iPhoneを使うと機種変更の概念も変わる

iPhone 4S発売のお祭り騒ぎから1週間。
始めてiPhoneを手にした時の用に、今までの生活が変わるという程の驚きはない。なぜなら端末が変わっても、OSが変わっても、やることにそれほど変わりがないから。

しかし、よく考えてみれば今までの機種変更といえば、新機種を手に入れた喜びと同時に、操作性の変化などの何らかの戸惑いが付きものだった。

前の機種では~だったのに、今回は~

なんてのはザラだったと思う。そういうのを乗り越えながら新しい端末に慣れていくわけだが、iPhoneの場合それがない。機種変更すれば前の機種に比べて悪くなることが全くない。これは今までの機種変更の概念を変える驚くべき事なんじゃないだろうか。

携帯にしたってPCにしたって、新しい端末を買えば少なからずデータ移行が発生する。
最近の携帯はメール・ブックマーク・電話帳くらいは復元出来る機種もあるが、アプリも含めて全部っていうのはない。iPhoneの場合、今回新たに始まったiCloudを使わなくても、iTunesにつないで復元すれば以前の環境がそのまま戻ってくるわけで本当によく考えられているなと思う。

機種変更したら前のiPhoneに比べたら確実にスペックはアップしてるわけで、操作性が悪くなることはない。そりゃあ毎年のようにiPhoneを買い換える人がいるわけだと今回iPhone 4Sに機種変更して初めて気がついた。

地味なところだが機種変更の負担が大幅に軽減してるっていうのも、iPhoneの革新的なところだ。Androidってこの辺りはどうなっているんだろう。

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