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サムスン「Galaxy S21 5G SC-51B」レビュー。ヌルヌル動く美しいディスプレイと、持ちやすさが魅力ハイスペックスマホ

サムスン「Galaxy S21 5G SC-51B」レビュー
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薄くて軽い、ハイスペックモデルが欲しい

近年のスマートフォンは、大きく分けると10万円以上のハイスペックモデルと、5万円以下のスタンダードモデルに分類される。

  • 大画面
  • 複数のカメラモジュール
  • 有機EL(OLED)など高価なディスプレイ

主に上記3点が差別化ポイントだったのだが、最近はどのモデルも有機EL・トリプルカメラくらいは標準仕様になってしまった。

ハイスペックモデルと分かりやすい違いはどこにあるの?

と疑問を持つ方も多いだろう。

僕は「ディスプレイ」だと思う。有機ELと一言でいっても、色数・解像度・パネルメーカーなど違いはあるのだが、ユーザーにも分かりやすい違いが「リフレッシュレート」だ

正直単語だけいってもわからないと思うが、画面のヌルヌル感とでもいえば良いだろうか、とにかく快適に操作できる

チー
リフレッシュレートの高いディスプレイは「ヌルヌル」動く!

この記事では、リフレッシュレート「120Hz対応」ディスプレイを採用したサムスン「Galaxy S21 5G SC-51B」に関して以下を紹介しようと思う。

  • Galaxy S21 5Gの特徴
  • Galaxy S21 5Gの良いところ・イマイチなところ

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Galaxy S21 5Gの概要

サムスン「Galaxy S21 5G SC-51B」

サムスン「Galaxy S21 5G SC-51B」は、2020年4月22日に発売された。

  • 春にフラグシップスマホの「Sシリーズ」
  • 秋にファブレットの「noteシリーズ」

というのが定番の流れだが、近年はSシリーズの上位モデルが登場し、noteシリーズに近いスペックとなっている。

2021年も「Galaxy S21 Ultra 5G」を同時発売しており、垣根がなくなってきている状況だ。

日本においては、ハイスペックなAndroidスマホとして、SONY「Xperia」と長年競い合っているモデルで、大手キャリアを中心に販売されている。

今回もその傾向は変わっておらず、「SC-51B」はドコモ向けの型番で、この記事ではドコモ版を紹介するのだが、auでも以下の製品名で販売されている。

対応周波数など多少の違いはあるが、基本的に同じ製品と理解して欲しい。

スペック概要としては以下の通り。

ディスプレイ約6.2インチ(有機EL)
バッテリー容量4000mAh
プロセッサSnapdragon 888
内蔵メモリ(RAM)8GB
内蔵メモリ(ROM)256GB
アウトカメラ広角:1200万画素
超広角:1200万画素
望遠:6400万画素
インカメラ1000万画素
テレビ機能×
おサイフケータイ
急速充電
ワイヤレス充電
サイズ約152(高さ) × 約71(幅) × 約7.9(厚み) mm
重量171g
通信速度(受信時最大)5G 4.2Gbps
4G(LTE) 1.7Gbps
通信速度(送信時最大)5G 218Mbps
4G(LTE) 75Mbps

販売価格はドコモの場合「99,792円」。

ハイスペックスマホなので価格もかなり高いが、「スマホおかえしプログラム」で購入することで、2年間の支払いは「66,528円」となる

実質価格は、携帯キャリアが提供する以下のプログラムを適用し「2年間」利用した場合です。

モデル名docomoau
定価実質価格定価実質価格
Galaxy S21 5G SC-51B99,792円66,528円118,540円66,700円
Galaxy S21 5Gを購入する

Galaxy S21 5Gは「薄くて軽いスマホ」が欲しい方におすすめ

サムスン「Galaxy S21 5G SC-51B」レビュー

Galaxy S21 5G」は、2020年モデル「Galaxy S20 5G」の後継モデル。

カメラスペックなどは基本的に同じなのだが、S20で僕が魅力を感じたのはカメラよりも、薄くて軽いこと

Galaxy S20 5Gレビュー

近年のスマホはケースなどを含めると200グラムを超えるモデルも珍しくないため、正直持っているだけでも疲れてくる……。

その点、「Galaxy S20 5G」は軽くて非常に使いやすかったので、S21がどうなるか気になっていたが、わずかに重くなった程度で、コンセプトはキープされている

大きくて、重くて、ハイスペックなスマホは「Galaxy S21 Ultra 5G」を含めてたくさんある。

薄くて軽いハイスペックスマホ

は実はそれほど多くないので、僕としてはこの点を強くおすすめしたい。

チー
ケース込みでも200グラム以下に大抵収まるので、軽いなって実感するよ!

