覚効果オフの場合

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オフにすると、実サイズと同じ表示となる。ただし、iOS 6までのように拡大縮小はできない。

僕はこれがやりたかったんだ~~~!

終わりに

拘る人は拘るものの、僕は携帯やPCの壁紙をあまり変更しようとしない。下手すればデフォルトのままという事も珍しくなかったので、正直あまり重要な機能ではなかった。

が、子供が生まれるとそれも変わる。子供の写真を壁紙に設定したくなるんですねw
子供が生まれるまではこの気持ちあまり理解できなかったが、今はわかる。というわけで、大多数のお父さんお母さんと同じく、僕もベタに子供の写真をロック画面の壁紙に設定するようになるw

頻度は様々だが、それでも子供が生まれる前に比べたら、壁紙を変更する頻度は各段に増えた。携帯は一番触る機会が多いので、やはりベストショットを設定したくなるものだ。この機能を使って、あなたのお子さんのベストショットを、うまくiPhoneの壁紙に設定してはいかがだろうか。

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