保護フィルム・ガラスを使いたくない人におすすめ!「SDSバイオニックコート」レビュー【PR】

「SDSバイオニックコート」のパッケージ

スマートフォン・タブレットの液晶保護というのは非常に悩ましい。

ほとんどの方は、液晶保護フィルム・ガラスを貼り付けているのではないかと思うが、どれも一長一短という感じだ。僕はどれも使用した事があるが、

  • 何も貼らないのは、傷や落下時のガラス割れが気になって怖い
  • フィルムは「指の滑り」が悪くなる
  • 保護ガラスは「見た目」が悪い

という感じで、完璧な対策は実質的に存在しない。

そんな僕が、iPhone 6sを購入した2015年秋以降実践しているのは、

ケイ素コーティングだけ施し、フィルム・ガラスは貼らない

というものだ。コーティング剤のメリットは本体のデザインを損なわないこと

そんなコーディング剤の決定版とも言えるものが登場しており、今回レビュー依頼をいただいたので紹介しようと思う。

10H最高硬度のコーティング剤「SDSバイオニックコート」という製品だ。

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硬度の高いコーティング剤「SDSバイオニックコート」

「SDSバイオニックコート」のパッケージ

「SDSバイオニックコート」のパッケージ

スマホのコーティング材というのは、いくつかある。有名なものは、

  • フッ素
  • ケイ素

素材のコーティング剤だ。僕もケイ素コーティングを使用している。

これらのコーティング剤は基本的に汚れ(皮脂・指紋)の付着防止が主な用途であり、画面を保護する機能は有していない。

つまり、傷を防いだりする効果はゼロなのだが、今回紹介する「SDSバイオニックコート」は、

10H最高硬度の効果をガラスに付与する

というのが最大の目玉だ。その他、メーカーのアピールポイントとしては以下のあたり。

  • フィルム不要
  • 塗って拭くだけ
  • 傷がつきづらい
  • くもり防止
  • 破損にくい
  • 滑らかな表面
  • 汚れたら乾拭きでOK!

まあ、僕もこの手のコーティング剤は色々試したことがあるが、正直効果が実感しづらいというものが多かったので半信半疑という感じだった。

保護フィルム・ガラスとコーディングのメリット/デメリット

保護フィルム・ガラスと、今回紹介する「SDSバイオニックコート」が想定通りのスペックを発揮すれば、機能比較としては以下となる。

機能 保護フィルム 保護ガラス SDSバイオニックコート
汚れ防止
傷防止
ガラス割れ防止 ×
滑らかな指触り ×
見た目のよさ × ×
価格 100円〜 500円〜 2,980円

僕が思う液晶保護フィルムの欠点は、ガラス割れが防げないことと指触りの悪さ。

保護ガラスの欠点は、主にiPhone 6/6sシリーズ以降の話だが、貼り付けた後の見た目が悪いということだ。

貼り付け後の状態

500円の保護ガラス貼り付け後の状態

こんな感じで全面を保護しないため、とってつけた感がある。その分価格は500円〜と製品が登場した頃と比較して、信じられないくらい安くなったが。

SDSバイオニックコートはこれらの欠点を全て補う特徴を持っている。まさに最強って感じだが、とりあえずの欠点は価格が2,980円と少々高い事だろうか。

「SDSバイオニックコート」を開封レポート

簡単にどんなものかを紹介しようと思う。

「SDSバイオニックコート」のパッケージ

「SDSバイオニックコート」のパッケージ

裏面には効果などが記載されている

裏面には効果などが記載されている

これがパッケージ。

開けてみた

開けてみた

箱を開けると、更に箱。

中身はコーディング剤と拭き上げ用のクロス

中身はコーディング剤と拭き上げ用のクロス

中には以下のものが入っていた。

  • SDSバイオニックコート
  • コーティング用のクロス
  • 拭き上げ用のクロス
  • 説明書
コーティング剤。使い切りだった

コーティング剤。使い切りだった

これがSDSバイオニックコートの本体となるが、使い切りとなっていた。

この為、後日重ね塗りするとか別の端末に付けるなんて事はできない。

スマートフォン(5インチ程度)3台、またはタブレット(10インチ程度)1台が推奨となっているので、これを購入する場合は、家族のスマホも同時にコーティングするなどある程度まとめた方がよいかと思う。

「SDSバイオニックコート」のコーティング方法

iPhone 6、iPhone 6s Plus、iPad miniの3台をコーティングした

iPhone 6、iPhone 6s Plus、iPad miniの3台をコーティングした

実際にコーティングしてみた。
今回僕は、

  • iPhone 6
  • iPhone 6s Plus
  • iPad mini

の3台にコーティングした。手順としてはコーティング剤を塗って、拭き上げ後3分程度待つだけと至って簡単だ。

注意点は以下の2点。

  • 表面に割れ目や傷がある場合はコーティング不可
  • タブレット・スマートフォン画面はガラスの素材であること

となる。日本だと一番多いのはiPhone・iPad・Xperia辺りだと思うがこれらの端末なら問題無い。

まず、画面のホコリや指紋の汚れを落とし、

コーティング剤を全体に塗り広げる

コーティング剤を全体に塗り広げる

バイオニックコート液剤を垂らしコーティングクロスで伸ばしながら、塗りこむ。

その後拭き上げる

その後拭き上げる

ファインクロスで乾拭きする。

その後、3分程度放置したら完了。

コーディング効果は?

コーティング後

コーティング後

「SDSバイオニックコート」を使ってまず感じたのが、

作業が非常に楽

ということだ。
手順としてはフッ素・ケイ素コーティングと特に変わらない。だが、これらのコーティング剤は、塗りつけた後1〜2日硬化するのを待つ必要がある。

これが最大の欠点ともいえるのだが、「SDSバイオニックコート」は数分で硬化するため非常に楽なのだ。

肝心の効果だが、コーティング後1ヶ月程度使用した感想として、

  • 指紋や皮脂は付きにくくなった
  • なにより、「拭いたら簡単に取れる」ようになった
  • 指滑りも良好で、非常に使い勝手が良い

辺りは感じた。
コーティング効果がかなり強いことは間違いない。だが、流石に硬度を試す勇気はなかったので未検証だ

もし、iPhoneを落とすようなことがあれば、その時に実感するかもしれない。

ちなみにコーティング効果については、個人差はあるものの、

1年程度は持続する

とのことだ。これは正直凄く長いと思う。この効果が1年持続して3,000円なら安い。

ちなみに、保護フィルム・ガラスとことなり液晶のガラスに直接作用するタイプのコーティング剤であるため、

見た目上分からないが、逆に言えば剥がすことも出来ない

ということになる。これはある意味欠点とも言えるため、その点は認識しておく必要がある。

終わりに

コーティング剤はフィルムやガラスと違い目に見えないため、効果を実感するのが難しい。

今回は1ヶ月程度利用した上で、この記事を書いたが、実際は半年程度使用して初めてその違いが分かってくると思う。

その辺りは、続報として紹介しようと思うが、現時点での評価は、

  • コーティングが楽
  • 指滑りもよく、指紋防止などの効果は実感出来る
  • スマホの見た目を全く損なわない

というのが魅力とだと思う。

特に、フィルムやガラスは見た目が嫌いって方には是非試して欲しい製品だ。

iPhoneの液晶保護フィルム・ガラスに関するレビュー

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