外観をチェック

本体前面 本体背面

製品の外観をチェック。

ハイスペックモデルということで、背面は磨りガラスのようなマットな質感で、側面はステンレスなので高級感がある。

四方からチェック。

上部 下部

充電端子は「USB-Type C(USB-C)」を採用している。USB Power Delivery(USB-PD)による、急速充電にももちろん対応

「3.5mmイヤホンジャック」は非対応のため、「Galaxy Buds」などの完全ワイヤレスイヤホンを利用するのがよいだろう。

また、下部にはSIMカードスロットあり、micro-SDカードスロットと共有するタイプ。

左側面 右側面

右側面に、ボタン類が配備されている。

トリプルカメラ

カメラは「トリプルカメラ」仕様。
標準・望遠・超広角カメラを搭載している。

手に持った状態

手に持つと、収まりのよさに驚く。

今時のハイスペックスマホとしては軽量な「171グラム」なので、持ちやすさも良好。

iPhoneと比較
左:Galaxy S21 5G
中央:iPhone 12 Pro
右:iPhone 12 mini

直接のライバルとなる「iPhone 12シリーズ」と比較。

ディスプレイが大きい分縦に長いが、幅はむしろ狭くなっており、これが持ちやすさに直結している。

「Galaxy S21 5G」のここが凄い!

サムスン「Galaxy S21 5G SC-51B」レビュー

以降は僕の感想を中心に紹介しようと思う。

僕が触ってみて「Galaxy S21 5G」の良いなと思ったポイントは、以下の5点だ。

Galaxy S21 5Gのよいところ
  • ヌルヌル動くディスプレイの快適さ
  • 圧倒的に「軽い」

ヌルヌル動くディスプレイの快適さ

リフレッシュレート「120Hz対応」のディスプレイ

基本的に前モデル「Galaxy S20 5G」の仕様を踏襲しているなか、大きな進化を遂げたのはディスプレイ。

リフレッシュレート「120Hz対応」に対応し、ヌルヌル動くのが魅力だ

「リフレッシュレート」とは、簡単にいうと画面を書き換える回数の話で、多いほど動きのある画面は滑らかに見える

ただし、リフレッシュレートが上がると、バッテリー駆動時間も短くなる。

スクロール時も快適

僕のメインスマホであるiPhone 12 Proも対応していないし、Apple製品ではiPad Proシリーズしか対応していない。

これはバッテリー駆動時間とのバランスを考慮した結果と思っているが、サムスンは「インテリジェントディスプレイ」と呼ばれる、表示するコンテンツによってリフレッシュレートを切り替える技術で解消した

チー
画面をスクロールさせた時の感覚は、明らかに今までのモデルと違うので、是非触ってみて欲しい!

圧倒的に「軽い」

軽さは正義

記事の前半でも紹介したが、他社のハイスペックモデルの重さが200グラム近い中、6.2インチの大画面で「171g」という軽量化を実現したのは素晴らしい

iPhone 12 Proは200グラムを優に超える

上記画像は、Apple純正ケース保護ガラスを装着した「iPhone 12 Pro」。

200グラムをゆうに超えており、実際手に持つと「ずっしり重い」と感じる

「Galaxy S21 5G」は保護フィルム・ガラスを貼っても、ギリギリ200グラムに収まりそうなので、軽いわけではないが、他社スマホに比べたら軽さを実感できるだろう。

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「Galaxy S21 5G」のここがイマイチ

サムスン「Galaxy S21 5G SC-51B」レビュー

Galaxy S21 5G」を使って、イマイチと感じた点ももちろんある。

感じたことをまとめると、以下のような感じだ。

Galaxy S21 5Gのイマイチなところ
  • カメラはそれほど進化していない
  • 画面内指紋認証センサーの場所が探しづらい

カメラはそれほど進化していない

トリプルカメラ

「Galaxy S21 5G」の目玉機能はカメラだと思う。

  • 望遠、超広角、望遠のトリプルカメラ
  • 望遠カメラは約6400万画素の光学3倍ズーム搭載
  • デジタルズームで「最大30倍ズーム」
  • 8K動画撮影

2016年発売の「iPhone 7 Plus」が、デュアルカメラと光学2倍ズームで世の中を驚かせたのは遠い昔と感じるほどのスペック。

数字だけでいえば確かにすごいし、あって邪魔にはならないのだが……。

チー
正直高機能すぎて、僕には使いこなせない……。

個人的にスマホカメラで望遠ってほとんど使わないなというのが、ここ数年の感想なのだが、望遠に力を入れるメーカがあるということは、望遠機能のニーズが高いということなので、僕の感覚がずれているだけかもしれない

ただ、30倍ズームともなると「普通では撮れない写真」がとれるので、使いどころはあるようにも思う。

画面内指紋認証センサーの場所が探しづらい

指紋認証はそれほど進化していない

前述の通り、「Galaxy S21 5G」は超音波指紋認証をディスプレイに内蔵している。

顔認証と指紋認証のハイブリッドは「最強」と僕は思っているし、コロナ禍においてその重要性は増していると思う。

2019年からこの機能を搭載している割に、目立った進化がないのは残念だ。

というのも、画面内指紋認証センサーは、ディスプレイ上の「特定エリア」でのみ反応する

結果、ディスプレイをよく見てセンサーに指を当てるという感じになるわけで、これが地味に不便……。

若干大きくなったらしいのだが、ほとんど違いが分からなかった。

チー
コロナ時代としては便利なんだけど、画面内の指紋認証センサーはまだまだ改善の余地がある

終わりに

サムスン「Galaxy S21 5G SC-51B」レビュー

5G対応が目玉だった2020年のスマホ。

2021年は再びスペック競争が盛り上がってきているが、iPhoneもリフレッシュレート「120Hz対応」の噂は絶えないので、2021年のトレンドは、高リフレッシュレートディスプレイなのかもしれない

コロナの収束がまだ見えない中、お出かけが少ないので、個人的にはスマホカメラの利用頻度が激減しており、いつも目にするディスプレイが高機能化する恩恵の方が大きいと感じる。

5.4インチディスプレイの「iPhone 12 mini」を使って改めて感じたが、大画面になれると小さい画面にはなかなか戻れない

かといって、デカすぎると取り回しに苦労するので、持ちやすさと画面の大きさのバランスは重要

チー
「Galaxy S21 5G」はちょうどいいサイズ感がいい!

是非一度店頭で触ってみて欲しい。

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サムスン「Galaxy S21 5G」はドコモ、auで販売されています。

ドコモ・au版はSIMロックされていますが、条件を満たせば「SIMロック解除」可能です。

キャリアで購入するなら、契約事務手数料が「無料」のオンラインショップがおすすめ!

実質価格は、携帯キャリアが提供する以下のプログラムを適用し「2年間」利用した場合です。

モデル名docomoau
定価実質価格定価実質価格
Galaxy S21 5G SC-51B99,792円66,528円118,540円66,700円
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Androidは様々なメーカーが販売していますが、日本で人気が高いのは長らくSONY「Xperia」・シャープ「AQUOS」・サムスン「Galaxy」の3本柱でした。

しかし近年は、中国メーカーの進出が増え、安くて高性能な高コスパモデルが増えたので勢力図が変わりつつあります

チー
僕のイチオシはGoogle「Pixelシリーズ」ですが、ちょっと高いのが欠点です……。

当ブログではドコモ版の最新モデルを中心に、数多くの機種をレビューしているので、参考にしてみてください!
販売価格は「ドコモオンラインショップ」など、キャリア公式オンラインショップの価格です

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チー
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